こんにちは
場のつくりかたがわかる
人の育てかたがわかる
自分との向き合いかたがわかる
人の巻き込みかたがわかる
一人で抱え込みがちなひと
根性論、精神論で済ませがちだがそれでは問題解決にならないと感じているひと
誰とでも一緒にやれる仕組みをつくりたいひと
新しいチームのつくりかたを知りたいひと
ひまじんです

今日も本を読んでいます
未来食堂という定食屋さんの店長です
店長とはいえ従業員は著者ひとりだけ
そして未来食堂にはユニークな
「50分働くと一食無料」
という「まかない」という仕組みがあります
つまり、未来食堂は
著者一人きりでやっているにもかかわらず
朝から晩まで入れ替わり立ち替わり誰かがお店を手伝っている
通常の飲食店ではあり得ない形態のお店なんです

さらに興味深いのが

一度来店した方なら誰でも参加できる
みたいです

年齢、キャリア、国籍一切関係なしで誰が何人くるのかわからないという中で営業されています

それだけでもびっくりですがさらにすごいのが

カウンターだけの小さなお店にランチタイムには約5回転、60人ほどが来店される繁盛店ということ


本書では
誰とでも一緒にやっていける
お互いの良さを活かし合える
強いチームのつくりかた
がまとめられています
ひまじん的にまとめると
この本は
といったところですかね
ひまじんがひとつ自分にも取り入れたいなと思ったのが
指示の出しかた
でした

人に何かをおねがいする時に
情報を取捨選択せずそのまま相手に投げるのは、良い指示ではない
とありました

これは例えば
トマトを2.3個取ってください
など曖昧な数詞を使った指示は
判断を相手に委ねてしまっており
相手を困らせ、
相手の生産性を下げ、
その結果、
自分自身も相手の低い生産性にイライラしてしまう負の連鎖
になるからです

2個でも3個でもええやろ
と思いますよね

でも、
どちらでもいいと思うのであれば
どちらかを決めるのはこっちの責任
だとありました
こっちがどっちでもいいと思っているほどには相手は事情がわからないのです
(はじめて働く人が多いとなおさらですよね)
日常生活でも当てはめて
誰とでもコミュニケーションをとれる
ようになれるヒントもいっぱいでした
読むのおすすめする人
以上です
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます
ひまじん

