こんにちは
ひまじんです

今日もスタバにきています
さて
タイトルの
なぜテレビは同じ話題ばかり取り上げるのか
ですが
なぜだかわかりますか


答えは
視聴率がとれるから
でした〜



今回は
インターネットやSNS
新聞や日常会話にあふれるエセ情報や

安易な「わかりやすさ」を売りにしたバラエティ番組などにより

なにを信じればいいのかわからない時代を生きるための
「わかりやすさ」の罠に気づくヒントや
「知る力」の鍛え方がまとめられたこちらの本を読みました
池上流「知る力」の鍛え方
視聴率をとることを重要視してるのかというと
民法テレビ局の収入は
スポンサーが出すコマーシャルのお金で成り立っているからですね

高い視聴率は、
それだけ見る人が大勢いるということなので
スポンサーの獲得に直結します


つまり
どんなによい番組であっても
視聴率がとれなければスポンサーはつかないので
放送し続けることはできないのがテレビの世界ということですね
ですので
別にテレビ局側も好きこのんで
同じ話題ばかりを取り上げているわけではないのです
(昨年でいうと紀州のドンファンなどでしょうか、、)
「もうやり尽くしたんじゃないの」
と思っていても視聴率が取れる限りは
「また、これでやりましょう」
と延々と切り口を変え取り上げつづけるみたいですね

ですので
昨日まで軒並み取り上げられていたニュースがぱったり放送されなくなった時は

あの話題は、
昨日までが(テレビ局としての)賞味期限やったんやな
ということですね

またテレビ局も
「なぜ、視聴率が突然落ちたのか」
という理由を分析することなく
「はい、これはもうおしまい。じゃぁ次いこう」
というスタンスでやっているようです
テレビで放送されるものはすべて
放送される内容はもちろん
コマーシャルの時間帯から番組の出演者にいたるまで
視聴率をいかにとるかということに向けて緻密に計算されているので
あなたがもし
「またこの話題か」
「もっと大事なニュースがあるんじゃないの」
と思ったとしても
世の中の多くの人がその話題に関心がある
ということなので
テレビを見る視点を少し変えるだけで
人間の心理を垣間見ることができそうですね
今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます

ひまじん


