こんにちは
人は、相手を好きだから何かしてあげようと思う
人は、何かしてあげたから好きになってしまう
つまり好かれたいなら上手に何かをしてもらうことが大切
人間関係をもっと楽にするためには、こちらが「やってあげる」ことに対して相手が慣れてしまわないように、「たまにやってあげる」ようにする
人間関係は持ちつ持たれつ。支えてあげるだけではダメで、ある程度は「支えてあげさせる」ことが大切
「やってもらえる人」になるためには頼まないこと
ひまじんです

今日も足しげくスタバに通ってます
さて
タイトルにある
あなたが頑張るのをやめたら、、
ですが
やめたらどうなると思いますか


答えは
まわりが幸せになる
でした〜





今回は
がんばらないで
他人に尽くさないで
強がらないで
自分もまわりも幸せになれる
こちらの本を読みました
がんばることが正義である世の中なので
違和感があるひともいると思いますが
読めば納得の一冊になっております

ひまじん的にまとめると
といったところですかね
最後の
「やってもらえる人」になるためには頼まないこと
について
他人に何かをやってもらうには
お願いしないとやってもらえないんじゃないの
と思うひともいるかと思いますが
「この人のためにやってあげたい」
と相手に思わせる言動ができたら
こちらが頼まなくても
お願いしなくても
やってくれますよね
頼まれたわけでもないのに自分が勝手にやってあげた、
という事実があればこそ、
人は「これだけやってあげたのだから、自分はこの人のことが好きなのだろう」と、脳内で認知的不協和の解消を行うのです。
(認知的不協和…人間には「一貫性を保たなくてはいけない」ということが本能に刻み込まれている。
「自分は矛盾した行動をする存在だ」と認めることはできないので辻褄を合わせるために自分の考え方を変えること。たとえば男性が見知らぬ女性を助けたとき、男性がその女性のことを好きになってしまうなど。)
つまり
相手があなたに何かをしてあげたいと思い
相手があなたに実際に何かをしてあげればあげるほど
相手はあなたのことを好きになる
ということです
そして本書には
相手が喜びながらやってくれるようになるためのテクニックが満載でした
テクニックなので
そういうキャラじゃないから甘えるなんて無理
とか
そういう素質がない
という理由は受け付けません

がんばってるのに報われない
「やってあげてばかりの人」
になって消耗しているひとは
まわりにたくさん甘えているのに
愛される人
になって
まわりも自分も幸せに
してみてはいかがでしょうか
今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます

ひまじん



