イコラブとてっぺんまで(イコラブ応援ブログ)

イコラブとてっぺんまで(イコラブ応援ブログ)

アイドルグループ「=LOVE」(イコラブ)への思いを気ままに書いています。「イコラブをてっぺんまで」ではなく、一緒に頂点を目指したいと思い、このタイトルにしました。イコラブを愛する方はもちろん、これからイコラブを知りたいという方にも読んで頂けると嬉しいです。

こんにちは。

 

昨日(1/16)はイコラブの「初武道館」からちょうど5年でした。2021年1月16・17日の2日間に渡って開催された武道館公演。私も両日参戦したので、当時の事を懐かしく思い出したのです。あの頃はコロナ禍真っ最中。しかも厳冬期の感染者急増を受け「緊急事態宣言」が発出されている状況下でしたので、物々しいくらいの警戒態勢でした。入口での検温、手の消毒、マスク着用はもちろん、「COCOA」なるコロナ接触確認アプリのダウンロードが必要で、その結果(近時において感染者との濃厚接触が無いか)の提示も求められたものでした。入場後も仲間で固まって話をしていると、すぐにスタッフが来て解散するように求められる「厳戒」ぶり。あの頃は「ソーシャルディスタンス」と、人と距離を置くことが求められていましたね。そんな状況ですから、チケットがご用意されていても感染を恐れて、泣く泣く現場参戦を諦めた方が続出(特に地方からの遠征民)。1席空けの上限5,000人(若しくは会場キャパの1/2)制限の影響もあり、会場の空席が目立った公演でした。だいたい3,500~4,000人くらいの集客だったと思います。

 

公演中も声出し出来る筈もなく、座ったまま拍手で応じるのみ。そんな中、「探せダイヤモンドリリー」では、出来る範囲でメンバーとファンの一体感を演出すべく、楽曲終盤にメロディが流れる中、メンバーのリードに応じ会場全体でクラップしたものでした。暗く空席の目立つ武道館に響いたクラップは悲壮ではあったものの、希望を捨てずこの苦しい状況を一緒に耐え抜こうと誓う、メンバーとファンとの約束に自分は聞こえました。「絶対、日常は戻ってくる筈」、自分も涙しながらクラップしました。メンバーの何人かも泣いていました。あれから5年、すっかり日常が戻ってきました。何の制限もなくコンサートが開催され、声出しもコロナ前以上の盛り上がりを見せています。それが当たり前となりつつある昨今ですが、5年前を思うと「日常」の有難みを改めて認識したのでした。

 

 

さて、そんな本日は先日発表された20thシングルリリースに関してです。そう言えば、コロナ騒動勃発時は新曲リリースが延期されるほどでしたね(7th「CAMEO」)。本当に辛い時期でした。それはさておき、節目の20枚目が4月1日にリリースされます。自分は最近の主流である現場でMV初公開からの初披露を「ハマスタ」で行い、リリースはその1カ月後(5月中旬)くらいかなと予測していたので、それより早い結果となりました。これについて自分は良いことだなと受け止めています。と言いますのも、仮に自分の予想どおり5月以降のリリースとなると、4月中旬の「ハマスタ」まで表立った動きが無くなってしまいます。年中フル回転ではメンバーも潰れてしまいますから、そうした時期が出てくるのも仕方無いところではありますが、昨年末までの怒涛の躍進が一旦ストップするのはちょっと惜しいかなとも考えていたのです。自分のような岩盤支持層はともかく、また沼に入ったばかりの方が他に目を向けてしまう懸念もありますから。

 

その意味で4月1日リリースは大きいです。最近の流れに沿えば、3月にもリリイベが開催される事でしょう。さすがにミニライブは開催出来ないと思いますが(収拾がつかなくなる)、それでも首都圏以外でもメンバーに会えるとなれば、古参・新規を問わずファンのモチベが上がります。そしてMV解禁。リリース1カ月前ころに公開されるのが常であり、そうなると3月初めにも解禁される事でしょう。これも大いに盛り上がること間違いなしです。更に言えば、歌番組出演。やはり新曲リリース前後の出演が多くなりますから、昨年からの流れで3・4月のメディア出演も期待出来るのです。そこに加勢するかのように、昨晩、冠番組(イコラブコッコッコー!)が1月28日より放送されるとの報が。全8回の期間限定ではありますが、これも「ハマスタ」までの期間を埋める有力な「イベント」となったのです。その勢いのまま、大一番「ハマスタ」に臨み、その先へ…。現場は突貫工事で大変かも知れませんが、良いタイミングのリリースだと自分は捉えています。

 

 

気になるのは曲調。4月リリースと言うことで春曲を期待する声も聞こえてきます(エイプリルフールに結び付ける声も笑)。自分もそうなると素敵だなと思うものの、これに関してはどうかなと言ったところです。最近は季節性が薄く、14th「ナツマトペ」(2023年7月リリース)以降は、リリース時期に季節性を合わせた表題曲は出ていません。最新「ラブ襲」の衣装は秋を感じますが、楽曲自体にはあまり季節性を感じませんよね。また節目の20枚目と言うことでメモリアルな楽曲を予測する声もありますが、これもどうでしょうねえ…。例えば10枚目(2021年12月リリース)は「The 5th」でした。クリスマスの素敵な楽曲ですが、メモリアル性は薄いかなと。そんな先例もあることから、節目である点もあまり前面に出さないのではと予測します。

 

 

では、どんな楽曲が?これは予測が付きませんが、個人的にはこの辺りで最近イコラブを知った方、興味を持った方を良い意味で裏切るような一作を期待します。昨年の「とくベチュ」「ラブ襲」はいずれも甘々かつPOPな曲調でした。特に「とくベチュ」でグループの名が広がり、同作のイメージでイコラブを捉えている方は多いでしょう。そこを裏切って欲しいですね。カッコいい系でも、失恋系でも、シリアス系でも良いので、「イコラブって、こんな楽曲も歌えるんだ」と唸らせるような作品を期待しています。「青サブ」「トリガー」系の王道もまた良し。意外にも王道ど真ん中の供給は久しく行われていない印象です。とにかく、「イコラブって甘々だけではないんですよ。しっかり歌って踊れるアイドルなんですよ」という一面をここいらでアピールしたいところです。

 

 

もう1つの注目はセンターですが、これは曲調に応じてと言ったところでしょう。個人的に「このメンバーが良いのでは」との期待もあります。ただ、センシティブな話題でもありますから、それについては自分の心に留め、ここでの明言は控えます。次作センターに関して1つだけ言わせて頂ければ、以前も書きましたが、そろそろ舞香ちゃんを休ませてあげたいです。「絶アイ」から3作連続での表題単独センター。時間にすれば1年半以上、グループのアイコン役を務めている訳で、心身ともに疲れているのではと推察します(そもそも「絶アイ」のリリースに間に合うように、中途半端に休養を終わらせた感もあります)。「例の件」は別として、そろそろプレッシャーから解放してあげたい。結果として「違うイコラブ」を見せることにも繋がります。そうした疲れ等が無いと言うのであれば別ですが、長くステージに居て貰うためにも、次作では一旦と思う私です。

 

 

以上、今回は先日発表された20thシングルへの期待等を書きました。今晩はニアジョイの新作MVが解禁されますが、コンサートと並んで新作リリースはいつでも心躍るものです。ましてや大躍進の最中。私は指原Pの采配には絶対の信頼を置いています。どんな曲調にしても、誰がセンターに立つにしても、今のイコラブに最適な作品を供給してくれる事でしょう。そして、次作リリースの盛り上がりの中、大一番「ハマスタ」へ…。まだ1月半ばですが、春が待ちきれない私です。(終)

 

※とは言え、春曲も期待したいですね(笑)

こんばんは。

 

さて、今回は先日発表された20thシングルリリース決定につき、その展望や期待を語るつもりでした。諸々書きたい事も多いですからね。しかし、その前にどうしても書いておきたい事象が発生したので、20thの件は次回以降に回し、今回は「その件」を採り上げたいと思います。あっ、圧倒的前向き記事ですよ(笑)。「その件」とか書くと、少し前の自分からして色々想像させてしまいますが、それには当たりません。それは以下についてですから。

 

 

4月の「横浜スタジアム」2days公演完売のお知らせ。それに先立つ本日17:00に一般申し込み当落が発表されたものの、相変わらず、否、これまで以上の「大落選祭」。1日目がご用意されていない私も一般に希望を繋ぎましたが、無慈悲な結果(落選)に終わりました。

 

 

それはそれで残念ではあるものの、それでも2日目はFC最速でご用意されている事が有難いですし、何よりハマスタを即完させるイコラブちゃんの凄さが嬉しい限りです。いつも書いていますが、自分にとって最も大切なのは「イコラブのストーリー」。取りも直さず、それは当ブログのタイトルともなっている、「てっぺん」までの道のりを共有・実現する事です。その意味において、自分の落選など些事(まあ、これも2日目はご用意されているから言えるのでしょうが笑)。「ストーリー」をしっかりサポートする新しい仲間の流入や、ファンの輪拡大が嬉しくて仕方ないのです。昨年来、すっかりチケットが取りづらくなってきたイコラブですが、自分が外れ続きでもこの状況はずっと望んでいた状態。キャパ750の銀河劇場でも投げれば当たっていた時代や、そんな中でキャパ2,000の会場(日比谷野音)でイベント開催するとの報に慌てて、少ないファンで必死に呼び掛けを図っていた時代を思い出すと隔世の感があります。

 

 

ファン急拡大の背景等については、昨年末の総括記事で触れて参りましたが、年が明けて更なるブーストが掛かった感があります。デジタルコンテンツや、YouTube登録者数の急増然りで、「レコ大」効果なのか、大躍進の2025年が終わってもその勢いは留まることを知りません。思えば、昨年から良い意味での「まさか」が連続しており、その規模がどんどん拡大しているのです。

 

 

昨年3月、キャパ約1.2万の「代々木体育館」公演がまさかの落選祭り。GW真っ只中だからと思いきや、追加公演でほぼ同じキャパの有明公演はそれ以上の落選祭り。その有明で発表された「8周年ツアー」。地方の大箱は厳しいかなと思いきや、首都圏外にあっても最大キャパ1.7万の名古屋「IGアリーナ」を埋め尽くし、極め付きは大阪。平日、更には諸々忙しい年末にも拘わらず「城ホ」こと西の名門「大阪城ホール」をびっしりと埋めたのでした。この過程で思うようにチケットを取ることが出来ない状態に。「行きたいところに投げる」では全くダメで、全盛期の乃木坂を知るブロガー仲間が言うところの「全部投げて、当たったところに行く」様相となったのは、もはや明確です。僅か1年前は、キャパ1.0万の「ららアリーナ」(TTツアー千葉公演)で当日券が出ていたのに…。

 

ずっと、ずっと、知名度と動員力が弱すぎて、1人でも多くイコラブの輪に加わって欲しいと必死の呼び掛けをしてきた身からすると、今の状況は嬉しいを通り越して怖いと感じる事すらあります。だって、ハマスタ2daysですよ。どんなに少なく見積もっても延べで6万人(@3万人)。GW真っ只中でも750キャパの銀河劇場を埋められなかった(2018年特別イベント。あまりの埋まらなさに事前購入の公演回に加えて、当日券での公演を追加で買いました)あの頃を考えると信じられません。

 

願掛けの意味で5年連続で元日に歩いた「東京ドーム」。もはや「夢の場所」ではなく、今の動員力からすれば「必要不可欠の場所」となった感すらあります。タイミングとスケジュールが合えば、今年中には実現されるであろう「東京ドーム公演」。勇み足をしてはと、明確な期待を書く事を避けてきた当ブログですが、昨年末からのブースト、そして今回の「ハマスタ即完」を受けると、そこに触れざるを得ません。ちょっと無理して「ドーム公演」を果たすより、完全に機が熟す時を待つこの時間は甘美で幸せなものです。

 

それはそれとして、先ずはハマスタ。自分もご用意されていない1日目をまだ諦めてはいません。昨年の8周年ツアー「広島公演」で置いてけぼり感が凄くて、「もういいかな」と思っていた「ステバ席」すら視野。それでもと、一昨年のプロ野球「日本シリーズ」で球場に入れなかったベイスターズファンが外に集まって応援していた光景すら想像する今晩です。(終)

 

 

 

こんにちは。

 

前回記事の冒頭書いたとおり、昨日は自宅浴室とトイレのリフォームを実施すべく、業者さんに来て貰い、実際の内覧と説明、オプション選択等を行いました。諸物価の高騰もあり、結構な値段になってしまうのだろうと覚悟していましたが、「定価」だったら厳しかったですね。諸々オプションを選んだり、逆に不要な機能は外したりして出た見積り額。ここから交渉で値下げして貰い、更にはあちらの指定する日時での工事を承諾する事でようやく予算と折り合い契約。それなりの出費になってしまったなと思う一方、やはり20年前とは風呂もトイレも機能・デザイン等が一新されており、リフォーム後が楽しみでもあります。

 

 

さて、そんな本日ですが、今回は自身の心の記録として記事を残します。舞香ちゃんの「例の件」。自分の心に相応の整理がつき、もう蒸し返す事は止めようと考えていました。早く切り替えて行きたいところですし、「もうその件はいいよ…」と言う読者の方も多いでしょう。自分もそう思っていたのですが、前回記事で採り上げた3年前、なーたんの卒業時に乱れる心の内を書いた記事を今読んで、記録の意義を感じました。「ああ、あの時はこうだったな…」と。

 

どんなに大きく心が揺さぶられても、人間って忘れてしまうものです。だからこそ、しっかり記録に残し、後々振り返る事が出来るようにしようと考え、今回記事を書く事にしました。「過去」は「今」に繋がりますし、「今」は「未来」に繋がるのです。「今」が「過去」となった時に、そこを遡れる記録は残しておきたい。今回記事の中でも、過去記事を引用するつもりです。ただし、心が大いに乱れていた時の心境詳細ではなく、今現在の自分の「割り切り」を書くものであり、迷いや苦しみを前面に出すものではございません。前向きで楽しい記事かと問われるとちょっと違いますが、自分の心の記録として努めて客観的に書き進めて参りますので、お付き合い頂けると幸甚です。

 

1週間前はどん底だった自分ですが(まだ1週間しか経っていないんですね)、そこからの立ち直りは先日の記事で書いたような「気付き」があったからです。先ず1つは、突然消えてしまった最初の休養時(2018年8~12月)と比較すれば、まだ「ここに居る」有難さを感じたこと。やっぱりね、いきなり居なくなるのはキツイです。特にあの時は急に感情を失ったような状況になってしまい、その変わり様に戸惑う中で消えてしまった訳ですから。それに比べれば、まだ「表」に居てくれる限りは、その姿を引き続き追う事は出来るし、そんな中で再び熱意を取り戻せるのではと期待したのです。

 

そんな訳で一時は見合わせていたコンサート円盤や楽曲MVの視聴を再開。ここで私は1つの心境変化に気付いてしまいます。ソロパート等で舞香ちゃんがアップで抜かれた時、楽曲の1シーンとして冷静に観てしまう自分が居ました。以前はこうした時、「ここはこんな想いで歌っているのかな?」「この時はちょっと声出てないけど、いつも完璧では無いからね」等、推しの諸々に心を馳せたのですが、今は「舞香ちゃんパートね…」と極めて冷静かつ機械的に見つめるだけ。相変わらず可愛いし、歌が上手いなとは思いますよ。その姿は完璧なアイドル。ただ、自分は「人間・佐々木舞香」の側面にリーチする事は避け、「偶像(アイドル)・佐々木舞香」を観るようになってきたのかなと思ったりしています。

 

色々気持ちに整理は付けましたが、やはり以前と同じような気持ちで楽曲も聴けません。アイドル楽曲ですからどうしたって恋愛曲が多く、そこで歌われる歌詞に雑念が湧いてしまうのは避け難いのです。最も好きな一曲の1つである「この空がトリガー」。イントロ明けの歌い出しは「恋人がいるって最初から知ってた」ですからね(苦笑)。「8連コール」に命を賭けていた「夏祭り恋慕う」のソロパート然り(「冷静保っているけど 恋心は加速していく」ですから、これもキツイ笑)、これは意識するなと言っても無理なのです。そんな事もあり、円盤やMV視聴を再開したと言いつつ、上記のような楽曲よりも瞳センター時代の楽曲や、更にはノイミーやニアジョイ楽曲をチョイスする事が増えているのが実態です。

 

これは仕方ないと割り切りつつも、今後の現場を重ねるうちに意識も変わるかもと考えています。その意味で早く「現場」が欲しい。「(齊藤なぎさの居ない)10人のイコラブってどう映るんだろう」と恐れすら抱きつつ、「新生イコラブ」最初の現場(2023年1月:トリガーツアー福岡初日公演)に向かったところ、意外にもすんなり受け入れる事が出来た事を思い出します。「現場」ではありませんが、1月24日の「ローソンイベント」(3グループ出演のコンサート)は配信で見届けるつもりであり、その時にどう感じるかが1つのポイントとなるかも知れません。

 

立ち直りのキッカケとなった「気付き」はもう1つ。「自分は何も失っていない」事実です。2017年8月のお披露目(TIF2017)直後からイコラブを追うようになった私ですが、そこからずっと特定の推しは持たない「完璧箱推し」状態でした。舞香ちゃんの魅力を次々と見つけていきましたが、あくまで「12人(当時)の1人」。それが変わったのは、2021年夏くらいでした。過去記事で「舞香推し」への傾倒が最初に登場するのは、以下となります。

 

※2021年10月3日付記事

 

ただ、自分の中で明確に「舞香推し」になったと認識しているイベントがあり、それが上記の記事でも言及している同年7月に横浜アリーナで開催された「全部、内緒ツアーFINAL公演」だったのです。七夕と言うことで、推しメン登録をしているメンバーの短冊が貰える企画。それまで「自分は箱推しだから」と推しメン登録をしてこなかった自分が、ついに「佐々木舞香」を選んだのでした。ここから「舞香推し」の歴史が始まったと自分は捉えています。

 

逆に言うと、それまでの約4年間は「特定の推し不在」状態だった訳で、今回の件で仮に舞香ちゃんへの熱意が戻らず、特定の推しでなくなったとしても、以前に戻るだけだと気付いたのです。その意味で「何も失っていない」。思うに、自分が何より大切にしているのは「イコラブのストーリー」で、それは「あの件」以前も同じでした。推しメンとして舞香ちゃんを追ってきたけれど、その高位にあり続けたのが「イコラブのストーリー」。熱意が戻らなかったとしても、別に舞香ちゃんを嫌いになる訳では無い。だとしたら、グループのストーリーを進めていく上で欠かせないメンバーの1人として、他9人と等距離で応援するのもアリだと思ったのでした。この心境については、なーたん卒業発表後と真逆でちょっと笑えるくらいです。ここでも過去記事を紹介しましょう。

 

※2022年10月8日付記事

 

何より拘ってきた「イコラブのストーリー」を諦めなければならないかも知れない悲しみの中、それならばと「佐々木舞香のストーリー」に比重を移す旨の「決意」を語っています。当時は「舞香」呼びだったんですね。その後、彼女のファンがどんどん増えて「皆んなの舞香ちゃん」となり、自分如きが呼び捨てにしてはと現在の「ちゃん」付け呼びに変えたのかなと背景を類推します。こんなところからも過去の記録が大切だと認識させられる訳ですが、ともあれ「イコラブのストーリー」は続く訳で、その中で引き続き彼女の姿も観ていけば良いと割り切ったのでした。

 

結局のところ、年始に大いに心が乱れたのは、「前の熱意を早く取り戻さないと」との拘りに起因していたと今は考えています。そんな焦りをよそに、どうしても打ち消せない意識の変化。苦悩の末、上記の「気付き」と共に、それを受け入れた時、ようやく地獄の出口が見えました。2025年12月29日を境に、「Before」と「After」が分かれるのです。いたずらに「Before」に戻ろうとせず、「イコラブのストーリー」は続き、その中で舞香ちゃんもいる「After」を観ていけばそれで良いのではと言うのが、今現在の私です。完全に割り切れた訳でもありませんし、一抹の寂しさを感じないでもありませんが、気負いはありません。「なるように成る」、よく持ち出す格言ですが、これもまた今の自分の心境を的確に現わしている気が致します。

 

以上、今回は「記録」として現時点における自分の心の内を書かせて頂きました。ここまでの書きぶりから、何か舞香ちゃんを突き放した印象を持たれる方もいるかも知れませんが、そんな事はございません。今でもイコラブリンクのメッセージが届くと嬉しいですし、その中で「これから」に言及しているとそこに期待する自分もいるのです。今の割り切りも長く応援していきたいからこその、心の防衛反応と取れなくもありません。過電流でブレーカーが落ちるように、あまり思い詰めるといよいよ苦しくなって、完全に熱意が失われてしまうのを防ぐために、今は距離を置くように自然と誘導されているのだと…。

 

それに言うて、「あの日」からまだ2週間。熱心に応援してきたからこそ、心の整理を完全につけるには短すぎます。今回は2026年1月12日現在の記録として記事を残しますが、この心境も時の流れと共に変わっていく筈です。その時はまた記録に残したいと思います。

 

何の根拠もありませんが、イコラブも舞香ちゃんも将来は明るい気がしています。それもまた、今の自分の記録となります。(終)

 

※舞香ちゃんが前例真ん中に座るイベント・メディア出演時の写真より、他メンバーと等距離で「イコラブの輪」を作るこの写真が、一番今の自分に沁みます。

こんにちは。

 

私は新築で買った分譲マンションに住んでいるのですが、築20年を超えてそろそろ大規模なリフォームを考える時期に来ました。特に風呂、トイレの水回り。まだ機能的には使えるのですが、流石に古めかしさと汚れが目立つので、女房とも話して先ずは水回りを優先してリフォームする事にしました。同じマンションで水回りのリフォームを済ませた友人から、昨年末に業者を紹介してもらい、今日はこの後夕方前に内覧と説明のため自宅に来て貰う事になっています。友人がリフォームをしたのは3年前ですが、それから諸物価、特に工事費や建材費が上がっているから、同じ内容を同じ値段では出来ないだろうと覚悟しています。まあ、ウチは一人娘も独立して教育費が掛からなくなりましたし、車や家電を頻繁に更新する方でもないので、相応に溜った貯金をこの辺りで活かそうかと。イコラブちゃん達と違い風呂好きな自分ですので、せっかくなら徹底的に新しくしたいと考えております。

 

※自分は絶対風呂は欠かしません(笑)

 

さて、そんな本日ですが、この時期の太平洋側関東としては珍しく、どんよりとした曇り空で始まりました。ここ最近は、例年どおりずっと冬晴れ続きでしたので(最後に雨が降ったのが、約半月前のクリスマス頃)、今朝カーテンを開けたところ朝の陽光が差し込まない事に違和感を覚えたくらいです(今は晴れてきました)。

 

「あの時もそうだったな」、瞬時に時間が遡り、冬の太陽と青い空を待ち続けた3年前を思い出しました。今回はちょっと日記調となりますが、「あの日」から3年を迎え、改めて思う事もありますので、それを書きたいと思います。

 

先ず過去記事から。2023年1月14~16日の間、本当にこの時期には珍しく曇りと雨の日が3日も続きました。そこで書いたのが以下記事です。

 

※2023年1月16日付記事

 

何とも悲壮なポエム調記事。今日の曇り空に、「そう言えば」と読み返したのですが、自分って定期的に病んでいますね(苦笑)。記事の中での「あの日」とはその3日前、2023年1月13日。「あの子」とは「なーたん」こと齊藤なぎさ。そう、なーたんの卒コンが終わり、言い様のない寂しさに心が乱れていた時期の記事です。そんな状況に拍車をかけるような悪天候。あの時は本当に太陽が恋しかった…。卒業発表自体は前年9月でしたから、そこから約4カ月弱が経過して、そのショックも和らいだかなと思いきや、いざその日を迎えてしまうと、本当に寂しく、本当に悲しかったのです。

 

※「その日」に書いた記事

 

あれから3年。流れる時間は、時々の思いを記憶という名の過去としていきます。良い思い出も、悲しい思い出も…。「卒コン」の約1週間前、12thシングル(Be Selfish)のスペイベが「アイドル齊藤なぎさ」を自分が直接観る最後となりました(卒コンは彼女推しに行って欲しいと申し込みせず)。「アイドルなーたん」を目に焼き付けるぞと臨んだ訳ですが、今となっては、残念ながらディテールまでは思い出せません。ウオーキング中に聴くイコラブ楽曲は最近のライブ音源が多い自分。そんな中、たまに「あの子」の歌声が入っている「ダイリリ」や「青サブ」のオリジナル音源を聴くと、「ああ、そう言えばこうだったな」と懐かしさを覚えてしまいます。3年前は、「なーたんの歌声が入らない楽曲ってどう聴こえてしまうんだろう」と、「新生イコラブ」に恐れすら抱いていたのですが、今や逆となりました。

 

※私にとって最後の「イコラブ齊藤なぎさ」を見せてくれた日


 

良くも悪くも人間って現状に順応してしまうのでしょう。なーたんがイコラブにいた事実を忘れる事は決して無いでしょうが、それが遠い過去の記憶となっていく、既になりつつある事も自覚しています。昨日もウオーキング中にふと「あれから3年か」と思い、今もなーたんがイコラブにいたとしたら、どうなっていただろうと考えてみました。

 

表面的に捉えれば、そうとう強いです。グループ随一の人気を誇った若きエース。今年でまだ23歳です。今の大躍進イコラブに、最強と言える「パーツ」が更に加わったとしたら、どれくらいの強さとなってしまうのか…。

 

ただし、妄想の前提たる「今のイコラブ」があるかについては留意しなければなりません。あのまま「11人のイコラブ」が続いていたとしたら、間違いなく今とは状況が違っているでしょう。プラスに違っている可能性もありますが、マイナスの可能性だって…。エースが去ってしまい、残った10人に「それでもイコラブは終わらせない」と強い覚悟が生まれ、その事が今に繋がっている可能性もあるのです。例えばきあらちゃん。なーたんと共にフロントを務めた「いらないツインテール」は封印されると予測しました。ところがきあらちゃんは「私だけになっても出来るんだ」とばかりに、1人で堂々と同曲のセンターを務める姿は頼もしい限りでした。振り返るとあの頃からきあらちゃんの逞しさが目立ってきた感があります。この年の終盤、彼女は表題センターに立ちます(ラストノートしか知らない)。逆境からの発奮、それは他のメンバーだって…。エースとして歌割りも多かった彼女が去ることはピンチでもありましたが、チャンスの一面もありました。それだけ他メンバーの歌割りが多くなるのですから。個人的感覚ですが、歌姫トリオ(舞香、衣織、さなつん)以外のメンバーの歌唱スキルが著しく向上したのも、この時期以降かなと感じています(特に、はなちゃんとしょこちゃん)。

 

 

「歴史にifは無い」、その通りなのでしょう。「なーたん」の存在の大きさ、経過した時間の長さ、変数の多さから、「もしイコラブ齊藤なぎさが続いていたら」を考えるのはナンセンスかも知れません。もう「イコラブ齊藤なぎさ」を知らないファンも増えました。そうした方々にとっては「今」が全てであり、過去のifに拘るのは無意味に映る事でしょう。

 

自分もそう思います。「今が全て」なのです。確かにあのままグループに居てくれれば、もっと早い時期に本格ブレイクを果たしていたかも知れません。ただ、グループのあり様は確実に今とは違っている筈。それを受け入れるかと問われると逡巡する自分がいます。「今」は「過去」と無縁ではいられません。自分にとって3年前の出来事は悲しかったけれど、そんな時を経て今のイコラブがある。それ以上でも、それ以下でも無い。

 

だからこそ、辿った道を懐かしみつつも、今を大切にしたいと思いました。「今」は「未来」に繋がります。この年末年始、心を大いに乱しましたが、それとて「未来」に繋がっていきます。そしていつか、「あの時は辛かったけど、それがあったからこその『今』だな」と思える日が来る事を期待します。流れる時間の中、イコラブも形を変えていきます。それは止められない運命ですが、その中でしっかり見続けなければならないのです。

 

後に「あれがあったからこそ」と振り返る事が出来る、将来に繋がる「全て」を。それが、あの日から3年経った今思うことです(終)。

 

 

こんにちは。

 

4月の「イコラブハマスタ」、まだご用意されていない1日目につき、先日のFC先行一般でも落選した私(連番者が申し込み)。じゃあ、今度は私がと言うことで、先ほど一般申し込みを済ませました。いやー、当たる気がしねえ…(弱気)。

 

※受付期間の短さが、残り枚数の少なさを暗示してますね…(苦笑)

 

何しろ一般申し込み開始時はアクセスが集中したのか、一時的にサーバーダウンしたと言いますからね。あの「大落選祭り」が俄かには信じ難いものでしたが、諸々の状況を見るに「むべなるかな」の心境となってきました。相変わらず増加が続くYouTube公式chの登録者数。年明けに60万に達したなと思っていたところ、もう61万を超えていました(今現在61.1万)。そしてSpotify。ある方が主要女性アイドルグループ毎のリスナー数増減を纏める投稿をしていたのですが、イコラブは1/9現在、昨年末(12/26)比で+約46万の約123万と爆増しているのです。「イコラブ@プレス」さんに纏められていたので、それを下に貼ります。やっぱり年末の歌番組出演ラッシュ、とりわけ「レコ大」効果なのでしょうか?こうしてイコラブの輪が急拡大しているのだから、ハマスタの大落選祭りも分かるかなと言ったところです。

 

※増え続けるYouTubeチャンネル登録者数

 

※Spotifyリスナー数も爆増!

 

さて、年始展望記事の続きです。前回が1月3日で1週間開いてしまいましたが、まだ1月10日と年始ギリ(?)ですので、ご容赦下さい。以下記事で今年の「課題」を2つ挙げましたので、その続きとなります。

 

 

「指原グループ」の存在感アップに向けた3グループの「らしさ」確立 

 

・今現在の女性アイドル界を俯瞰するに、先ず大きな核として「坂道G」、そして「カワラボ勢」が挙げられます。では、イコラブとは言えば、「とき宣」と並んで、単体で名前が挙がると言った状況かと思います。まだ「指原グループ」或いは「イコノイジョイ」の括りでは、前記2勢力に劣後していると言わざるを得ません。

・年越しのCDTVスペシャルでは、それら勢力の各グループに歌唱時間が割り当てられていた一方で、こちらはイコラブのみ単体で(良い時間帯でしたが)、ノイミーとニアジョイは「イコノイジョイ」で纏められる扱い。イコラブファーストの自分ではありますが、これはちょっと悔しかったですね。イコラブが大躍進を遂げましたが、ノイジョイもそれに続き、「指原グループ」としてのプレゼンスを高め、その事で各グループの認知やファン獲得に繋げたいところです。

 

 

・そうなると先ずは各グループの興隆を期待します。イコラブは冒頭書いたとおりブーストが掛かっている状態ですから、これは良しとして先ずノイミー。最新作のビルボード初週売上がイコラブを超える等、グロスの数字は着実に上がっています。ただ、「実質」となるとやや心許ないのが実情。例えば「排他的ファイター」はもうすぐ1,100万再生ですが、これに対する「高評価数」は2.5万。イコラブと比較すると、例えば19thカップリングの「Queens」は再生数こそ144万ですが、「高評価数」は4.0万、表題作で比較すると「ラブソングに襲われる」は1,430万再生に対して「高評価数」は13.0万とその差は歴然です(数字はいずれも1/10 AM11:00現在)。1アカウントで1回しか押せない「高評価」の数は、実質的なファン獲得状況を示すものと私は重視しています。YouTubeチャンネル登録者数も然り、ちょうど冒頭でイコラブの増加状況を貼りましたので、ノイミーの同期間における増加状況も貼りましょう。一番下の数字が直近30日間での増加数となりますが、ここでも差は歴然です。

 

 

・こう書くとノイミーを下げているように思われるかも知れませんが、決してそのような意図はございません。今のイコラブが異次元過ぎる状況ですからね。更に言えば、そのイコラブとて少し前は同じような状況でした。「再生回数〇万超え!」となっても、外野からは「その割に高評価数が少ないじゃん。広告で回しているだけでしょ」と言われてしまい、悔しくても何も言い返せない状況が続きました。YouTubeチャンネルの登録者数も1週間でやっと1,000人増えるペースだったのです。

・そう考えれば、現在の状況を悲観する必要は全くございません。「絶アイ」期のイコラブがそうだったように、表だった動きは少なくとも、水面下で着々と「ノイミーの輪」が広がっており、火を着ければ燃え盛る準備が進んでいるかも知れないのです。何かのキッカケで火が付いたら強いですよ。イコラブに勝るとも劣らないライブパフォーマンス力を持つ彼女たちですからね。「カッコいい」系楽曲が多く、その点でイコラブと一線を画しているのも大きいです。同じような楽曲ポートフォリオですと、「二番煎じ」に留まるところ、「イコラブの妹って言うけど、全然違うじゃん!」と新鮮な驚きを与える事でしょう。その事で「指原グループ」の奥深さをもアピール出来るのです。ももきゅんが「ラヴィット」のシーズンレギュラーに抜擢される等、イコラブに続く本格ブレイクのキッカケが出来つつあります。メンバーもファンもいたずらに焦る事なく、「(イコラブとは違う)ノイミーらしさ」の確立に邁進して欲しいです。

 

 

・そしてニアジョイ。もう「末っ子だから」で済まされる時期はとうに過ぎ、「指原グループ」の頼れる三女として自分たちでプレゼンスを上げていくフェーズです。もっとも、昨年後半のツアーパフォーマンスを観るに(立川と有明に私は参戦)、そうした甘えは皆無で、しっかり自分たちの歩みを進めているなと頼もしさを覚えました。

・ニアジョイに関しては、まだじっくりと実力を溜め込む時期と言えましょう。先ずは3月の武道館公演を成功裡に終わらせ、外部フェスや対バンライブ等への積極的出演により、対外知名度を高めていきたいところです。どんどん経験を積んでいく中で、各メンバーのスキルは更に磨かれ、姉2グループとは違う「ニアジョイらしさ」も見えてくるのではないでしょうか?「可憐で王道のイコラブ」「カッコ良くダイナミックなノイミー」と何となくのイメージが固まる中、ニアジョイに関してはまだ未知数。それは無限の可能性が残されている事と同義です。

・既に歌唱やパフォーマンス力に関しては、姉2グループにほぼ追いついている状況ですが、イコラブ現場と比べた時に唯一劣るのは「余裕」かと思います。上手く表現できないのですが、イコラブ姉さんたちは全力でパフォーマンスする中でも、「余裕」を感じるんですよね。「遊び心」とも言えそうな、メンバー自身もこの時間を楽しんでいるなと実感出来る雰囲気が。ニアジョイも全力は伝わりますが、「余裕」と言う点ではその域には達していない。まあ、これについては経験の差があるので仕方ないです。現場を重ね、色々な事に直面する事で、ニアジョイにも「余裕」が生まれ始めるでしょう。別の見方をすれば、もう「余裕」を求めるだけ、スキルに関しては高い水準に達しているのです。自信を持って進んで欲しいですね。

 

 

・こうして3グループが違った魅力を広くPR出来るようになれば、自ずと「指原グループ」のプレゼンスも上がります。ここでのポイントは「らしさ」の確立。「見分けがつかない」「どれも同じじゃん」となると、グループの相乗効果は発揮出来ず、むしろ十把一絡げに扱われるのがオチでしょう。ここまでを見るに、3グループそれぞれの「らしさ」が確立、あるいは確立されつつありますから、それを更に突き詰めて欲しいものです。

・その体現の場として、2年ぶりの合同コンサート(イコノイジョイ)は期待したいですね。イコラブから入ったご新規さんに、是非ノイジョイの魅力も味わって欲しいものです。ただ、スケジュールの調整がつくかと言う問題と、コニファーではもはや収容出来ないのではとの問題はありますね。コニファーの最大キャパは2万(ネット調べ)。イコラブ単体で昨年は埋めてしまい(後方の石段スペースは未使用でしたが)、今やキャパ3万台の「ハマスタ」で大落選祭りですからね。これにノイミー、ニアジョイのファンが加わるとしたら…。かかる状況下で、多くのファンが待ち望む「3グループ合同コンサート」が開催出来るか?これも課題の1つとして挙げておくことに致しましょう。

 

 

 

大同小異とのみ込むファンの団結 

 

・最後は我々ファンの課題です。イコラブの大躍進により、ファンも急増しました。個人的には古参、中堅、新規のバランスが取れており、躍進するグループを支える心強い地盤が築かれていると考えています。

・とは言え、ファンが増えると色々な考え方や姿勢が対立しがちなのも実情であり、事実昨年のイコラブ界隈でもそうした動きが垣間見える時がありました。例えば「コール論争」。アフターコロナにおいては定期的に発生する論点ではありますが、昨年はその有り様に関して色々な考えが示され、時に対立構造が露わとなったのは残念でした。

・また、チケット争奪戦が厳しくなるにつれて、一部の方ですが露骨に「ご新規さん」を否定するような声が聞こえたのも残念な事でした。今回の「ハマスタ」然り、「最近ファンになったヤツが当って、以前から応援している自分が外れるなんておかしい」的な声も見られ、まだ一部に留まっているものの、この声が大きくなってしまうと新しい仲間が入りづらい界隈になってしまうのではと危惧したものです。

・気持ちは分からないでもありませんが、「新規なのに行けるのはおかしい」という批判は合理性が無いと自分は考えます。イコラブが好きな心があれば、応援の歴は関係ないと言うのが持論ですし、そもそも誰しも最初は「新規」だったのですから。まあ、自分の場合、とにかく知名度が低く、動員力も心許ない時期から、「1人でも多くファンになって欲しい」と必死にグループの魅力を発信してきたので、今でも新しい仲間が加われる事が嬉しく思える一面はあるものの、ご新規さんを暖かく迎えるイコラブ界隈であり続けて欲しいと願っています。

・いずれにしても、小さな拘りでファン通しの諍いが絶えない界隈、新参者に冷たく、既存の身内だけで固まってしまう界隈は、いずれグループと共に衰退するものです。もう「夢の実現」は目の前のイコラブですが、まだ何も成し遂げていないのも事実。最後に油断して足を踏み外さないように留意するのはメンバーだけでなく、ファンも同様だと自分は考えます。

 

 

以上、2回に渡りましたが、自分の考える2026年に取り組むべき「課題」を挙げさせて頂きました。イコラブに関しては今の大躍進状況で充分と言えなくもありませんが、私はいつまでもイコラブが続くための布石をしっかり打つことを期待しています。そのための「課題」。好調な時こそ、客観的・巨視的な目線を忘れずに、グループを応援したいものです。(終)