朝晩と過ごしやすくなってきました。もうすぐ子どもの運動会なのですが、少々親子関係で思うことがあり更新に至ります。
皆様が子どもの頃、親はどんな存在でしたでしょうか?勿論、十人十色で様々な親子の形があるかと思います。
私は、親は大好きでしたがどこか怖さもありました。親の言うことは絶対とまではいかなくとも、ある程度は尊重しなければならないといいますか…。
私も子どもの躾を徹底しているわけではありません。ゲームもYouTubeも使って育児している親です。一つだけ気をつけているのが、【自分で考えて自立できる力をつけさせる】という点位です。
その為には、自分の意見をきちんと言える能力、人間関係を構築できる能力、苦手な事でもある程度はやり過ごす能力が必要であると考えております。
「今日習い事行きたくない」と言われても行かせる親です。(体調不良、体罰、陰湿な集団いじめにあっているとかなら話は別です)
近頃子どもファースト過ぎな関係の方が多いなと感じます。子どもに首輪を着けられている親の様な。
子どもを尊重する事は大切ですが、行きすぎだろおい…みたいな。
子どもがクラスに馴染めないから休ませる。
運動が苦手な子で、嫌がるから運動会の練習から本番まで全部休ませちゃう。
私とは違う考えで、それはそれで受け入れたい気持ちと、なんだかなーという気持ちの狭間です。
さて、私は季節型鬱の傾向があります。あくまで自己診断で何の信憑性もありませんが、寒くなると意欲が低下してきます。
何もしたくなくなって、家から一歩も出たくなくなります(笑)
停滞したい、けれども進み続けたい。
そんなわけで最近ロゴセラピーの【フランクル】について本を読んでおります。【夜と霧】の作者ですね。
どんな逆境でもユーモアをもって笑い飛ばす力と、人生にとって有意義なことに打ち込む力をつけたいものです。