こんにちは
臭いもののフタは開けろ
「手を上げろ!」でお金をもらう
サルでもできる脳外科手術
バカで単純がサイコー
見知らぬ女性からのエロエロ誘惑
ひまじんです

今日もスタバに来ています
さてさて
今回は
伝説的な存在である
ジョセフ・シュガーマンさん
一般的なセールスや営業といったものは
一対一での対面がイメージしやすいですが

筆者は
広告という媒体で
言葉の力だけで
何百万という人の心に働きかけ
心を動かし
ついには購入を決めさせてしまえるという
スーパー・セールスマンです
本書は筆者が発見した
お客さんがモノを買ってしまう心理的トリガー(引き金)
についてまとまられた一冊になっております

ひまじん的に気になった
心理的トリガーは
→欠点の告知
あなたは商品特性を把握し、お客を理解し、すばらしい商品をもっているとしよう。しかし、もし致命的な欠点があるのなら、広告コピーや売り込みで、あなたの商品の欠点や難点を真っ先に伝えなければならない。
→誠実さ
あなたは約束を守っているだろうか?あなたの言葉は本当にあなたの行動を表しているだろうか?あなたの行動はあなたの言葉と一致しているだろうか?
言行一致は全てにおいて決定的に重要なことだ。対応に誠実さがないと微塵にでも感じたらお客が買ってくれる可能性は低い。
→信頼性・信憑性
あなたのメッセージに信憑性に欠ける部分があったら、お客に気づかれる可能性は大きい。どんなときも本当のことを誇張し過ぎず、全面的に信じてもらえるようにする。
→単純明快さ
単純明快さは極めて重要なさで、提案が持つ複雑さの分だけ販売効率は下がる。提案をシンプルにするということは、ひと言で言えば、お客に変わって選択してあげること。
→好奇心
セールスの冒頭で読み手や視聴者を広告メッセージに釘付けにするために活用する。お客が最後まで興味を持ち続け、参加し続けるようにする。
といったところですかね
さすがコピーライターだけあって
それぞれのトリガーのキャッチフレーズ(
後の太字のところです)が俊逸すぎるのと内容もおもしろくてスラスラ読めました
文章で人の心を動かせるってすてきですね
ひまじんもブログ書いてるので
せっかく読んでもらうひとに楽しんでもらうためにも
コピーライティングの勉強をしたくなりました

今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございます

ひまじん



