放送大学で心理学を学ぶ主婦の日記 -13ページ目

放送大学で心理学を学ぶ主婦の日記

ご覧いただきありがとうございます。
通信で心理学を学びたい方や、心理学に興味がある方向けのブログです。駄文も多いです。

折角春が来たと思いきや,寒さが戻ってまいりました。

 

本日は【惰性で続けていたことに救われた】記事を書きたいと思います。

 

 

私は,本業で事務,副業でカフェを週1で働いております。

いや,4月から【おりました】になります。

 

本業の方でセクハラ・パワハラのトラブルがあり

(被害者は私ではありません。

私の上司が大本にかなり関与しておりました。)

職場に対する信頼もなくなったので急遽退職を決意しました。

 

そこで,【惰性で働いていたカフェ】に色々な面で支えられております。

 

そもそも,子供が小さいころになかなか仕事が決まらず

拾ってもらえたのもこのカフェでした。

 

挑戦してみたい仕事があり転職の相談をしたときにも

【週一でいいから働いてほしい】と言ってもらえて

少し体力・時間的に厳しいながらも続けてきました。

 

正直,仕事面で納得いかないこともあり辞めたかったのですが,

周りの同僚がとても暖かい方たちなのでサークルに行くような

気持ちでだらだらと続けておりました。

 

かれこれ5年くらいです。

 

 

本業の方で辞めるという決断ができたのも,このカフェの存在が大きいです。

 

複数自分の所属先があるのは強いと体験しました。

 

【辞めようかな?】と思っても,決定的な決め手がなければ

惰性で続けてみることもまた人生を楽しく生きていくコツなのかもしれません。

グレーゾーンを生きるとでも言いましょうか。

 

 

さて,時間もできるということで次回の春学期はものすごく履修登録しました(笑)

そして,次年度受験予定であった大学院も

思い切って数か月後に願書を出してみようかとも計画しております。

 

 

今日は【惰性のススメ】という記事でした。