こんにちは
ひまじんです

今日もスタバに入り浸っております
さて
タイトルの
頭に来てもアホと戦ってはいけない3つの理由
ですが
何だと思いますか


今回は
むやみやたらにあなたの足を引っ張るあの人や

会議でなぜかあなたの発言ばかりにいちゃもんをつけるあの人や



チームメイトなのに明らかに敵意を見せつけて協力的な態度をとらないあの人といった





あなたのまわりにはびこっているアホな人たちと戦わず

かつ
自分の目的を達成するために利用することができるようになる
こちらの本を読みました
頭に来ても
アホとは戦うな!
戦ってはいけないのかというと
①限られた資源(時間・エネルギー)の無駄遣いだから
②勧善懲悪はテレビと教育の世界だけの話だから
③日本のような嫉妬社会ではアホが出世しやすいから
でした


それぞれをカンタンに説明すると
①限られた資源(時間・エネルギー)の無駄遣いだから
ですが、
これはそのまま
時間もエネルギーもタイミングも
たった一度の人生を思い切り謳歌するための限られた財産であるため
「アホと戦う」というマイナスにしかならない使い方で無駄にするなということです
つまり
その限られた資源は大切な人生を輝かせるために使いましょう
ということですね
そして
②勧善懲悪はテレビと教育の世界だけの話だから
ですが、
やっぱりそうは言っても
アホにからまれたら
純粋でまっすぐであるひとであるほど
また
責任感や正義感が強いひとであるほど
許せない
悪い奴はやっつけられるべきだ
となりがちですよね

責任感や正義感は素晴らしいことですが
悪い奴ほど出世する(根拠は理由③)世の中なので
真理と善悪とは別である
と認識したほうがよく
いい人生を送りたかったら
善悪の判断はできたほうがいいが
勧善懲悪を人生に期待してはいけない
ということです
最後に
③日本のような嫉妬社会ではアホが出世しやすいから
ですが
能力のある人格者は
出世する途中で多数のアホに足を引っ張られてつぶされる可能性が高いため

権力をもっている連中の中にアホが多く、基本的にアホは敵にまわすと厄介な存在になります

このような敵を増やした代償が
気分が晴れることだけなんて
全く釣り合わない
ので無駄に戦うなということですね
アホアホ言いましたが
アホなひとより
じぶんのほうが人生を大事にしないアホにならないために
アホと戦うことなく
そのアホをうまく利用するメンタルやテクニックを本書から身につけて
人生を楽しんでいこうと思いました

今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます

ひまじん



