おはようございます
自分の性に対して何かしらの違和感を感じている人向けの内容(自己理解や自己認識に繋がる)
世の中の200人に1人は社会が考える男か女という概念にぴったり当てはまらない(染色体、ホルモン、第一次特徴など)。そして判別がむずかしい場合「社会的により望ましい特徴」に外科的な介入が行われている
日によって男、女、両方であったり、男でも女でもない人、男と女の中間でもないけどジェンダーレスでもなく完全に独立したジェンダーをもつ人など、多種多様なジェンダーが毎日生まれ、受け止められ、また変化していく
生物学的に男女と区別されてなんの疑問もなく生きてる人は、そうでない人たちを【そうでない人たち】と見るが、【そうでない人たち】として見ることも、彼らにとって傷つくことでもある(だってそれが彼らの性だから)
友達やまわりの人のように誰かに魅力を感じることがなく、学生時代にとっかえひっかえ恋人をつくっていた人たちを見ると、そんな自分が異常なんじゃないかと不安になったり取り残された感覚になった人なども発見がある
一読で理解できるものではない(読書時間3時間くらい)

ひまじんでございまぁす
←
←月曜あさのスタバはいつもより人も少なくて静かですね

ほとんどの方はお仕事などで出勤されてる中、、

ゆったりと贅沢な時間を過ごしてます
(ほら、無職だからさ
)
(ほら、無職だからさ
)さくら🌸になってました!
さて。
今日もひまをこいてたので本を読んでましたよ



今日は

13歳から知っておきたいLGBT+
みなさん【LGBT】という言葉を
ニュースなどで一度は聞いたことがあるのではないでしょうか
ひまじんは以前
トランスジェンダーの方とお話する機会があったのですが
自分の知識のなさを痛感しました

結論から言うと
この本は
といったところですかね〜

いろんな方が登場して説明してくれてイメージしやすかったけど
むちゃくちゃ複雑で
定義も人によって変わるし
白か黒かなんて話じゃないんだなと思いました

そして
当たり前のように敷かれた社会の決まりごとは完全に男と女しかないから
←こーゆーのとか
←こーゆーのとか・出生
・パスポート
・医療関係の書類
・婚活アプリ
とかね

つねに違和感や不安や孤独を感じている人が世の中にたくさんいるということを感じましたよ

いや、それ辛すぎるわ
て感じですよね

あと
男とか女とかに違和感なく生きてきた人でも
人に興味がない自分は冷たいヤツなのか?
好きって何だろう、、
女子って恋愛の話しかしないからめんどくさい
複数人と関係を持つことってそんなにダメなことなん?(って口には出せない、、)
というような
「ちょっと自分、人とちがうかも」
と感じてる人はスッキリすることがあるかもしれません



そもそもまだまだ昔からある
男女の性すらオープンに語られない世の中だし

LGBT+に関しては
無意識レベルの偏見や差別もたっぷりあるし(男女でもあるか)
やっと(どんな形であれ)認識されだしたばかりだけど
こういう本が出版されたりインターネット上で発信する人がいることで

居場所を見つけられた人がいるのはすごくいいこと



ひまじんはまだまだ理解できてないことがいっぱいあるし
忘れることもまちがえることもこれからあると思うけど
それがこわくて腫れ物にさわらないようにみたいな感じになりたくないから
まちがえた時はきちんとあやまって
積極的に耳を傾けて学んでいきたいな

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました



またお会いしましょう

ひまじん


