こんにちは
ひまじんです

今日もスタバに来ています
さて
今回はこちらの本を読みました
今年の目標を立てたひとは
進捗はいかがでしょうか

もう達成されたひともいれば
今年の目標てなんやったけ
というひともいるかもしれませんが

本書では
目標を達成できる人に共通する思考や行動を「9つの習慣」
にまとめられています
目標が達成できない時に
人には向き不向きがあるしね
自分には才能がないんだわ
など思いがちですが

多くの心理学の調査によって
仕事や私生活で目標を達成した、いわゆる〝成功者〟と呼ばれる人たちには、
共通する思考や行動のパターンが明らかになっています
と本書にあるように
目標を達成したひとは
「才能が成功に導いた」
のではなく
「ある種の思考や行動によって、自らを成功に導いている」
ということみたいです


本書にある9つの習慣も
その一つひとつは驚くほどあたりまえのことのように感じるものばかりですし
実行に移すこともそれほど難しくないと思いましたので
気になるひとは一度読んでみられてはと思います

その中で今回は
特にひまじんが気になったところをお伝えできればと思います

どれだけ具体的で明確な目標を立てたといっても

日々の生活の中には
その目標達成の邪魔をするようなものや
集中力を妨げるものが
いっぱいありますよね

それにどう対処するか悩ましいところがありますが
心理学で効果の実証された簡単な方法があるんです

それは
if-thenプランニング
というものです

もしこうなったら、こうする
という意味ですが
事前に「いつ」「何を」やるかをはっきりと決めておく
と、
実行できる確率は2倍から3倍も高くなるみたいです

例えば
運動を習慣化したい
という目標を持つ人が
if-thenプランニングを立ててみると
①(if)もし、月曜日、水曜日、金曜日になったら、
②(then)仕事の前に1時間ジムで汗を流す。
といった感じです
このように
事前にするべきことをはっきりさせておけば
意識しなくても行動するべきときに自動的に行動できるようになるみたいです

これは仕事でもプライベートでも有効みたいなので
①(if)もし、午前中に報告書を書き終えられなかったら、
②(then)午後最初の仕事は、その報告書を書き上げることにする。
①(if)もし、午後6時になったら、
②(then)会社のジムで汗を流す。
①(if)もし、嫌なことを言われて頭に来たら、
②(then)私は30秒深呼吸して、冷静な対応をする。
などなど
自分の中でルールを決めてみるのもいいかもしれませんね

今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます

ひまじん



