こんにちは
ひまじんです

今日はスタバから浮気してここでのんびりしてます
さて
タイトルの
本来サラリーマンには源泉徴収税がかからない理由
ですが
なぜだと思いますか


結論からいうと
戦争中の特別税が今でも続いているから
でした〜

その説明をする前に

今回は
国の衰退を税金の視点から見た
こちらの本を読みました
戦争中の昭和16年になります
そして
信じられないひとも多いかもしれませんが

それ以前のサラリーマンの給料には
税金はかけられていなかった
みたいです



なぜサラリーマンには税金がかけられていなかったかというと
会社は収入の中から社員に給料を払いますが
会社の収入はすでに税金がかかっているので
社員の給料に税金をかければ二重取りになりますよね

ですので戦前は
サラリーマンの給料に税金をかけるなんて
非常識
だと思われていたのです
ですが
戦争が激しくなって

戦費がいくらあっても足りないようになり

特別税としてサラリーマンから源泉徴収するようになりました
しかし戦争中に源泉徴収の美味しさを知った税務当局は
戦争が終わってもこれを手放そうとしませんでした

だから
現代の日本のサラリーマンの源泉徴収税というのは
戦争中の特別税が今でも続いている
ということになるのです
現在、日本のサラリーマンは
世界的にみてもかなり高額な税金、社会保険料を払っているのに


あまり文句が出ません
それは
自分が実際にどれくらいの税金、社会保険料を払っているのか
よくわかっていないからだと思われます
ひまじんは無職なので
源泉徴収されていませんが
税金は生きてるだけでかかるものなので

もっと勉強していこうと思いました

今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます

ひまじん


