こんにちは
人生、下り坂が最高!
モチベーションを健全に保つには他者との比較だけでなく、理想の自分とも比較しないこと。
アドラー心理学では「すべての悩みは対人関係の悩みである」というが、
他者を変えることはできない、まずは「自分が変わる」ことを決心する。
人の価値を「生産性」に見ることをやめる。
助けを求めることは、挫折でも、恥ずかしいことでもない。
介護してるひと
退職後の夫婦生活をよりよくしたいひと
人間関係になやみがあるひと
アドラー心理学を軽く学びたいひと
老後にどんなことが待ち受けているか知りたいひと
ひまじんです
今日はいい天気なのでスタバに来ています
カフェラテとブルーベリーなんちゃらさてさて。
あいもかわらずひまを持て余してるので読書しますよ〜

幸せになる勇気
の著者による勇気シリーズ第三弾です
本書は
アドラー心理学
をベースとして
若い人が老いることを待ち望み
今老境にある人は若い時とは違った喜びを感じて
生きる勇気を持てる一助となるような一冊です

ひまじん的にまとめると
この本は
知識や経験を持ち、努力と歳を重ねてきた今だからこそできることはたくさんある。
50代、60代の方に「全てがリセットされたゼロからの状態で18才の頃の自分に戻りたいか」と質問するとほとんどが「戻りたくない」と答える。
理想からの減点法ではなく、自分が積み上げてきたことを加点法で評価する目を持つ。
これは「人間関係のなかでしか喜びは生まれない」ということである。
それは一言でいうと「おとなになる」ということ。
おとなには三つの要件があり、それは
「自分の価値を自分で認められること」
「自分が決めなければならないことを、自分で決められること」
「自己中心性からの脱却」
である。
本当に大切な人との関係を大切にするには
「課題に取り組む勇気」と「対人関係に入っていく勇気」が必要。
人間関係の中でしか喜びは感じない。
といったところですかね〜
また本書では
成功と幸福は同じだと勘違いしてる人が多い
と言っています
成功は「直線的な向上」と考えられているけれども、
幸福には本来「進歩というものはない」。
また
幸福は「各人のもの」「各人においてオリジナルなもの」なのに対し、
成功は「一般的」で、「量的に考えられ得るもの」である。
成功は「過程」に関わるものなのに対し、
幸福は「存在」に関わるものだ。
とのことです
つまり
存在していること、生きていること自体が幸福
であり、
成功とは関係なく、
すでに人は幸福で「ある」
のです


大切なひとが存在してくれているだけでしあわせで

じぶんが存在しているだけで他者への貢献になっている

そういうのを心から感じれる状態ってハッピーですね

本のタイトルからもわかりますように
介護や老後のトピックからアドラー心理学をベースとした考え方
がメインの内容にはなりますが

まだ介護とか老後とか関係ないな、、
というかたにも学びがあるなと感じる一冊でした

読むのおすすめするひと
以上です
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます
ひまじん


