こんばんは
ハーバード大学交渉学研究所で開発された原則立脚型交渉はどんな目的にも使える戦術
原則立脚型交渉の基本要素①
原則立脚型交渉の基本要素②
原則立脚型交渉の基本要素③
原則立脚型交渉の基本要素④
ひまじんです

今日もひまをこじらせて本を読んでます
今回は
交渉、、
というとビジネスぽく聞こえて
じぶんにはあんまり関係ないかなぁ〜
と思いましたが
たとえば
夕飯をどこで食べるか妻と夫が話し合ったり
子供と寝る時間について話す

ことは意識してないだけで
交渉の一種になると思います

本書によると
他人への要求をなるべく通そうとするときに用いる基本的手段
は全て交渉になるみたいです
交渉というと
圧力をかけたりして強硬に出るか
譲歩する姿勢をみせて柔軟に出るか
になることが多いみたいですが
強硬に出ると関係が悪くなる可能性がありますし
柔軟に出るとこちらの意見が通らなくなる可能性もあります
そんな中
本書の交渉術は
交渉事項が一つでも複数でも、
二者間でも多者間でも、
団体交渉のような儀式的なものでも、
ハイジャック犯人との取り引きのように即興的なものであっても適用されうる。
また
相手が交渉熟練者でも素人でも、
強引でも有効的でも、
応用が効く。
という最強な内容になっております


ひまじん的にまとめると
この本は
人・・・人と問題とを分離せよ
利害・・・立場でなく利害に焦点を合わせよ
選択肢・・・行動について決定する前に多くの可能性を考え出せ
基準・・・結果はあくまでも客観的基準によるべきことを強調せよ
といったところですかね

相手に攻撃的な態度をとられたり
人格を否定されるようなことを言われたりすると
つい感情的になって物事の本質を見失いがちですが
このハーバード流交渉術を実践できたら
ものごとがうまくまわっていきそうだなと思いました
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます

ひまじん

