こんばんは。
昨日から仕事で沖縄(那覇)に出張しておりました。先ほど帰宅したのですが、この2日間でイコラブ界隈に多くの「お知らせ」があり、昨年の沖縄出張と対比した時、色々心に湧く感情がございましたので、取り急ぎ記事に認めたいと思います。色々と良い意味で感じる事が多いので本来であれば、たっぷりと書きたいところですが、出張の疲れもありますので、今回は心の記憶として短めに纏めたいと思います。
昨日は朝8:05に羽田空港を出発する便でした。自宅近くから出ている、空港行きのリムジンバスに乗っていたところ、いきなり朗報が。日テレの夏の音楽特番「The Music Day」第二弾の出演者発表にイコラブの名があったのです。これでTBS「音楽の日」に続く、この時期の特番出演。先日書いた通り、夏の音楽特番とは相性が悪く、昨年まで「全滅」だったところ、今年は2つの大型特番を制した事になります。
♪社畜を乗せて 飛行機ビュンと飛ぶ
— ぬくぬく🦑 (@Nukuida) 2026年6月15日
「えー、やだやだ仕事なんかで行きたくない!」
♪南の島で 夜まで仕事詰め
「絶対サボっちゃダメ!はい、約束」 pic.twitter.com/OR2dvgGtmp
ここで1年前の記憶。昨年もこの時期、沖縄出張に行きました。仕事が終わって、ホテルでオリオンビールを飲んでいたところ、「音楽の日」への出演者の大層が発表されたものの、そこにイコラブの名は無く、事実上オファー無しが確定しました。それ以前に他特番の未出演も確定しており、またも夏は全滅に。「とくベチュ」で歌番組出演が目立ってきた時期でしたので、これはショックでしたね。どこかには引っ掛かると思っていたのですが…。その日泊まったホテルの冷房機能がイマイチだった影響もあり、「やはりダメなのか…」と、深夜まで寝られなかったものでした。
その記憶もあったので、羽田を飛び立つ前からの朗報には心が湧きました。もっとも、そのうち出演を知らせる日テレ投稿が消えてしまい、イコラブ公式からの発表も無かったことから、「あっ、これはフライングだったか…」と察したものの、他出演者の名前も交えた「ガチ体裁」投稿だったため、事実上の出演確定の嬉しさは変わらず、満ち足りた気持ちで南西に向かう機内を過ごしたのでした。
那覇空港にはお昼前に到着。空港内でお昼ご飯を食べた後、市街に向かうモノレール内で知ったのが「21stシングルリリース」の報でした。これまたビックリ。ただこの時は、仕事で向かうホテルの資料読み込みに忙しく、かつ沖縄のとんでもない多湿に早くも疲れて、「それは後で考えよう」状態でした。
このままでは長くなりますね。前記の多湿に疲れ果てておりますので、寝落ちする前に筆を進めます。明けて今朝。夜中のうちに、フライング発表された「The Music Day」への出演も正式に発表されていました。そして午前10時、今も湧いているマクドナルドのWeb CM動画が発表されたのでした。
この内容、その意義等を語り始めると終わらないので、割愛しますが、ここ数日におけるマックの情報小出しには「何かあるぞ」と思っていた私の予想を超えるものでした。その後、仕事の合間を使って、4月に放送された「アナザースカイ」でいかりんぐの2人が参拝した「波上宮」に行き、国立公演成功を祈願しました。
よっしゃ、来たぜ!アナザースカイでいかりんぐが参拝していた「波上宮」。
— ぬくぬく🦑 (@Nukuida) 2026年6月17日
お賽銭奮発して500円玉入れて(庶民!)、イコラブ国立の成功を祈った。 pic.twitter.com/CbhSI1mvAG
そして現地スタッフとの打ち合わせが終わり、那覇空港へ。思いのほか早く着いたので、先ずは界隈の投稿チェック。予想どおりマックCMで湧き立っていましたが、その中で散見される「イコラブ売れっ子過ぎ」「イコラブ、本当に大きくなったね」等の声。最近の諸々の朗報には馴れっこでも、我が国を代表する外食企業の「日本マクドナルド」のCMに、メンバー全員で出られた事のインパクトは極めて大きいのです。それも全世界が湧く、4年に1度の「ワールドカップ」時期。マーケティングに失敗出来ない状況にあって、イコラブに白羽の矢が立ったのですから…。私もその事に先ず思い至りましたが、皆さん同じようで不遇の時期が長かった歴史を振り返り、感無量になる気持ちは非常に良く分かります。空港ロビーに座る私に、1年前の寝苦しい夜、それ以前の悔しい思い出が、一気に去来しました。
航空機がほぼ唯一の交通手段である沖縄の玄関である那覇空港。空港ターミナルの窓の外では頻繁に飛行機が離陸していきます。イコラブの今を想いつつ、それをボンヤリと観ている私。東京や大阪などに行く便は大型機を使っており、3,000mのメイン滑走路を爆音を挙げて加速していきます。
まさにイコラブそのもの。長い長い滑走。このまま飛び立てるのか不安になった時期もありました。しかし今、「36L」(メイン滑走路南端)から空を目指す飛行機のように、イコラブも大空に飛び立ちました。その約1時間半後、私自身も機内の人となり、同じ経路を辿ります。
帰りの那覇空港。
— ぬくぬく🦑 (@Nukuida) 2026年6月17日
飛行機を観つつ、イコラブ本当に売れたなと、独り涙すオッさん。
長い長い滑走だったけど、今大空に飛び立って… pic.twitter.com/MWBD2oYeEm
窓側席でなかったので、目の前のモニターを飛行機前方光景に合わせ、「18R」から滑走路に入る景色を見守りました。一瞬の静寂の後、離陸許可が下りたのか、エンジンをフルパワーに上げて、轟音と共にエアバス350-900型(JAL0910便)が那覇空港のメイン滑走路を走り出します。モニターに映る前方ギア(車輪)が浮くまで、時間にすれば10数秒。その間、自分はここまでのイコラブの歴史、そしてこれから向かう大空に思いを馳せたのでした。そして、飛行機が完全に地上を離れ、力強いエンジンの音を響かせてグングンと41,000Ftの高みを目指す時、「ここだ。今、ここだ!」と思ったのでした。(終)
※フライトの最後。国立競技場が良く見える都心を経由して、羽田にLanding。
ギアも出し、国立競技場の上空を経て、間もなく羽田Landing!
— ぬくぬく🦑 (@Nukuida) 2026年6月17日
(機内モニターより) pic.twitter.com/Lg1ArFTqiQ





























