おはようございます
多くの人が目標達成に効果のないテクニックをつかっている
人は誰かに目標を話したことによって「順調だ」と錯覚してしまう
ゴールの設定ミス
いったんつまずくと、自暴自棄になってしまう(「どうにでもなれ効果」と心理学の世界では言うそうです)
ひまじんです

今日もひまをこじらせてスタバに来ています
美味しいです

さてさて。
今日も元気に読書しますよ〜

まずは挫折・失敗・サボりを計画せよ!
今年は長い連休になりますのできっとみなさんは
計画やスケジュールをしっかり組まれてると思います

本書では
仕事や勉強やダイエットというような
自分で立てた計画がうまく運ばず
計画倒れとならないように
事前準備・段取り・スケジューリング
という切り口から
計画倒れを防ぐ段取り力
を鍛える一冊になっております
その中でもひまじんが気になった
計画倒れを招く4つの落とし穴
は下記になります
・似たような目標を達成した人を参考にして計画を立てている
・準備どおりにいかなかったら恐ろしい事態になることを想定しておく
・ネガティブな思考を押さえつける
・意志の力に頼っている
・目標を達成すると人生が変わると想像してみる
というテクニックは目標達成率が10%程度にとどまることが分かった
・明確なゴールを設定しすぎる
・複数のゴールを設定しすぎる
・短期的なゴールを設定し、満足するショート・ターミズム(ショート・ターミズムとはいったん決めた短期的なゴールを達成すると、後は何もしなくていいと思ってしまう現象)
特に一番最後の
「どうにでもなれ効果」は
ダイエット中だからケーキは食べない

と決めていたのに
ランチの後に先輩がケーキを注文してくれて
断れずに食べてしまった、、
今日はもう台無しだからいいや
と夜の飲み会でビールを飲み
唐揚げを食べ
ラーメンで締めて帰ってきた、、

という現象です

かなりの人が経験あると思いますので対処法3つを共有します
①長期的な目標を立てる
例「3ヶ月で10キロ痩せる」→「1年後に10キロ痩せて、健康的な身体にする」
ポイントは、今日やったことが明日に続き、継続が目標達成につながると納得すること
②「やめる」目標を「やる」目標に変える
例「ダイエット中だからケーキは食べない」→「ダイエット中だからケーキを食べたくなったら、ナッツを食べる」
③「どうにでもなれ効果」が起きてしまい、失敗した状態から立ち直れた回数をカウントしていく方法
例「昨日はケーキもビールも唐揚げもラーメンも食べてしまった」と落ち込む→その日を堅実に過ごし「今日はカロリーをセーブしながら1日を終えられた」と立ち直れた回数をカウントしていく
失敗から立ち直った自分を自覚することで「もう1回失敗してしまおう」という衝動にブレーキがかかる
できた日をカウントすることで自己肯定感が高まる
以上です
ひまじんはそもそも
ゴールデンウィークの計画をまったく立てておりませんので
本書を参考に今から立てましょかね


今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます

ひまじん


