あーあ。
子どもの頃は、未来が決まってないことが、希望で
今となっては、未来が決まってないことが、不安で
なんかこんなニュアンスの歌詞あったな
靭帯損傷
全治2~3週間
今その1週間目
松葉杖生活1日目で手の皮むけたよ
仕事もバイトも学校にも行けず、家でゴロゴロ
やることなくて
いや、違うな
やりたいことができなくて
超ムキツトム
そんで、
気づいてたけど、
向き合わなきゃって思ってたけど、
目を背け続けてた現実を突き付けられる。
自分ってやっぱいろんなことから逃げてるんだなって
仕事してるときは、ここは自分の居場所じゃないって
自分はこんなところにいる人間じゃないんだって
バイトしてるときは、お金稼ぐためにここにいるんだって
割のいい仕事だから当たらず障らず無難にやれたらって
学校いるときは、ただ卒業したいだけだから
来たくて来てるわけじゃないって
養成所だって
遅刻したり休んだり
行ったとしても、前日までの疲れが抜けずに、1分に1回あくびしてみたり
たまに張り切ってみたら、そっこー足挫いて靭帯損傷かよ
あ、そうそう!その足挫いた時ね、
普通「あっ!」とか「いたああああ!」とか言うのに、
自分が放った言葉
ちっこい声で「足首がっ…!」
あとで思い出して笑った
ネタにできると思った
大阪人の気質ですかねー
いろんなことをやって、自分の力とか思いが分散できてるんだって思ってた
ひとつのことに力みすぎずにうまくやれてるって思うようにしてた
でもやっぱ違う
何事も中途半端
どうにかしなきゃって思う気持ちも、自分が造り出した「忙しさ」に逃げて
本当に「今」頑張らなきゃいけないことから一番逃げて
どうにかならんのかこの逃亡癖
はぁ。
ちょっとちゃんと考えてみよう。
自分と向き合ってみよう。
どうせまた逃げ出すんだろうけど。