こんにちは
「おもしろい」アイデアを生み出すのに、なにか特別な才能が必要なわけではない
「おもしろい」を見つける際には、まずは自分が使う側になっているもの、なれるものをテーマとしてスタートする
自分が好きなことがなかなか見つからなければ、普段から疑問に思っていること、問題意識をもっていることからスタートする
周囲に「おもしろい」と思われるかどうかも大事だか、マーケティング分析が穴埋め問題になるなら「あっ!」と驚くようなことを思いつくことはないのでしないほうがいい
アイデアを思いついたら
普通の人が「おもしろい」を仕事にしたいなら三つ以上の軸を掛け合わせる
アイデアの出し方をしりたいひと
おもしろいねと言われるのが好きなひと
おもしろいことで社会貢献したいひと
何がしたいとかないけどとにかくおもしろいことがしたいひと
凡人だけど起業したいひと
ひまじんです

今日もスタバに足しげく通ってます
さてさて。
今回は
「おもしろい」を仕事にする
美薄毛研究家

の松本さん

ほんの数年前までは
三洋電機、本田技研工業、ヤンマー
といった日系企業で
ほんっとうに普通の、
「仕事がおもしろくない」と思いながら日々ダラダラと過ごしている、
どこにでもいるようなサラリーマン
だったみたいです

そんなある日、
「どないしたん、その頭」
と、昔そう親しくなかった女性からの言葉により
薄毛問題に「ハマって」しまい
いまでは
ハゲ・薄毛に悩む男性

のパーソナルプロデュースをしている会社を経営されています
そんな仕事をしてると伝えると
なにそれ、おもしろいことしてるねぇ
と言われたり
毎日
おもろいな〜
と思いながら働いている著者による
これからの時代の中で、
企業等に所属する・しないにかかわらず、
どのようにしておもしろいモノ・コトを見つけ、それを自分自身で展開していくか
についてまとめられた一冊になっています

ひまじん的にまとめると
この本は
まだ世にないものなのか
あるとしたら誰が実現したのか
いくらで売れてるか
世の中にまだないなら
なぜないのか
なぜ誰もやってないのか
を芋づる式に調べあげる
といったところですかね
最後の
三つ以上の軸を掛け合わせるについて
著者が手掛けている
薄毛男性向けパーソナルプロデュースサービス
を例にとると
薄毛問題を扱うので
「理美容業界」
薄毛を恥ずかしいと感じる心理を分析対象とする意味で
「社会心理学分野」
薄毛を隠さず、増やさずカッコよく見せるための錯覚技術を扱う意味で
「認知心理学分野」
恥ずかしさが周囲の人たちとの人間関係におおいに依拠しているということで
「ジェンダー論(社会学)」
薄毛男性をカッコよくするためには服装や小物が重要ということで
「メンズファッション」
というように、
五軸くらいの理論・ノウハウを統合されています

意識的に複数の軸を組み合わせることで、
これまでになかった分野を創り出すことができるということですね

幕末の志士、高杉晋作は
おもしろき
こともなき世を
おもしろく
すみなしものは
心なりけり
と歌を詠みましたが
なによりも
おもしろい
と自分が感じることを大事にしながら
みなさんの力でおもしろい世の中に変えて見せてやりましょう
読むのおすすめするひと
以上です
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます

ひまじん



