こんにちは
料理人、料理人を目指してるひと
仕事をとおして自分を高めたいひと
引退を考えているひと
美意識高いひと
哲学的なものが好きなひと
ひまじんです

今日も本を読んでます
フランス料理界の異端児、寵児
とも呼ばれ
フレンチの一世を風靡した
道野正さん

本書では料理との出会いから
料理人としての栄光と挫折
そして
60歳を迎えた今の心境や決意が
つづられた一冊になっております
内容の配信などが禁止されているため
感想だけでもお伝えできればと思います

なによりまず読み終えたあとに
著者のお店に行きたくなりました
(単純)
(単純)道野さんの創るフレンチにご自身の人生が
ぎっしり詰め込まれてるんだなと思わずにはいられません
また
絵画のように美しいお料理の写真と説明にうっとりしました


これまでお食事する時に
美味しいかどうかがメインでしたが
料理は音楽や建築にも似ているんだと発見があり


これからは食事の楽しみ方が増えそうです

読むのおすすめするひと
以上です
今日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました

ひまじん

