こんにちは
パーソナリティは「遺伝」や「教育」で決まるという考えが主流だったが「パーソナリティは変えることができる」
他人を「この人はこんなタイプ」と考えたり、第一印象で決めたりするが、それにとらわれると正しい情報が受け取れなくなる。
内向的な人がときに外交的に振る舞ったりするように自分のキャラクターの外に出るのは「大切にしているもの」があるから。
柔軟なものの見方で世の中をとらえ、ときには自分の枠を超えることで、より豊かな人生を歩むことができる。
人はもっと自由な存在であり、キャラクターの外に出て行動き、変化する特性を使い分けることで、幸福を追求することができる。
ひまじんです

今日もスタバにきています
さてさて。
今回は
ハーバードの心理学講義
本当の自分はどんな人間なんだろう。
隣にいる人はどんな価値観で動いてるんだろう。
最高の人生とはどんなものなのだろう。
と考えることはありますか

本書ではこのようなことを考えるときに役立つ
パーソナリティ心理学
について最新の知見をまとめた一冊になっております
ひまじん的にまとめると
この本は
しかしそれにはストレスなどの代償があるため「回復のための場所」をつくることが大事。
といったところですかね
外交的だから優れてるとか
内向的だからダメだとか
誠実性が高いから良いとか
情緒安定性が低いから悪いとか
ではないみたいです


本書にあった
人は誰でも、あらゆる人と似ていて、
一部の人と似ていて、
誰にも似ていない。
とありましたが
自分も他人も人間そんなかわらへん
っていう前提でいると
へんに人を決めつけたり
偏見を持ったり
イライラしたり
てことが少なくなるんじゃないかなと思いました
いろんな人が過ごしやすい世の中になりますように

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます
ひまじん



