こんにちは
ひまじんです

今日もスタバにいます
さて
タイトルにある
確率0%をアリに変える、デートの誘い方

ですが
何だと思いますか

ここでの確率0%というのは
あなたがデートに誘いたい人が
あなたに少しも興味がないときのことを言います

答えは
驚くほど旨いパスタのお店があるんだけど、行かない?
でした〜

なんっでパスタやねん
とつっこみたい気持ちはとてもとても分かりますが
その説明をする前に

今回はそういった
あなたがこれからする頼みごとに
「イエス」をもらう確率を上げたり
モノでつるのではなく
コトバだけで相手の気持ちを変える
ことができるようになるこちらの本を読みました

驚くほど旨いパスタのお店があるんだけど、行かない?
がデートのお誘い文句に有効なのかですが

そもそも相手がこちらに少しも興味がないという前提なので
デートしませんか?
と自分の思いのままストレートに言ったところで
イエスがもらえるかどうかは
ほぼバクチと一緒ですよね

そのままだと「ノー」だったものを
「イエス」と言ってもらう可能性を少しでも上げるために
3つのステップをふんだ結果、
驚くほど旨いパスタのお店があるんだけど、行かない?
という伝え方になりました
その3つのステップはとってもカンタンで
デートのお誘い以外にもお願いごとで使えるのでここで共有できたらと思います

ステップ1
自分の頭の中をそのままコトバにしない
(デートしたいのが本心でもそのまま言わない)
ステップ2
相手の頭の中を想像する
(相手が何が好きか?何がキライか?どんな性格か?わかりうる相手の基本情報を思い出す→初めてのものが好き、イタリアンが好きという情報が出てきたとする)
ステップ3
相手のメリットと一致するお願いをつくる
(相手の頭の中をもとに、コトバをつくる。自分の文脈「デートしてください」ではなく、相手の文脈でコトバをつくり相手がイエスとなるものにする。今回は初めてのものやイタリアンが好きというところ満たすコトバをつくる→驚くほど旨いパスタのお店があるんだけど、行かない?となった)
これを活用すると
芝生に入らないでと言いたいところを
→芝生に入ると、農薬の臭いがつきます
残業お願いしますと言いたいところを
→あなたの企画書が刺さるの、お願いできない?
自治会のミーティングに来てくださいと言いたいところを
→他の人がこなくても、佐藤さんだけは来てほしいんです
など様々なシーンで使えますね
ほとんどすべての人が自己流で
鍛えていないのが「伝え方」
ですので
学べば突出できます

気持ちをうまく伝えられない
自分の意図とは違うように伝わってしまう
本当はすごく感動しているのに、ただ「楽しかった」としか言えない
といった悩みをお持ちのかたにとっても
学びの多い一冊になっておりました
自分のつくりだすコトバだけで
得られる結果が変わってしまうのであれば
伝え方をもっと磨いて可能性を広げていきたいものですね
今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます

ひまじん



