おはようございます
見城さんが幼少期のころからどんな本を読んで夢中になり、人生に影響を与えてきたかがわかる
見城さんの読書に対する考え方、哲学に触れることができる
著名人とどうやって一緒に仕事ができるようになったのかを知れる(仕事論的な要素あり)
圧倒的読書量による思考する言葉を獲得した見城さんが紡ぎ出す言葉の熱量に触れることができる
「自分の言葉」に対する意識が変わる
学生運動とかしらない若い年代の方でかつ現在コンプレックス抱えている人
極端・狂ってる・激しいのが好きな人
知識を得るために本を読んでいる人
一流の言語化に触れたい人
見城さんが影響受けてきた本を知りたい人

ひまじんです

今日もはりきってスタバに来ちゃいました

ゆったり〜とした時間が流れてて
とっても贅沢なひとときを過ごしております

さて本日も
読書しますよ〜

今回は

読書という荒野
本をちょこちょこ読んでいるのですが
ある意味読書を仕事にされている
幻冬社の見城社長は
どういう読書をされているのだろう…
とこわいもの見たさで読みました
(表紙の表情から迫力がありますね)
(表紙の表情から迫力がありますね)ひまじん的にまとめると
この本は
といったところですかね

とにかく見城さんのこれまで読んできた本の量とその精読度に圧倒されます

ひまじんみたいな
「ひまなんで本読んでま〜す
」
」なんてもはや存在すらしないレベルです



でも、こういった
その業界の一流

に触れると
まだまだ自分が知らない世界を知ることができるのでたのしいですね

また
たくさん本を読むことがいいわけではないし
ただ知識を積み重ねることが読書ではない
ようです

見城さんは読書を
「実生活では経験できない「別の世界」の経験をし、
他者への想像力を磨くことだ。
重要なのは、
「何が書かれているか」ではなく、
「自分がどう感じるか」なのである。」
と捉えています

読書によって思考し、自分の言葉を獲得する



人間と動物を分けるものが「言葉」であるならば
日々じぶんが発する言葉を純化をして

密度をあげて

熱量をもって

伝えていきたいな

と思う内容でした

ひまじん的
おススメする人
以上です

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

ひまじん



