イコラブとてっぺんまで(イコラブ応援ブログ)

イコラブとてっぺんまで(イコラブ応援ブログ)

アイドルグループ「=LOVE」(イコラブ)への思いを気ままに書いています。「イコラブをてっぺんまで」ではなく、一緒に頂点を目指したいと思い、このタイトルにしました。イコラブを愛する方はもちろん、これからイコラブを知りたいという方にも読んで頂けると嬉しいです。

2019年4月28日、「ハマスタ」こと横浜スタジアムに初めて入場した日。2011年からずっと応援してきた「指原莉乃」が、栄光のうちにアイドルのステージを降りる場に自分も立ち会った。既にイコラブとノイミーのプロデュースも手掛けており、両グループのメンバーもハマスタに駆けつけた。この頃から筋金入りのイコラブファンでもあった自分。ただ、この場所で彼女たちが単独コンサートをすることは想像すら出来なかった。当時、首都圏週末でも適正キャパは1,500~2,000程度。「ここ」に辿り着く前に、越えていくべき壁がいくつも存在していた。

 

 

2025年6月18日、イコラブが出演し、しょこちゃんがセレモニアルピッチを務める「推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES 2025」を観に再び「ハマスタ」に。試合後のミニライブでは予想以上に観客が残っており、コールもしっかり飛んでいたが、やはりペンライトの光の間には帰ってしまった空席が黒い影を落としていた。「イコラブファンだけでぎっしり埋まるハマスタを見たい」。「とくベチュ、して」が評判となっており、従来なら全当だった「代々木体育館」や「有明アリーナ」は落選祭り。グループの勢いが増しているのは誰の目にも明らかであったが、それでも「ハマスタ」はキャパ3万。ここを埋めるのは容易ではないぞと思いつつ、球場を後にした夏の暑かった日。

 

 

こんにちは。

 

夢のような2日間が終わりました。いや、終わってしまいました・・・。直前記事では「国立が控えているから寂寥感はない筈」と書きましたが、ダメですね(苦笑)。昨日は球場近くのホテルに後泊して、今日昼前に帰宅したのですが、何をするでもなく「ハマスタボケ」の中過ごしていました(仕事は休暇)。「昨日の今頃は楽しかったなあ」と典型的なコンサート後の寂寥感に襲われていたのです。しかしこれも裏を返せば、公演が素晴らしく、その余韻を引き摺っている証拠。今回は2日間の「ハマスタ」を総括する参戦記事となります。

 

ただ、最初に申し上げておきたいのが、今回はあまりの感激に「この楽曲がどうだった」とか「あの演出が印象的だった」等のディテールまで話が及ばず、ただただ私の感激を書き連ねる形となりそうです。デビュー以来イコラブを応援してきて、これまで数多くのコンサートにも足を運びましたが、今回は初めて見る光景でした。スタジアムを埋め尽くした観客と光の海。冒頭紹介した過去からの経緯もあり、その光景に見入るばかりの私。冗談抜きにして、いつまでも飽きる事なく見ていられる光景だったのです。

 

 

野球場、それも屋外球場でのコンサートでは独特の光景が広がります。高いところから撮影すると、スタジアムの形状に沿って広がる光の海。乃木坂の神宮球場でのライブ写真を見ると「綺麗だなあ。イコラブでも見たいし、メンバーに見せてあげたい」とずっと思ってきました。それが今、目の前に。球場は円形ですから、自然と目に飛び込んでくる逆サイド(今回は両日ともに1塁側スタンドでしたので、3塁側スタンドやレフトウイング席と相対する形でした)に広がる無数の光。あまりの綺麗さに、メンバーのいるステージでも、モニターでもなく、客席を見ている時間が何度もありました。変わっていく空の色。屋外会場ならではの光景ですが、開演時点では明るかった空が時間の経過とともに暗さを増し、反比例するように輝きが際立つペンライトの光。「ああ、今自分は幸せだ」と繰り返し思いました。

 

※指原Pインスタストーリーより

 

両日ともに披露された「君と私の歌」。「昔みたいに ガラガラじゃない~」の歌詞に、初日は涙が滲みました。下を見ると、花道やセンステを取り囲む大勢のアリーナ客。「昔はあの1ブロック程度しか集客出来ていなかった・・・」と往事に思いを馳せると、目前に広がる光の海がとてつもなく貴重に思えました。いつまでも、この記憶を自分の中に閉じ込めておきたい。それと共にメンバーへの感謝の念を抱きました。「素晴らしい光景を見せてくれてありがとう」、イコラブの歴史は決して順風満帆ではなく、苦労や模索の連続でした。メンバーも数え切れないほどの悔しさや悲しさを味わってきた事は想像に難くありませんが、そんな中でもずっとアイドルでいてくれた。だからこそ、この景色が実現したと思うと、感謝以外の言葉が見つからないのです。きっとメンバーは、ファンに対して同じ思いを抱いてくれている筈。「貴方たちの応援で、ここに立てて素晴らしい景色が見られた」、ステージまでの距離は離れていても、心が通じ合ったと思える瞬間がこの2日間で何度もありました。

 

スタジアムを包んだ光とファンの熱気。公式発表では2日間で7万人を動員したそうです。1公演では3.5万人となりますから、ハマスタを埋め尽くした事となります。そんな中にあっても、メンバーは気負う事もなく、広大な会場を縦横無尽に駆けていました。この辺りは経験の成せる技ですね。昨年9月に単独でコニファーフォレスト公演を成功させた経験は、大きな自信となった事でしょう。今回の公演で発売された「イコラブ新聞」で指原Pが「これまでのツアーとはセトリをガラリと変える」(大意)と明かしていたとおり、昨年秋~冬のツアーとは全く異なる楽曲構成となっておりました。これもメンバーには頭が上がらないです。忙しい中でも、新セトリを組んでくれてありがとうと。炎あり、クレーンあり、大型トロッコ(フロート)あり、花火ありと演出も豪華でした。更にはストリングスと生バンドも登場するパートがあり、これでもかと言うくらい「イコラブの真髄」を味わせてくれました。ストリングスと言えば、「いらツイ」間奏でのバンドとのセッションが斬新でしたね。初日が終わった後、仲間たちと「これまで何度も披露してきた『いらツイ』に発展余地があったのが凄い」と語ったものです。また初日は音響のせいか「劇薬中毒」のバック演奏が今ひとつ効果的でなかった印象を受けましたが、2日目はこの点を改善して下さり、「劇薬」の世界観にどっぷりと浸かる事が出来ました。

 

 

前回記事で書いたとおり、「国立」チケット販売中と言うことで、今回は「お知らせ」は無かろうと、最後までそわそわする事なく公演に没頭出来た2日間。両日ともアンコールの最後を締めたのは「絶対アイドル辞めないで」でした(2日目は「青サブ」のWアンコールあり)。この楽曲も数多く聞いてきた印象ですが、今回の「絶アイ」は本当に心に染みました。それは素晴らしい魔法を掛けてくれたから。永遠は無いことは分かっている。報われないお伽話である事も理解している。それでも、この魔法から覚めたくない。いつまでも、貴女たちの輝く姿を見ていたい。この光の海を見続けたい。昨晩は公演後に関内駅近くで仲間たちと呑み、ホテルに向かい再びハマスタの横を通りました。終演から約2時間半が経ち、明るい照明の中、撤収作業が進んでいました。隙間から見える場内。1人も居なくなったスタンド席と機材を解体する音が、祭りの終わりを否応なく感じさせます。ずっと楽しみにしてきた「ハマスタ」が終わってしまいました。

 

※昨日23:15頃撮影

 

「さあ次は国立」だと切り替えていきたいところですが、前記のとおり今は寂寥感が心を支配しています。まあ、無理に切り替える必要も無いでしょう。素晴らしい公演だったのは間違いないのですから。それよりもまだ浸っていたいです。

 

変わっていく空の色。躍動する10人の輝くアイドル。そしてスタジアムを埋め尽くした光の海。

 

どれだけ時間が経っても、決して忘れられない記憶となりました。(終)

 

こんばんは。

 

さあ、いよいよ明日からですね。明日・明後日(4/18・19)と開催されるイコラブハマスタ公演。先ほどNHKの天気予報を見たところ、横浜を含む関東は両日とも晴れ、風も弱く空気も乾燥したカラッとした陽気とのこと。これ以上ない野外コンサート日和ですね。好天を祈念して4日間断酒した甲斐がありました(前記事ご参照)。ただ、昼は汗ばむほど暑くても(この両日もそうなりそうです)、夜は結構寒いこともありますから、上に着るものを忘れずに。昼基準の服装だけですと、ほぼ間違いなく寒い思いをする筈です。ただ、これまた前記事で書いたとおり、ハマスタって古い球場なので、席が狭く足元に荷物を置くスペースが極めて少ないのです。それでも上着は必須ですから、この辺りは他を削減するしかありませんね。

 

明日の席も先ほど発表されました。自分は1塁側スタンド27列と結構上の方ですが、入れるだけマシですから贅沢は言いません。あの空間に居られるだけで嬉しいと感じるほど楽しみな2日間。今回は「ハマスタ直前スペシャル」として、そんな楽しみな気持ちを書いて参ります。何かを考察したり、問題提起するような記事ではなく、ひたすら私の楽しみを書いていくだけですので、肩の力を抜いてお読み下さい。

 

 

実は今日も横浜に行って参りました。午前に横浜駅近くで仕事があったのです。これは下見に行かなければと、仕事終了後にハマスタに行くことに。もう昼時でしたので、その前にランチを調達しようと、「横浜」から地下鉄に乗り「吉野町」へ。そう、しょこちゃんのお父さんが経営し、「父脇」「兄脇」が働いているパン屋「BAKE TRUCK」に行ったのです。場所と店名を明記しましたが、イコラブファンには周知であり、店内にはしょこちゃんグッズも並べてある事から、ここで紹介しても問題ないでしょう。私のようなイコラブファンの他、常連と見られるご近所さんで入店待ちの列が出来ていましたが、少し待って買えました。「ハマスタ両日行くんですよ」と「父脇」「兄脇」とも「お話し会」。本当にお2人とも人柄が良くて、しょこちゃんの真面目な性格はこの家族だからこそだと思えます。

 

 

再び地下鉄に乗って「関内」へ。ハマスタ最寄り駅ですね。スタジアム横の「ファミマ」で飲み物とスポニチさんの「イコラブ新聞」を購入し、「横浜公園」で買ってきたパンを食べます。ハマスタの外野席隣接の広場ですので、大きなスタジアムを見ながら、「いよいよ明日ここで…」と期待を膨らませつつ美味しいパンを食べていると、球場内から何やら音楽が流れ始め、ほどなく「とくベチュ、して」が響いてくるではありませんか!それも実際歌っている模様で、「リハをやっているんだ」と瞬時に理解しました。天気の良い昼時の公園には、同じように寛ぐ多くの人々がいましたが、お馴染みの「とくベチュ」が流れたことで、ちょっとざわついていました。「あ、イコラブがコンサートやるんだ」と言ったところでしょうか。まだ公演への期待を抱きつつ、スタジアムを眺めていたかったのですが、帰宅して片付ける仕事も残っていたことから、13時前に「また、明日」とハマスタを後にしたのでした。

 

※本日撮影

 

楽しみを書くといいつつ、ここまで今日の日記みたいになってしまいました(苦笑)。ここから路線を戻します。大きなコンサートの前はいつも楽しみな気持ちでいっぱいなのですが、今回は公演そのものが楽しみで仕方ないです。先日も書いたとおり、どんな景色が見られるのか?ファンの熱気と歓声はいかほどか?昨年6月のプロ野球コラボの際に「イコラブファンだけで埋まるハマスタを見たい」と強く思ったことが、今回楽しみの大いなる伏線となっています。今日も横浜公園から球場内客席の一部が見えていましたが、ここを明日埋めるんだと思うと、楽しみで仕方なく、早くその光景を見たいと気持ちが逸ったものです。

 

これまでは公演が楽しみと言いつつ、付随する出来事を期待していたフシがありました。いわゆる「お知らせ」ですね。特にこの1~2年は「東京ドーム公演の発表があったりしないかな」と都度思っていたのでした。2年前はともかく、この1年はずっとそうでしたね。ハマスタ公演が発表されたのは、昨年11月の「IGアリーナ」(8周年ツアー愛知公演)でしたが、その際もアンコールの配信があるということで、「これは…」と大いに期待したものでした。

 

今、東京ドームは完全に射程圏内に収まり、タイミングの問題だけとなりました。「国立」を控える中、焦る気持ちは全く無くなったのです。むしろグループの歴史存続を担保するため、取っておいても良いのではと思うくらい。ですので、今回のハマスタでも「頼むから朗報を」と「付随」ばかりを期待することなく、自分にとっては昨年末の「城ホ」(大阪公演)以来の公演を純粋に楽しみにしているのです。そもそもですが、「国立」を売っている最中ですから、ハマスタで秋のお知らせは無さそうですね。先日の記事では「国立」では遅いからハマスタで秋の発表があるのではと書きましたが、やはり「国立」で発表でしょう。そんな事もあり、ハマスタは景色、熱気、パフォーマンスと言った公演の「本質」が楽しみで仕方ありません。

 

 

そう言えば、先日「8周年ツアーファイナル」の位置づけだから、セトリはこれまでのツアーをベースとするのではと書きました。これが違うかも知れません。今日買った「イコラブ新聞」内には指原Pのインタビュー記事も掲載されていました。通り一遍の事を答えるのではなく、イコラブの過去、今、これからについて初聴の事や、結構突っ込んだ事も話しており、ファン必読の内容となっておりますが、その中でハマスタ公演についても少し触れています。有料媒体ですので詳細は書けませんが、先日書いた「これまでのツアーセトリがベースとなる」との予測は外れそうです。そう言えば、今日の昼間にリハで流していると思われる音楽(楽曲そのものではなく、ダンストラックや曲間の移動等で流す音楽)が聞こえた時、「あれっ、こんな音楽あったかな?」と思いました。そんな事もあって益々公演内容が楽しみになりました。

 

※イコラブ新聞での指原Pインタビュー記事(有料媒体につき、記事はボカしています)

 

今回、物販等はハマスタから少し離れた(歩いて15分程度)「赤レンガ倉庫」にて開催されます。そうなると明日・明後日は両場所を結ぶ横浜の街中にイコラブグッズを持ったファンで溢れかえることでしょう。それ以外にもスタジアム周辺には「中華街」「山下公園」などの名所もあり、公演前の時間を過ごすイコラブファンがそこかしこで見られそうです。既に今日の時点で「イコラブ新聞」を扱っているファミマは、新聞を目立つところに置いてあったり、関内駅改札内の「NEW DAYS」では店外に「イコラブ新聞あります」と掲示したりと、お祭りが始まっているかのようでした。物販に来たのか、イコラブバッグを持った女性ファンも見られ、「明日はイコラブファンで周辺一帯が埋め尽くされるんだ」と思うとワクワクが止まりませんでした。

 

 

この他、ベイスターズのコラボグッズが出たり、「ケープ」の配布があったり、球場隣接のハンバーガー屋で「しょこみん」発案のメニューを売ったりと、企業も巻き込んでちょっとしたお祭り騒ぎの様相を呈しており、これも気持ちを高ぶらせます。まして、明日・明後日と外を歩くにはちょうど良い気候。春の陽光が降り注ぐ横浜の街に、イコラブファンが溢れる。「ららアリーナ」における「ららぽーと」「ららテラス」然り、今や大きなコンサートは周辺施設の商機とばかりの盛り上がりを見せますが、明日は横浜が「春のイコラブ祭り」で盛り上がるのです。私は公演前、公演後に幸せそうな表情を浮かべるファンを見るのが大好きです。この両日、ハマスタを中心とした横浜の街に、多くの素敵な笑顔が溢れることでしょう。これも楽しみで仕方ありません。

 

これだけ楽しみですと、終わった後の寂寥感が怖いところですが、次に「国立」が控えているのは有難い限りです。わずか2カ月後に、更に素敵な景色が見られるのですから。その分メンバー、スタッフさんは大変となりますので、この点は感謝を忘れないようにしたいです。今年に入って単独コンサートは初です(スペイベ等は除く)。ここから夏の「国立」、そして秋の「9周年」へ…。いよいよ「イコラブの頂点アタック」が始まります。この数日、開演となる17:30を過ぎると外を確認して「まだ明るいな」と思いつつ、18:15くらいになるとかなり暗くなり、18:30過ぎにはすっかり夜になる様子を観てきました(関西や九州等の西から来られる方にとっては、日が暮れるのが早いと思われるでしょう)。

 

開演時点では消されていたペンライトが徐々に灯り、暗さを増す中で光が目立ち、気が付いたら夜のスタジアムを無数の光が埋めている。ずっと楽しみにしてきた景色。いよいよ明日です。(終)

 

※指原Pの卒コン(2019年4月)。席に座るメンバーも「いつかは此処で…」と思ったのでしょうか。

 

こんばんは。

 

いよいよ近づいてきた「ハマスタ」。大一番に向けて私も「準備」を始めました。と、言っても自宅から行くので持っていく荷物は少なく、前日の準備で充分。あっ、荷物について申し上げると、ハマスタの座席周りのスペースは極めて狭いので、会場に持ち込むのは最小限とした方が良いですよ。昨年6月のイコラブ出演試合に行った際に実感しました(古い球場ですからね)。さて、私の始めた「準備」とは断酒。ほぼ毎日のように晩酌している自分ですが、本日(火曜)から4日間、一滴も酒を呑まない事としました。当日の良天候への願掛けもありますが、一番は自分の体調管理。やはり連日の飲酒を続けていると、どことなく気持ち悪かったり、お腹を下したりするのです。これでは「大一番」を楽しめません。更に1日目(土曜)終了後は、現場仲間と呑み会ですが、次の日の公演に残らないように肝臓のキャパを空けておくためでもあります。冷蔵庫に冷やしてあったお酒の缶を全て取り出し、風呂上りに「やっぱり呑むか…」とならないように対策も打ちました。ぬるいビールやチューハイは飲む気になりませんからね。そんな訳で今宵は、ペットボトルのレモンティー(無糖)を飲みつつの記事執筆。あと3日も頑張ります。

 

 

 

さて、昨日は「国立公演」のFC最速先行当落がございました。申し込まれた皆さん、結果は如何だったでしょうか?私は現場仲間たちと調整し、一般で土日とも当選。一早く両日参戦が決まりホッとしているところです。ただ、SNSの投稿を見るに、「プレチケ」を中心に結構な落選報告も…。今回はこれについて思う事、更には「ハマスタ」のチケトレ状況についても触れて、イコラブファン層の現状を推察したいと思います。

 

 

「ハマスタ」では最速申し込みの際、1日目を「プレチケ」としたところ落選し、その後一般に切り替えても悉く外れた経験を活かし、今回は仲間内で「最初から全て一般にしよう」と申し合わせたのが奏功しました。「VIPプレチケ」「プレチケ」は多数の落選報告があり、私の知り合いでも複数の方がご用意されませんでした。一般については基本的には当選基調ではあったものの、チラホラと落選報告も見られ、蓋を開けてみれば「一般だから大丈夫」とは必ずしも言えない状況だったのです。昨日は朝から「一般でも落ちたかも」(クレカ引き落としが無いことから)等の投稿を見て、発表のある17時を緊張して待ったのでした。

 

このように、国立でも最速申し込みから多数の落選が発生しました。募集枠を絞っている可能性もありますから、これを以て「満員間違いなし」との断言はまだ出来ず、引き続き国立を埋めるためのPRを続けていくべきかと思います。自分も国立ガイド記事を再び紹介するX投稿をする予定です。ただ、運営側が想定した以上の申し込みがあったとも考えられます。「これくらいの申し込みがあるだろう」と事前に予測し、それに対応した「枠」を設けるのが普通かと思います。商売においては、予測される需要に対応した供給を行い、利益を極大化させるのがセオリー。特に今回は全員FC会員である事が必要で、FC会員数をタイムリーに把握している運営にとって予測はしやすかった筈です。

 

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にも拘わらず、プレチケを中心に続出した「落選」。見通しが甘かったとも言えますが、ここは運営想定以上の需要が最初からあったと前向きに捉えるべきでしょう。昨晩、杏ちゃんがSR配信を行い、そこで落選者も落ち込まないで次以降に挑んで欲しいとファンに語っていました。私も「切り抜き」で見ましたが、多数の落選報告を目にして急遽配信したという感じですね。メンバーにとっても、最初からこんなに落選が発生するのは予想外だった模様です。落選された方はガッカリしたかと思いますが、まだ次以降があります。どうしてもプレチケに拘る場合、結構厳しい状況が続きそうですが、一般に切り替えられる方は変更を検討しては如何でしょう?その方が早期に確保出来そうです。最後は「チケトレ」と言う手もありますからね。とにかく国立を埋めることに引き続き邁進したいです。最速先行から需要の多さを実感出来たのは、その意味においては「良いスタート」を切れましたが、油断する事なく「来たれ、国立」PRを続いていきたいところです。

 

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ここで話題を「ハマスタ」に変えます。「ハマスタ」に関しては、現在「チケトレ」が実施されており、ここでチケットを入手した方もいる事でしょう。私もずっと外れ続いていた1日目をチケトレでゲットし、ようやく両日参戦が決まりました。一旦はチケットを取った方が何らかの都合で売りに出し(リセール)、それを当選した買い希望者が定価で買っていくシステムは、売りと買いの両需要に応えており、公明正大な良いシステムだと思います。私もこれに救われたのですから…。

 

ただ今回驚いているのが、その成約件数。今日の取引(抽選)を終えたところで、4日間で累計3,882件もの取引が成立しているのです(そのうちの1件が私なのですが)。これは2つの事を意味しています。すなわち、少なくとも3,882枚のチケットが売りに出され、3,882枚のチケットが買われたのです。この背景等を推察してみましょう。

 

 

 

先ず売り側から。一旦入手したチケットを手放す代表的な要因は「都合が悪くなったから」だと思います。ハマスタのチケットは昨年12月からセールスが始まっていました。最速で入手した方ですと、そこから約4カ月が経過して、仕事や家庭の事情で行けなくなった方もいる事でしょう。私も昨年11月のニアジョイ「有明公演」は昼・夜を入手していましたが、仕事繁忙につき休日でも少しやっておきたいと、昼公演はリセールに出したものでした。こうした事情に加え、残念ながらイコラブ沼から出てしまった(応援を止めた)方も、それなりに居る事でしょう。まあ、これは仕方ないですね。どんな人気グループとて、去っていくファンは止められないですから。ただ、それにしても3,882枚の売りは多い印象です。ここでちょっと穿った見方をすると、転売目的で購入した輩が、それが上手くいかず売りに出した可能性も…。最近、イコラブ人気の高まりを受けて、実需には基づかない転売目的の購入も散見されます。生写真然り、リリイベ参加券然り。本当に苛立たしい限りで、そういう輩の「出口」がチケトレで担保されているとしたら、何とも複雑な気持ちになります。まあ、これは推察に過ぎないのですが…。

 

そして買い側。私の1枚を含めて、今日まで3,882枚のチケットが買われたのです。こちらの側面で、大きな意義を感じます。もう直前ですから、さすがに転売目的の購入では無く、ほぼ全てが実需に基づいているでしょう。最終的には5,000件くらいの成約、つまり5,000枚の購入が為されると見られますが、これは「パシフィコ横浜」や「東京国際フォーラム」のキャパに匹敵します。3年くらい前でしたら、首都圏週末の適正キャパ。それを追加で売ってしまうのですから、本当に集客力が増したものです。また、買い手としては、私のようにずっと買えなかった既存ファンに加えて、今年に入ってイコラブ沼に足を突っ込んだ新規層の存在も大きいと推察します。もう1月中旬の段階でハマスタは完売宣言がなされ、それ以降にファンとなった方は、ハマスタチケットの入手が基本的には出来なくなりました(見切れ席等の販売はありましたが)。「最近イコラブを好きになり、4月のハマスタ行きたいけど、もうチケット売っていない」と言った投稿をたくさん見ました。そうした方にとって、「チケトレ」での販売は「渡りに舟」。そうした方がどれだけいるか不明ながら、「チケトレで当たった。初めてイコラブのコンサートに行ける」という声も見られ、こんなところからも衰えないファン流入を感じるのです。

 

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以上、今回は「国立」の最速先行当落、そして「ハマスタ」のチケトレ件数から推察されるファン動向について考察しました。前者の「国立」については、最速先行に備えてFCに入会したとの投稿も見られ、多数の「ハマスタ」追加購入と併せてご新規さんの増加を窺わせる結果になったと自分は捉えています。「だから当たりにくくなった」と恨み節を並べる既存ファンも見られますが、新しい仲間ですから暖かく迎えてあげましょうよ。そもそも、こうしたご新規さん流入がなければ、「ハマスタ」も「国立」も実現していないのですから。自分のような「最古参」勢は(敢えて言わせて頂きます)、「1人でも多くイコラブ現場に来て欲しい」「観てさえくれれば、魅力が伝わる筈」と必死に呼び掛けた時期が長く、新しい方が来てくれるのが今でも嬉しくて堪りません。誰だって最初は「新規」なのです。この後の「国立」も多くの新しい方に来て頂き、最高の景色をメンバーに見せようではありませんか!(終)

 

こんにちは。

 

前回記事で採り上げた1週間後の「ハマスタ」。地方から遠征され、近隣ホテル等に宿泊される方も多いと思います。自分も1日目は帰宅しますが、2日目は次の日(月曜)は休みを取ってあるので、近くに泊まる事にしました。仲間とゆっくり呑めますからね。こうした「推し活」による宿泊需要は、ホテルにとっても大きいと聞きます。「嵐」コンサートでは、各地でホテルを埋めていますよね。今ですとインバウンド宿泊客が連想されますが、やはり国内需要も大切。自分は仕事で各地のホテル支配人と話す機会が多いのですが、従来はビジネス需要を取ってきたところ、リモート会議等の普及によって出張が減り、そこを補う1つの方策が推し活需要の取り込みとのことです。札幌や福岡のホテルでは、こうした話をよく聞きますし、東京でも蒲田のホテルで、「Kアリーナ横浜」「横浜アリーナ」のイベント客が流れてくると聞いたことがあります。先日の日経新聞に、物価高の中でもこうした宿泊出費を含めた推し活関連消費のパイが大きくなっているとの記事が掲載されていました。確かに我々も、コンサートがあると飛行機や新幹線に乗ったり、近隣で食事をしたり、終演後に仲間と呑んだり、ホテルに泊まったりと諸々出費しており、こうしたアーティストやアイドルがたくさん存在しているのですから、無視できない需要だと感じます。

 

※2026年4月5日付日本経済新聞

 

さて、音楽番組を中心に、メディア出演が目立つ近時のイコラブちゃん。そんな中、昨日思いがけない番組への出演が発表されました。

 

 

日本テレビ「アナザースカイ」。自分はいつも観ている訳ではありませんが(そもそもテレビを殆ど観ない)、番組名はしっかり把握していました。Wikipediaでは以下の番組説明です。「毎回ゲストを1人招き、その人の興味深い人生を掘り下げていく。『海外にある第2の故郷』、『海外か日本の憧れの地』または『日本にある故郷』をテーマにトークが進められる」。著名な芸能人やスポーツ選手、文化人等が、「これまで」を振り返り、今の生活拠点とは違う、自分にとって思い出深い別の街を辿るものです。海外も頻繁に訪れており、昨日放送された回では、俳優の伊藤淳史さんが16歳の時、国際映画祭で訪れたドイツ・ベルリンを採り上げていました。歴史も長い有名番組。ここにイコラブ、しかもメンバー全員が出演すると予測していた方は少ないと思います。今回は予告で記載されている次回番組内容や、出演の意義等について書きたいと思います。

 

※過去に花菜ちゃんがこんな投稿も(青サブMVの撮影地ですね)

 

 

先ず予告から。番組公式と、あるファンの方が投稿したもう少し詳細なテレビ番組情報の2つを紹介します。

 

※番組公式

 

※テレビ番組情報

 

気になるイコラブちゃん達の「アナザースカイ」は沖縄。これを最初に聞いた時、「ん、沖縄?そんなに関係あったっけ?」と思いました。私の記憶する限りでは、沖縄でのコンサートは2回のみ。2022年5月の「好きじゃんツアー」、そして2025年10月の「8周年ツアー」ですね。昨年のツアー公演終了後は、メンバー全員で海に入ったりと沖縄を満喫した模様です。

 

※2022年5月「好きじゃんツアー」

 

※2025年10月「8周年ツアー」

 

ただ、それ以外に何かあったかなと調べたところ、個人仕事も含めると意外と沖縄を訪れている事が判明しました。5周年のフォトブック「STORYs」の撮影や、12thシングルの特典映像(同時期だったので、一緒に撮影・収録したのでしょう)、さなつんの「My Voice」MV撮影、更にはしょこちゃんのベイスターズ仕事(キャンプ訪問)やみりにゃの個人仕事もありました。これ以外にも色々あることでしょう。番組情報では「グループ結成からの夢を叶えた場所」と紹介されています。「いつかは沖縄でコンサートをしたいね」という話を初期からしていたのかも知れません。

 

 

そんな沖縄で、いかりんぐの2人がパラセーリングをしたり、ステーキ店で食事をする様子が放送されるようです。イコラブちゃん達が本件のために沖縄を訪れたのは、3月上旬くらいとの情報があります。忙しい中、よく行けたなとは思いましたが、メンバーにとっては楽しいロケだったことでしょう。そして「『客席が埋まらなかった…』過去のライブ会場を巡り、デビュー当時を振り返る」とありますが、これは沖縄の会場ではない気がします。昨年のツアーは完売でしたし、「好きじゃんツアー」でも空席が目立った等の情報は無かったと記憶しています。「デビュー当時を振り返る」とのことですから、2022年の「好きじゃんツアー」ではなく、「銀河劇場」などを別撮りで訪問した可能性があります。ここで頻繁に紹介していているエピソードですが、2018年のGW真っ只中でもキャパ750の銀河を埋められませんでしたからね。

 

更に石垣島も訪れた模様です。イコラブの「登山」と言えば「赤岳」ですが(2017年冬に番組企画でメンバー全員にて登山)、今回は「野底岳」なる山頂で国立公演への抱負を語った模様です。標高約2,900mの「赤岳」に対して、「野底岳」は282mであり、「ガチ登山」模様は観られなそうです(笑)。更には指原Pのインタビューもあり、そこでの「涙」も大いに気になります。放送は「ハマスタ」1日目の4月18日(土)23時から。現地参戦される方でも、首都圏住まいでしたら公演後に速やかに帰宅すればリアタイ出来そうです。私は公演後に仲間との「反省会」(と称した飲み会)があるので、リアタイは無理ですが、しっかり録画しておきます。この日は公演中である18時からフジテレビ「ミュージックフェア」にも出演しますので、「ハマスタ」参戦される方はこちらも録画必須ですね。

 

※「野底岳」

 

楽しみな「アナザースカイ」放送。ここに出演することに、大きな感慨を覚えます。多くの方が知る有名番組からのオファー自体も嬉しいのですが、イコラブも過去のストーリーを振り返るフェーズに達したのかと…。この番組は、芸能界を中心とした各界の大一線で活躍している知名度ある方を採り上げています。つまりは成功した人が、過去の苦労や紆余曲折を振り返るのが番組コンセプトであり、誰でも出られる訳ではないのです。これが2年前ですと「イコラブって、過去を振り返るほど成功していたっけ?」となってしまいますし、一般視聴者にあっては「イコールラブって誰?」状態の方も多かったでしょう。1年前であっても微妙なところだったかも知れません。

 

それが今、過去のストーリーを振り返る事が許される状態となった。「客席が埋まらなかった」過去を振り返り、「そして今も埋まっていません」では番組が成り立たないのです。苦労した過去を懐かしく振り返る事が出来るのは、ある意味「成功者」の特権。今や世間一般でも知名度が浸透してきたイコラブですが、最近知った方に「そんな時代もあったんだ…」と感じて欲しいですね。本当にこの9年間は波乱万丈でした。30分の放送に詰め込むのが難しいほどではあるものの、そんな中にあっても腐らず、ずっと研鑽を重ね、仲間を大切にしてきたストーリーを多くの方に知って欲しいです。既存ファンにとっても色々感じる部分があるでしょう。「ハマスタ」に重なったのは、ある意味ナイスタイミングでした。番組で語られるであろう苦労、埋まらなかった会場。それが今や、巨大なスタジアムを完売させて…。私は録画を観てから、2日目の「ハマスタ」に臨みますが、前日(1日目)とは違った見え方をするかも知れません。

 

 

そして少し感じる寂しさ。苦しかった過去を総括出来ることは、「イコラブプロジェクト」が成功裡に完遂されつつある事と同義です。以前も書きましたが、今と比較すれば不遇で苦しい時期が長かったですが、応援している私たちもメンバーにも悲壮感はありませんでした。「まだまだ、これから」、未確定な未来であったものの、信じられる「何か」があり、いつまでも応援していこうとの熱気に満ちていました。本格ブレイクという成功を収め、過去を懐かしく振り返る事が出来る今、その熱気は変わらないものの、どこかで「終わり」を意識してしまうのです。こう書くと「『終わり』だなんて、縁起でもない」とのお叱りを受けそうですし、私自身もイコラブの歴史がこれからも続くことを強く願っているのですが(実際、意外と続いていくのではと感じる場面も多いです)、時折「いつまで応援出来るだろう…」とふとした事で寂しさを覚えてしまう昨今なのです。だからこそ、夢(東京ドーム公演)を敢えて果たさないままにしておくのも「アリ」かと思えてしまう訳です。

 

ただ、これも見方を変えると「贅沢な悩み」。ほんの一握りしか「成功」しない業界ですから、殆どのアイドルが失意のままステージを去っていき、ファンも「もっと色々な景色を見させてあげたかった」との悔しさと寂しさに直面するのです。一方で、終わるにしても、「もうやり尽くした」とアイドルが感じられ、ファンも寂しさを覚えつつも「本当に楽しく、充実していた。一緒に夢も叶えられた。今までありがとう」と満ち足りた気持ちで応援の歴史を閉じられるとしたら非常に恵まれているのです。今のイコラブがどちらの状態にあるかは明白でしょう。「終わり」を想像するのは辛いものですが、悔いを残さないために、どこかで覚悟しておくことも必要かと思います。「孝行したい時に親はなし」と言いますが、「応援したい時に…」も1つの真理かと存じます。

 

 

まあ、辛気臭い話はこれくらいにしましょう。何より、自分にはイコラブが果たして欲しい夢がまだあります。それは「東京ドーム」に留まらない、更なる高み。例えば「ドームツアー」、そして「日産スタジアム」や「味の素スタジアム」なども。少し前にこんな事を書くと、「夢見るのは自由だけどさあ…」と言われかねない状態でしたが、今は自信を持って夢を語れますし、「それは良いね!」と多くのご賛同を得られる自信があります。

 

例え同じ首都圏でも、これまでの応援で多くの空が印象に残っています。初めて私がイコラブを観た時の、幕張の真っ青な夏空。杏ちゃんがリーダーに指名された日、冬のお台場の空も晴れ渡っていました。初のコニファーフォレストで見た大きな空。エースが卒業した時、季節外れに続いた雨空。「新生イコラブ」が始まる日、遠征すべく羽田空港に向かうバスから見た夜明けの空…。

 

1週間後、「ハマスタ」で見る空も忘れならないものになるでしょう。そして、その後も…。これからもイコラブと共に、多くの「アナザースカイ」を観ていきたいのです。(終)

 

こんにちは。

 

やりました!ようやくハマスタ1日目のチケットがご用意されたのです。昨日から申し込みが始まった「チケトレ」。FC最速先行からずっと外れ続けてきた私ですので、「最後の希望」として早速申し込みしたところ、本日昼過ぎに一般席当選のお知らせが来ました。「チケトレ」は毎月440円を課金して「プレミアム会員」となっており、これですと当選確率が上がるのですが、それが奏功した形です。いや~、昨年末のFC最速先行で外れてから長かった…。これで両日参戦出来る事となり、本当に楽しみになってきました。

 

※ついに…

 

今回はその「ハマスタ」関連です。いよいよ1週間後に迫りました。天気予報も気になりますね。今のところは何とも微妙(日曜日に雨の予報も)であり、遥か南の海上で台風が発生しているのも気になるところですが、こればかりは祈るしかありません。多少の雨は仕方ないですが、公演中止もあり得る台風接近だけは勘弁して欲しいですね。まさか4月に台風の心配をするとは思いませんでした。

 

それはそれとして、諸々楽しみです。今回は「大一番」を来週に控えて、私なりに考える「見どころ」等について書きたいと思います。今週末は「ハマスタまで1週間」記事を書こうと数日前から考えていたところ、冒頭記載のとおり両日参戦が決まり、書くモチベーションが非常に高まったのは幸いでした。先ほど事前に申し込みしていたグッズ(ペンライト、サングラス、アクスタ)も届き、いよいよ「臨戦態勢」です。早速、書いて行きましょう。

 

 

先ずセトリですが、今回は「8周年ツアーFINAL」公演という位置づけですので、昨年秋~冬に開催されていたツアーセトリがベースになると予測します。ガラッと変えるのは、2カ月後の「国立」で。これならば近時大忙しのメンバー負担も、相応に軽減出来ます。ただ、一番最近のツアー公演(2025年12月:大阪公演)から約4カ月のインターバルが空いたので、自分のように頻繁に参戦したファンでも、ちょっとした「新鮮味」があります。4カ月空くとセトリ詳細や、演出もいい具合に忘れていますからね。

 

ただ、昨年末までのセトリと全く同じと言うことも無さそうです。「劇薬中毒」がリリースされましたので、同曲並びにカップリングの3曲はどこかで入れ込んでくる筈です(特に表題「劇薬中毒」は)。これが楽しみの1つでもあります。既に「CENTRAL FES」等の外部フェスでは披露済みですが、オーディエンスが全員イコラブファンの単独公演では初。ここに名実ともに初披露となるカップリング「モラトリアム」「お姫様の作り方」が加われば、それだけで見応え充分と言えましょう。

 

セットの組み方も気になります。ここまでのツアー公演では、アリーナ座席を極限まで確保すべく、メインステージのほかは簡素なバクステを設けるだけで、その間の移動はトロッコを使っていました。これがハマスタではどうなるのか?あれだけ広大なグラウンドですから、今回は花道を設けるかも知れません。更にはグラウンド外周を回るトロッコも用意されるのでしょうか?それがあると、内野スタンド席前方の方はメンバーを近くで見ることが出来ます。メインステージのセットもどんな感じになるのか?「国立」を控えていることから、ここで存分にお金を投下する訳にも参りませんが、初のスタジアムライブのセット配置は気になるところです。

 

※指原Pの卒コンはこんな感じでした(開演前:ネットからの拾い画)

 

そして「お知らせ」。秋の周年コンサート(ツアー)が発表されるとしたら、このタイミングでしょう。6月の「国立」ではやや遅いですからね(もっとも、昨年の「8周年ツアー」は7月の有明での発表でしたが…)。いよいよ完全に射程圏内に入った「夢のドーム」。スポットの「周年コンサート」、あるいはツアーファイナルとして東京ドーム公演が発表される事も充分あり得ます。もっとも、自分的に以前ほどは固執しておりません。「ハマスタ」「国立」を開催する今、東京ドームはもはやタイミングの問題だけです。その一方で、「笑顔のレシピ」以来ずっと、メンバーとファンで夢として共有された東京ドームは、特別な場所である事も事実。それならば敢えて「取っておく」のも一興かと思えるのです。それまでグループが続いていく事も担保されますし…。ですので、「絶対に来てくれ!東京ドーム」とまでは思っていませんが、実際発表されたら、それはそれで感激するでしょうから(泣き崩れるかも知れません笑)、心穏やかに待ちたいと思います。東京ドームでなくとも、「9周年」がどんな形で開催されるのかは気になるところです。

 

※これは昨年の「お知らせ」

 

最後に私が「ハマスタ」で何より楽しみにしている事。それは「景色」です。昨年6月、しょこちゃんが始球式を務めた「ベイスターズ」とのコラボイベント。私も現地参戦し、試合後には、メンバー全員でグラウンドに降り立ちミニライブを行ったのですが、そこで見た景色に感激しました。野球ファンの一定数は帰り、3~4割程度は空席となったものの、色とりどりのペンライトが夜のスタジアムを埋めた光景の綺麗だったこと。「これが、イコラブファンで埋め尽くされた状態だったら、どんなに綺麗な事か…」、昨年6月時点では「ハマスタ」公演はまだ現実的でなく、「そんな光景をいつの日か」と願ったものですが、それが実現します。開演は17:30で、今ですとまだ明るいですが、18時を過ぎると徐々に暗くなり、ペンライトの光が目立つようになる事でしょう。そしてコール。「ハマスタ」は横浜中心街にあり、周りは高いビルで囲まれている事から、スタンドの声援等が反響して室内会場とは違う迫力を味わえます。これについても昨年6月、相応に味わうことが出来ましたが、3万人を超えるファンのコールとなると…。

 

※昨年6月の様子

※試合後ライブの様子は23:16~

 

以上、今回はいよいよ1週間後に迫った「ハマスタ」への期待等について書きました。昨年11月の「IGアリーナ」で発表された時は、まだまだ先だと思っておりましたが、ついに来ますね!前記のとおり、昨年6月に同地を経験した事で、一層楽しみが増しています。あのスタジアムをイコラブファンだけで埋め尽くすかと思うと、今から興奮と期待が抑えられません。とにかく天気に恵まれること、メンバー全員が元気に当日を迎えられることを祈るのみです。

 

1週間後の今頃、球場に入って、早くも興奮している自分が容易に想像出来ます。夢の2日間はもう直ぐです。(終)