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自分の事
気付き始めた朝
…先に迷う
見えない光、
ながらえる様に生きる事に意味は有るのか…
何かに強く依存したり
縋る事で保って来た精神
…心の鎧、
ひとつ、ふたつ…と失って
その均衡が崩れただけ。
…気付けた其処から、
はい上がれるか、
更に填まり、沈んでゆくか…
精神力、
生存意欲…
〆
自分の事
気付き始めた朝
…先に迷う
見えない光、
ながらえる様に生きる事に意味は有るのか…
何かに強く依存したり
縋る事で保って来た精神
…心の鎧、
ひとつ、ふたつ…と失って
その均衡が崩れただけ。
…気付けた其処から、
はい上がれるか、
更に填まり、沈んでゆくか…
精神力、
生存意欲…
〆
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自ら
見放したものに
何を期待する?
何に救いを求めてる?
…放たれない苛立ち、
何かに
縋ろうとしてる自分
…要らないと
見切り付けたものから、
何が産まれる?
新しい
何かを
見つけなきゃなのに、
まだ
過去が
日に何度も
脳裏をかすめる
…其処に答えは無い。
けど、
今は
他を知らない。
…掴めないものに
爪を立て
滴る鮮血に
かろうじて生を感じる。
…今、しがみついているものは何か…
いっそ、
突き落として欲しい…
なんて、
甘え腐った性根。
〆
自ら
見放したものに
何を期待する?
何に救いを求めてる?
…放たれない苛立ち、
何かに
縋ろうとしてる自分
…要らないと
見切り付けたものから、
何が産まれる?
新しい
何かを
見つけなきゃなのに、
まだ
過去が
日に何度も
脳裏をかすめる
…其処に答えは無い。
けど、
今は
他を知らない。
…掴めないものに
爪を立て
滴る鮮血に
かろうじて生を感じる。
…今、しがみついているものは何か…
いっそ、
突き落として欲しい…
なんて、
甘え腐った性根。
〆