こんにちは
日本はこのままいくと本当にヤバい状況になる
人口減少と高齢化を同時に抱えてあるのは日本だけでありこれがかなり深刻な問題を抱えている
日本人の労働者は搾取されまくっている
こどもの教育をどうするか以上に大人が勉強する必要がある
政府なしには変われない
政治家
日本の現状を客観的に知りたいひと
先見の目を持ち先回りして危険回避したいひと
日本のこと好きなひと
ひまじんです
今日もひまをこじらせてスタバに来てます

あ〜ひまって良きですね
今回はこの本を読みました

日本人の勝算
著者はイギリス出身の外国人🇬🇧
ですが日本に対してとても深い愛情をもち
日本と運命を共にすることを17歳の時に決断し
日本に移って30年という

日本人よりも日本のことを考えている人かもしれません
そんな著者が海外エコノミストの論文やレポートから日本を俯瞰した本書は新たな視点を持たせてくれています

ひまじん的にまとめると
この本は
といったところですかね〜
著者によると日本には今、大きなパラダイムシフトが訪れていて
それまで常識と認識されていたさまざまな事柄が、大きく移り変わると言っています

そしてその原因は人口減少と高齢化です

この2つの問題を同時に抱えているのは日本だけで

ほとんどの先進国では人口が減少しないみたいです
IMFの分析によると日本は
2020年以降に高齢化によるデフレ圧力がピークを迎え
それ以降は人口減少によるデフレ圧力がますます深刻化するとのこと
そしてそれを打開するには
賃上げしかない
といっています
じつは
日本の最低賃金は国際的に見てもかなり低く
理論的に計算した本来あるべき金額の3分の2程度のようです
企業の生き残りのしわ寄せが労働者に回ってきているのが日本なんですって
一方で
日本の労働者の質が高いことは世界中に知れ渡っていて世界第4位にランクされている

だけど
生産性(所得水準)を見ると世界28位であり
ここまで人材評価と
所得水準が
乖離している先進国は
日本以外にはないと言っています
これは
日本人の労働力が安い賃金で搾取されていることと同時に
潜在能力が十分に発揮できておらず
潜在能力を無駄にしているということもできます
発揮できない潜在能力は、存在しないのと同じなので
なんとももったいないことをしている今の日本
そんな中で議論されている政策は
消費税10%にする
外国人の労働者を受け入れる
企業の後継者を探す
量的緩和
ゼロ金利
財政健全化
など今まで通りの常識的な政策をどう調整するかに終始しています
そんなので根本解決するのかよ

とうすうす感じてる人には視界がクリアになる一冊になってます



ひまじん的に
読むのおススメする人
以上です
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
ひまじん



