こんにちは
ひまじんです
ひさしぶりにスタバに来ています
ラテ

さて

今回はこちらの本を読みました
心理学でわかる
ひとの性格・感情辞典
日常生活でよく使われますよね

「性格のいい人ですよ」と紹介されると
その人に好印象をもちますし
「感情的になりやすい人ですね」と説明されると
要注意人物とみなすことがあります
こういった「性格」や「感情」に焦点をあて
よりよく自分を知り
よりよい対人関係を築く際に必要な
エッセンスがまとめられた一冊になっております


本書のなかに
いい性格も
悪い性格もない
という部分があるのですが

よく周りで聞かれるような「性格が悪い」を具体的に言うと
陰で人の悪口を言う人や
異性におもねるような態度をとる人
だったりしますが

本書には
人の性格はひとつではなく
他者の目に映るのは
その人が持っている
パーソナリティのごく一部にすぎない
ので
いい性格も悪い性格もないということみたいです

なので
みなさんがもし
この人性格悪いな〜

と思った時は
もしかすると
自分の価値観に合わないことをするから性格が悪いに違いない
という先入観があるかもしれません

悲しいことに日々の生活を振り返ると
ひまじんはよくこの先入観の罠におちいってるのですが
相手の言動や態度が気にくわないからといって
その人がそのまんま悪い人ではない
という客観的かつ冷静な目を持とうと思います
今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます

ひまじん


