こんにちは
テクノロジーは奇跡を生む
グローバリゼーションよりテクノロジーのほうが重要
テクノロジーはコンピュータに限らない
ものごとへの新しい取り組み方、より良い手法、ゼロから1を生み出すことをテクノロジーという
新しいものを創り出すには
ひまじんです

今日もスタバで本読んでました

さて本日は
君はゼロから何を生み出せるか
ペイパルの共同創業者(世界最大のオンライン決済システム)
フェイスブックの最初の外部投資家
スペースXへの出資(ZOZOの前澤社長が月に行くのはここの宇宙ロケット)
エンジェル投資家
ヘッジファンドマネージャー
などなど
それはそれはたくさんの顔をもっているかたです
一言でいうと
「イケてるベンチャー」を量産している起業家、投資家グループの中心人物
みたいですね
そんな画期的な成功を収めた企業をいくつも築き上げてきた著者の
新しい何かを創造する企業をどう立ち上げるか

について書かれた一冊になっております

ひまじん的に
気になったところは
「賛成する人がほとんどいない、大切な真実はなんだろう?」
という質問が有効
といったところですかね

とくに最後の
「賛成する人がほとんどいない、大切な真実はなんだろう?」
は、言い換えると
「世の中のほとんどの人はXを信じているが、真実はXの逆である」
になるのですが
この思考方法は
いま成功を収めている企業にもたくさん当てはまるなと思いました

たとえば
Airbnb(エアービーアンドビー)
は所有物件の空き部屋を短期で貸したい人と宿泊を希望する人をマッチングするサービスですが
このサービスができる前は
旅行者はホテルに高い部屋代をはらういがいにほとんど選択肢はなく
また
不動産所有者は空き部屋を信頼できる相手に簡単に貸し出すことはできなかった

という事実がありました

つまり
Airbnbはほかの人たちにはまったく見えなかった
未開拓の需要と供給に気づいた
のです
まだまだこの世の中にはこういった
隠れた真実
があるみたいです

自分で発見できたらとてもおもしろいだろうな〜と思いました

でも、自分で発見できなくても
世界でまだ信じられていない新しい真理、
知識を発見し
人類をさらに進歩させ
社会を変えていくことを
自らの究極の目的としている
著者のようなとんでもない天才によって
より便利で快適なサービスを受けられること自体がありがたいですね
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます
ひまじん


