おはようございます。
遂に?一回目の心理学統計法の講義を受講しました。
高校数学でお目にかかって以来の∑さんとの遭遇。
ちょっと懐かしかったです。
高校時代は理系の端くれでした。
数学のセンスがないのと、私の努力不足が重なり、
文転して大学に入学しました。
高校時代はあんなに見るのも嫌だった∑さんですが、
こうして「心理学を学びたい」という目標があると
付き合ってみようと思えるのが不思議です。
何事もそうですよね。
本来怠けようとする、楽しようとする生物を突き動かすには
目標や夢が必要です。
簡単に目標とか夢とかいうけれど、
そんなに直ぐに見つかるわけでもないですし。
心理学でいう「後付け理論」にはなってしまいますが、
こうして心理統計学を理解するために高校時代に数学を勉強したと
考えると、自己を統合できる気がしてきます。
講義を聞いて用語を理解していく他の科目と異なり、
ちょっとした息抜きになりそうです。
(多分理解するのに他の科目の倍時間がかかりますが)
1学期に比べると大分講義も慣れたせいか飽きがでてきたので…。