こんにちは
そもそもどういう企業なのか
今後どうなっていくのか
今グローバル経済に大きな影響を与えているのは上記の8社。この企業の影響を受けない人も国家も存在しないしこの8社なしには未来も語れない。
中国のメガテック企業は米国企業を模倣する格好で事業展開してきたが、もはや技術そのものや社会実装という点で「本家」の地位を脅かしている。
8社の分析から、企業の動向や近未来の姿が読み解ける。業種・規模を問わず、全ての企業に大きな示唆を提供してくれている。
かつては「電機・電子立国」とテクノロジーの代名詞になっていた日本や日本企業の活路を見出すにはこの8社の分析が必要。

ひまじんです
今日もスタバに通ってます
さてさて。
今回は
米中メガテックの競争戦略
と思われたかたもいらっしゃると思いますが

このアルファベットはそれぞれ
今まさに世界中に大きな影響をあたえている





アメリカと中国の企業の頭文字をとった造語になります
アメリカ側
GAFA (ガーファ)
G グーグル
A アップル
F フェイスブック
A アマゾン
中国側
BATH(バース)
B バイドゥ
A アリババ
T テンセント
H ファーウェイ
と言われてるみたいですね
グーグル
アップル
フェイスブック
アマゾン
は普段の生活に浸透しまくってるかたも多いと思いますし
アリババのアリペイ(モバイル決済)
ファーウェイのスマホ
などは
名前は聞いたりするし存在も知ってるけど
何がすごいのか、何が本業なのか、よくわからない、、
というかたもいらっしゃると思いますが
それぞれの企業8社を分類し、比較して
そもそもどういう企業なのか
今後どうなっていくのかがまとめられた一冊になっています



ひまじん的にまとめると
という感じですかね
読み進めると日本よりだんぜん
海外のテクノロジーがここまで進んでて
生活に溶け込んでいること
におどろきました
たとえば
アマゾンの無人レジコンビニエンスストア
「アマゾン・ゴー」では
お客さんはスマホにアプリをダウンロードしてアマゾンのアカウントにサインインしておけば、
入店して商品を手に取り、そのまま外に出るだけで買い物が完了します。
商品代金はアマゾンのアカウントに請求されるので、レジに並んで支払いをする必要がないのです。
つまり
ただ立ち去るだけ
でお買い物が完了するということになっているようです

そして
アリババのモバイル決済である
「アリペイ」
や同じく
テンセントの
「ウィーチャットペイ」
は
QRコードをかざして
自動販売機のドアを開け、ただ欲しいものを取り出すだけで買い物と決済が終了する仕組み
になっているようです

つまり
ただ取り出すだけ
でお買い物が終わるんですって


それに対して
日本で昨今見かけるようになった無人レジでは
お客さんが端末機に画面を何度もタッチすることが要求されます。
ひまじんは日本人なのですが
ん?これどうすりゃいいんだ?
と思ったりすることがあるのですが
海外から来られているかたからしたら
もっとわかりにくさ満載なんじゃないかなと思います

ただ立ち去るだけ
ただ取り出すだけ
に慣れ親しんだ外国の方が
それこそ2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催時に
日本の「無人レジ」を使った時
そこに
ホスピタリティや
おもてなし
を感じてもらえて
気持ちよく過ごしてもらえるような状態にしたいものですね

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます

ひまじん


