こんにちは
握手会しない、CD売り上げ気にしない、水着着ないなど、アイドルビジネスでは非常識な方法で人気を獲得できる理由がわかる
一見損に思えたり非効率なやり方にこそ長く愛されるグループになる秘訣がある
同じアイドルでも切り口を変えたり、これまでにない分野をつくりだすことで新境地を開拓できる
レッドオーシャンの中で戦っているひと
逆張りを行く考え方をしりたいひと
アイドル業界の裏側をしりたいひと
ももクロすきなひと
ひまじんです
今日もひまをこじらせてスタバにきちゃいました
春休みに入ったからかお客さんも多いですね

さて今回は
アイドル戦国時代

いわゆる「アイドルブーム」と呼ばれる現象が巻き起こってから
ほぼ10年の月日が経ったそうです
現存する女性アイドルグループは
すべて平成に入ってから結成されており

これまでの歴史をさかのぼると
アイドルの世界は
「ブーム」と「冬の時代」
が定期的に繰り返されているみたいです

そして
2018年のアイドル業界はたくさんのアイドルグループが
解散、活動休止、メンバー脱退
という大きな決断をしました
これは
当時は中学生だった女の子たちが
20代中盤にさしかかり
「それでもまだトップに立てていない、、」
と考えたらこれ以上しがみつく理由もなく

運営側からみても
爆発的なブームが落ち着いてきた現状をみて
ここから一発大逆転でブレイクする可能性の低さから
「もうグループの店じまいかな、、」
と経営判断をしている

という現状があるようです

アイドルグループの中でも
モーニング娘。やAKB48は10年以上の歴史を誇っていますが

これはあくまでもメンバーの入れ替えが大前提としてあります

このことは
アイドルとしての「旬」は10代であり、
20代を超えると、なかなかファンの支持をキープするのが難しくなっている
というひとつの証拠でもあるのですが
そんな中
ももいろクローバーZ(ももクロ)
はメンバーが減ることはあっても

その都度新メンバーを補充せず

2018年にほぼオリジナルメンバーでデビュー10周年を迎え

東京ドームでの10周年記念コンサートは2日間にわたって
たくさんのファンでにぎわいました





「こんな常識外れなやり方では、絶対に長持ちしない!」
と多くの人に言われたももクロの
一般的には非常識といわれるビジネス展開を
アイドル本ではなく
ビジネスの側面から捉えた一冊

になっています

ひまじん的にまとめると
この本は
といったところですかね
ももクロマネージャーの川上さんは
「たまたまうまくいっただけ
」
」と言われてるようですが
本書を読むと
戦略は細部に宿る
とはこのことだなと思いました
ただのラッキーであれば10年も続きません
ももクロというアイドルグループを通して仕事にも活かせる考え方を学ばせていただけました
(無職ですが、、)
読むのおすすめするひと
以上です
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます
ひまじん



