おはようございます


ひまじんです〜


今日もひまをこいたので朝からスタバに来てみました


パッションティーはすっぱい


さて。
今日は


バカとつき合うな

わたしのことかしら?


と思ったので読んでみました


ひまじんはバカの自覚があるのですが
のほうかも


ホリエモンも西野さんも思ったことそのまんま言う人っぽいので


ガラスのハート
ならぬ
プレパラートのハート
のひまじんは何を言われるか内心どきどきしてました



結論から言うと
この本は


星1.5時間くらいでさらっと読める

星自由だと思えないのはバカとつき合っているから

星バカはいつでもどこにでもいる

星バカが人類の自由を邪魔しつづけてきた

星いいバカになって世界を明るくしよう


といったところですかね


とにかくいろんなバカが出てくるんですけど

その中でもなるほど…

と思ったのが


ひとつの仕事で一生やっていこうとするバカ

という項目でした


平成も終わるこのご時世


誰もが知ってる大企業でさえリストラが行われてる現実を見ると


さすがにひとつの仕事で一生やっていけると思っている人も減っているのではと思います


でも他方で


凡人はちゃんと学校を卒業して、
会社に就職して、
ひとつの仕事を一生勤めあげるしかない、
あれもこれもやって成功できるのは非凡な人だ。

と思ってる方もいらっしゃるかと思います


たしかに、あれこれ手を出してどっちつかずになるなら


どれか一つをがんばった方がいいですよね



しかし
これは真逆なんですって



どういうことかというと、



「ひとつの仕事で一生を生き抜くなんて、天才にしかできない生き方」


みたいです


例えていうなら野球のイチロー選手


彼は2016年にメジャーリーグ通算3000本安打の記録を打ち立て⚾️


日本時代とアメリカ時代を通算したプロ野球での全安打数はギネス記録


これだけ野球だけに徹底して人生を捧げたのだから今後もきっと、野球というものが彼を守っていくでしょう


こういう人が非凡であり天才で、一生一業が許されるということですね


そしてそんなイチロー選手でさえも
自分は天才じゃない
と言ってるんです


そんなこと言われたら世の中の人ほとんど凡人だ


一生一業なんて言ってられないですね


そんな中での大事なキーワードは


1万人に1人になれる才能がなくても
100人に1人になら才能がなくても時間をかければなれる


ということ


そしてその100人に1人の能力を得たら


つぎまた違うものに時間をかけて100人に1人の能力を得る


その能力をかけあわしたら1万人に1人の存在になる


これを繰り返すと凡人ながら超レアカード人材になれるってことです


無職の凡人のひまじんに光が見えてきましたよ


何に時間をかけようかなぁ〜


やっぱり読書かな


みなさんは何に時間をかけたいですかね


もしよかったら教えてください


今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました


ひまじん