イコラブとてっぺんまで(イコラブ応援ブログ)

イコラブとてっぺんまで(イコラブ応援ブログ)

アイドルグループ「=LOVE」(イコラブ)への思いを気ままに書いています。「イコラブをてっぺんまで」ではなく、一緒に頂点を目指したいと思い、このタイトルにしました。イコラブを愛する方はもちろん、これからイコラブを知りたいという方にも読んで頂けると嬉しいです。

おはようございます。

 

今日は出掛ける用事があるので朝更新です(と言いつつ、記事の過半は昨晩書きましたが笑)。目的地は幕張メッセ。そうイコラブ対面お話会です。実はこれを国立公演翌日まで忘れており、それに気づいた事で「また週末にはイコラブちゃんに会える」とライブロスを乗り切れたのでした。今日は1・2部で舞香ちゃん、瞳、花菜ちゃんに各1枚ずつ(合計6枚)。申し込み履歴を見たら、全て申し込み制限のある第一次で当てたもので、二次申し込み以降は全滅でした。自分の好きな部で、予算を考えつつ好きな枚数を申し込みをして全当の時代はもはや昔。1枚で思いを伝えなければなりません。殆どの方がそうでしょうが、国立の感想と東京ドームへの期待を伝えます。幕張と言えば「笑顔のレシピ」MVが撮影された地。自宅からも近く、通いなれた幕張ですが、今日は少し違った風景に見えそうです。

 

※「笑顔のレシピ」のほか「モラトリアム」MVも幕張にて

 



さて、そんな楽しみが待つ本日ですが、重い話題を採り上げます。一昨日の夜発表されたノイミーの新メンバーオーディション開催の件。イコラブには直接関係はございませんが、イコノイジョイの枠組みで考えれば大きな出来事であり、後述するとおりイコラブにあっても無縁ではないと考え、当ブログでも触れることと致しました。私個人の本件に対する思いを先に書くと、やはり抵抗感は否めず、イコラブに当て嵌めた時、嫌悪感すら覚えるほどの否定的な捉え方です。今のノイミーにあっても「他の手段もあったのでは…」と考えてしまいます。

 

ただ、だからと言って「あり得ない、あり得ない」と書き連ねるのも建設的ではございません。当ブログは私の気持ちの記録であると同時に、イコラブを応援する皆さんにとって有益な情報を発信する場でもありたいと考えているからです。従って、前記した私自身の感情は一旦考慮外として、ニュートラルに今回の件を分析し、その意義や懸念等を考察しつつ、イコラブでも起こり得る事態等についても言及したいと思います。

 

 

SNS投稿等を観るに、最初は否定的な反応が圧倒的でした。ただ、時間が経つにつれて、「これも仕方無いかも知れない」と消極的ながら賛成の声も見られるようになってきた印象です。なお、これを以てグループ間の対立を煽ったり、中傷に近い非建設的な言葉を連ねる投稿も残念ながら散見されますが、それは真っ当な意見とは見なしません。ここで冷静に賛成・反対の各立場の考え方を整理してみたいと思います。

 

先ず賛成派。これはグループの存続を第一義とする方が多いかなと思います。今回で言えば「ノイミー」の名が長く残り、これまでの楽曲も歌い継がれていく事となります。まさに「モー娘」「AKB」「坂道」等がそれに当たりますね。また、グループ全体よりも推しへの想いが強い方も、比較的賛同しやすいのかなと思います。推しの〇〇ちゃんが長く活躍出来る場が用意されるのであれば、それもまた良しと言ったところですね。そして、新メンバー加入による「化学変化」を期待する方には、受け入れやすい施策です。「今のままだと明るい将来は難しい」と考える方ですね。

 

一方、反対派。一番多いのは、現在そしてここまでのグループストーリーを大切にしている方かと思います。「このメンバーで作り上げてきた歴史は何にも代えられず、このメンバーで『てっぺん』を目指すんだ」との考え方を持つ方にとって、いきなりそれを歪められるのは耐えがたい事でしょう。私自身のイコラブに対する向き合い方もまさに同じであり、だからこそ「反対派」なのです。卒業はあれど、新規加入は無い(グループ結成後程なくしてニアジョイに加入した小澤愛実ちゃんは除く)イコノイジョイにあっては、こういう方はかなり多いのでは無いでしょうか?

 

このように何にプライオリティを置くかで賛否は逆となるので、両者が完全に分かり合うのは極めて困難と言わざるを得ません。しかし歩み寄りは可能かも…。「反対派」の私ではあるものの、グループの末長い存続を考えればメンバー追加はやむを得ないとも思えます。「メンバー追加するくらいなら、解散した方がマシ」と思われる方もいるかも知れませんし、イコラブに対する想い入れが極めて強い私もそう考えないでもありませんが、ちょっと感情的で破れかぶれな匂いもします。冷静に考えると、既存メンバーをどかして(外に出す or 選抜メンバーから外す)新しいメンバーを加える訳では無いのですから、それだけで「解散」と言うのはやや早計かと…。

 

 

まあ、自分を含めてヲタクは変化を嫌いがちですからね。私は2018年11月に「イコラブの妹グループ募集」の報が出た当時の雰囲気もリアルタイムで体験していますが、その際も否定的な反応が多かったです。当時のイコラブ(4th「Want you!Want you!」期)は、まだキャパ750の銀河劇場が適正規模の動員力で、歌番組など全く無縁で世間的知名度はほぼゼロ。言わば、まともに独り立ち出来ていない状態だったにも拘わらず(しかもこの時期は舞香ちゃんが休養中)、妹を作ってどうするんだと。これに関しては「イコラブ二期生」を打診された指原Pがそれを回避すべく捻りだした妥協案だった事は有名ですが、当時それは分かりつつも「これでは共倒れする」との懸念が広がったのでした。しかし、ノイミーが結成され、更にはニアジョイが続いた事で、「指原グループ」として今や女性アイドルグループ界の有力な一極となっているのは周知のとおりであり、蓋を開けてみないと「変化」の効果は測れない部分もあるのです。

 

今回、ちょっとタイミングが悪かったですね。僅か1週間前に姉・イコラブが国立公演を盛況のうちに終わらせ、そこで悲願であった東京ドーム公演も発表されました。11人体制となったノイミーを熱心に応援するファンは、「よし、ノイミーも続くぞ」と決意も新たにした矢先でしたから。メンバー追加は、夢を近づける起爆剤となり得る可能性もありますが、同時に「今のメンバーだけでは『夢』は果たせない」と宣言されたに等しく、この部分に関しては私もかなり引っ掛かりを覚えます。これが、色々やったけど悉く失敗に終わり、万策尽きたという状況であれば、受け入れやすいですし、それを望む声すら出てくるでしょう。ただ、今のノイミーって客観的に見てそうでは無いですよね。怒涛の勢いで突き進むイコラブと比べてしまうと歩みが控えめに見えますが、「愛くださいませ」のバズり予感、ももきゅんのメディア露出増、そして着実に上がっている動員力と、「万策尽きた」どころか「本格ブレイクの萌芽」すら感じる状況です。だからこそ、ノイミーファンは「もう少し待って欲しかった」と感じるのでしょう。何より熱心に応援してきたメンバーの頑張りを、「貴女たちだけではダメ」と否定されるのは耐えがたい悔しさです。

 

 

今回の告知動画で指原Pは「凄く過激な言い方だけど」と前置きしつつ、「ノイミーはノイミーのまま死んで欲しかった」と苦しい胸のうちを明かしています。これはノイミーの歴史が終わる事と同義であり、アイドルファンとしては「それもあり」と考えつつ、プロデューサーとしての責任を考えると、それを回避する方策を取らざるを得なかった事を窺わせています。ここがかなり引っ掛かります。私も長く指原莉乃という人間を観てきましたので、メンバーが涙するような施策を彼女から発案したとは到底思えず、事実運営サイドからの打診が最初であったと明言しています。

 

前記のとおり、「イコラブ二期生」は最終的に拒否出来たのですが、今回ばかりは甘受せざるを得なかったのでしょう。疑ってしまう非情な声。「従ってくれないのであれば、ノイミーを続ける事は出来ないよ」と…。だから、プロデューサーとして苦渋の決断をした。この辺りの「裏」があるとしたら、メンバーにも「だからゴメン。分かって欲しい」と明かしている可能性があります。それがレーベル(キングレコード)の思惑だったのか、代アニからの申し入れだったのかは不明ですが、優秀Pとして常にメンバーを守ってきた指原Pでも従わざるを得ない「力」が存在している事になります。ここに怖さを感じるのです。こうなるとノイミーだけの問題ではなく、イコラブやニアジョイにも拘わってきます。

 

特にイコラブ。ここまで大きくなり、利益を生み出す存在となると、色々な「大人の事情」が作用する事でしょう。換言すれば、もはや指原P、メンバー、そしてファンの意向だけでは進む道を決められない状態。例えばの話、「もうやり尽くしたから、ここで歴史を閉じよう」とメンバー全員が同意しても、それを許さず、意に沿わない形での活動継続を強いられる可能性もあるのです(解散が良いか悪いかの議論ではなく、あくまで一例です。念のため)。今回、「ノイミーとしての活動継続」を「人質」に、指原Pやメンバーが本心では望んでいない方策を強いたとしたら、とてつもない嫌悪感を覚えます。確かにビジネスである以上、収益の極大化は避けて通れませんが、それを一義とすると大切な「何か」を見失ってしまうのではないでしょうか(実際のところは分かりませんが)。

 

 

今回の件で、我々も備えておくべきかも知れないと思えるようになりました。今や生活の一部となっており、その存在を考えない日は無いほどの存在となったイコラブですが、「何があっても応援する」とまでは言えません。そう言い切れた方が美しいのでしょうが、やはり「譲れない一線」はあります。それを逸脱してしまったイコラブは、自分の中でもはやイコラブでは無く、これまで与えてくれた感動に感謝しつつ、自分は静かに沼を出ていきます。このブログも閉じます。

 

その「一線」は人によって違います。前掲した表現を使えば、「何にプライオリティを置くか」。そしてその中で、「ここまでは許せるけど、これを超えたら耐えられない」という基準がある筈です。それは時と共に変わっていくものではありますが、常に「その時」に備えておく事は必要だと今回思い知らされました。夢と希望を与えるアイドル。同時に有するビジネスの側面を考えた時、どこかで相容れない状況が生まれてしまう事は残念ではあるものの、それも否定しがたい構造なのです。

 

全員がずっと幸せでいられるアイドルの歩み、これは幻想でしか無いのでしょうか…。(終)


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こんにちは。

 

台風が日本列島を縦断しています。皆様お住まいのエリアではどのような状況でしょうか?こちら関東は、今朝未明に台風8号の影響による大雨が降りました。午前2~4時台でしたから寝ていましたが、それでも雨音で起きてしまったくらいです。今現在(27日11:00)も雨は降り続いており、夕方には台風7号の影響で再び大雨となる予報です。2つの台風がほぼ同時に近づくなんて、私の長い人生の中でも記憶にないですね。先週末は国立公演でしたが、台風が近づく事を一番恐れていました。1週間ずれていたら悲惨でしたね。最近は地震も多く、自然の猛威には人間はつくづく無力だなと思い知らされます。

 

さて、その国立公演です。所感等を前回綴りましたので、今回はその続きです(文章中の写真はネットニュースや関係者が撮影したものを利用させて頂きます)。「グループ最大の挑戦」であった訳ですが、必要以上に「華美」に走らず、ディレイタワー等の「実質」にリソースを割いた「質実剛健」な公演だったと前回は書きました。セトリも基本的には2カ月前のハマスタ公演を踏襲するもの(披露順は変わっていましたが)。ただ、「Beyond “KYUN”」という公演コンセプトを具現化するように、「呪って呪って」「いらないツインテール」等のカッコいい系楽曲がオミットされる一方で、「しゅきぴ」「お姫様にしてよ!」等の可愛い・甘い系楽曲がセトリ入りしていたのが印象的でした。

 

 

それにしても6.6万人(公式発表では2日間で13.2万人を動員)のコールは凄まじかった。国立競技場はスタンド上部に巨大な屋根がある事から、そこに反響してこだまのようにコールや歓声が響き渡ったのでした。「大一番」に際して、メンバー以上にファンも気合が入っていた印象です。途中までは「凄いわ…」と感動しつつ俯瞰的に見ていた私も、その熱気に巻き込まれていくのでした。既にコールで喉が潰れつつある終盤に披露される事が多い「ダイリリ」。今回もアンコール終盤に披露されました。「ガチ恋だけは打てるように…」と、それ以前のコールはやや抑え気味にする私ですが、この両日は「もう壊れてもいい」くらいの覚悟で、最初からスタジアムを包む大コールの一部となりました。まあ、その影響で「ガチ恋口上」は息も絶え絶え状態でしたが(苦笑)。

 

前記事で紹介した初日最初の「こくりチュ、して」で、異常と言えるほどの熱気と興奮に包まれた様に、今回はファンの「とくベチュ」ぶりが目立ちましたが、それに浮足立つ事なく、メンバーやスタッフはある意味「いつも通り」でした。先ずメンバー。超広大な国立に負ける事なく、開演から終演まで会場を縦横無尽に駆け巡っていました。この辺りは昨年9月の「コニファーフォレスト」(8周年ツアー山梨公演)での経験が活かされていた印象です。あそこも国立に負けず劣らず広いですからね。今回。別界隈の方が初めてイコラブのコンサートに参加して、メンバーの所作や煽りの優秀さに驚いたとの投稿がありました(結構なインプレッションでしたのでご覧になった方もいらっしゃるかと思います)。我々にとっては見慣れた様子でも、外の方から見れば「凄い」と驚く10人の躍動ぶり。まさに「なんでもある日の『なんでもない』」なのです。そして、初日の雨中ではずぶ濡れになりながらも、輝く笑顔を絶やさないメンバーたち。自分は初日はスタンド1層の前列(5列目)ということで「雨が降り込んでくるかな」と危惧したものの、風が弱かったお蔭で屋根の恩恵を受ける事が出来ました。最初は「ラッキー」と思っていたのですが、雨の中でも健気に頑張る10人を見ていると、「自分ばかり雨に濡れずに『ぬくぬく』していて申し訳ない」と思えた程でした。

 

 

そしてスタッフ。今回感動した事の1つとして、初日公演から2日目に掛けての「改善」でした。公演中盤にペンライトで作った「=LOVE」の文字とハート。映像に流れる杏ちゃんの指示に従って各自のペンライトの色を変えた訳ですが、その指示が初日は正直分かり辛かったです。「席に貼ってあるシールが白の人は…」と言われ、後を向いて自席を確認するも「えっ、どこにシールが?」状態。席番号を示すシールが既に貼られているので、「これのこと?」と周りの方も困惑していました。それが2日目には「椅子の背もたれに丸いシールが貼ってある人は…」に変えられており、非常に分かりやすくなっていたのです。1日目終演後に撮り直したのでしょう。更に「青サブ」披露時には、後方モニターに過去映像が流れたのですが、初日はセンターモニターに小さく映されるだけで、気付かなかった方も多かったと思いますし、そもそも角度的に見えない席もたくさんありました。それが2日目には左右のサイドモニターにも映像が映され、ほぼ真横(下手側の2層スタンド)に座っていた私もよく見えました。他にも、初手「とくベチュ、して」のスモークがあまりに盛んでメンバーやモニターが霞んでしまった状態を受けて、2日目はスモークを抑えめにしたとの情報もありました(私はそこまで気付きませんでした)。あれだけの規模で行う公演ですから、1日で諸々変えるのは大変だったと思いますが、より良いコンサートにするには苦労も惜しまない姿勢には頭が下がる思いでした。

 

 

前記のとおり両日で13.2万人を動員。ペンライトの光がスタジアムを埋め尽くしました。メインステージ斜め後ろの1ブロックに配置されたステバ席を見て、過去を知る連番仲間と「コロナの集客規制下のホール公演では、あれくらいの動員だったよね」と往時からの違いに改めて思いを馳せたものです。ただ、誤解を恐れずに言えば、そんな光の海への感動はどちらかというとハマスタの方が大きかったです。もちろん国立の6.5万を超える光は壮観であったものの、胸が熱くなる程の思いはございませんでした。ハマスタで見慣れてしまった部分もあるのでしょう。これからはこれがイコラブのスタンダードなのです。

 

 

前々回記事で紹介したとおり「Junkies」の曲前に、さなつんが「ここからはイコラブの時代だ」と煽りました。1週間経って、2日間の国立公演を振り返ると、「イコラブ時代」の到来を内外に広く宣言したコンサートでもありました。どこか別のアイドルグループと比べてとか、これまで王座にあったグループ・勢力からの交代と言った相対的なものではなく、これからは自分達も令和のアイドルシーンをリードしていくとの決意に聞こえました。必要以上の「とくベチュ」を敢えて盛り込まなった印象の国立公演。その中にあって、パフォーマンスと楽曲の質と、経験が光る所作や煽りで広大な会場を支配しました。歌唱力・表現力等は二の次として、刺激的な演出や残酷物語でファンの熱を煽った平成の時代から確実にアイドルシーンは変わっています。そんな時代を代表すると名乗りを挙げたイコラブ。1年前ですと「ちょっとそれは言い過ぎかな」と思わないでも無かったでしょうが、今は自信を持って言えます。「イコラブの時代が来た」と…。

 

時代の幕開けを告げた国立公演ですから、ここがゴールとはなりません。夏~秋のフェスやイベント出演、新曲リリース、9周年コンサート、忙しくなるであろう年末、そして東京ドーム。「鳴くまで待とう」と粘り強く「その時」を待った徳川家康は、その後260年に渡る太平の世である「江戸時代」(江戸幕府)を作り上げました。ついに到来した「イコラブ時代」が、同じく長きに渡る事を願って止みません。(終)

 

国立公演から3日が経過しました。皆様の「ライブロス」は落ち着いたでしょうか?私はと言えば翌日(月曜日)は、ライブロスと東京ドーム決定の感激に1日中ボーとしている有様。この状況を予測し休暇を取得しておいて正解でした。昨日(火曜日)は仕事復帰。ただ、在宅勤務で独りだったため、はやり半分ボケているかの様。こなすべき仕事は色々あるのですが、「まあ、今日やらなくても間に合うな」と相変わらず上の空状態が目立ちました。本日(水曜日)は出社。上司・同僚・部下が忙しく働く会社に行くと、流石にモードが変わりますね。幸か不幸か今日は急ぎでこなすべき仕事も発生し、ボーとしている暇もなく、業務に没頭します。夕方前にはメドが付き、帰宅後今こうしてブログを書いている訳ですが、悲しいかな勤め人にとって、「推し事」から通常モードに戻してくれるのは「お仕事」なのです。まあ、いつまでもボケている訳には参りませんので、「推し活」で存分にお金が使えるように働きますよ。

 

そんな中ではあるものの、国立振り返りです。前回は先ず「東京ドーム公演発表」をフォーカスしましたが、今回は公演そのものを振り返り、自分なりに総括したいと考えております。記憶がフレッシュなうちが良いですからね。早速参りましょう。

 

 

今回の公演を振り返った時、「質実剛健」であったと思えます。換言すれば、必要以上にエモさや演出の豪華さで盛り上げるのではなく、楽曲とメンバーのパフォーマンススキルで勝負した、ある意味コンサートの「正攻法」だったと感じるのです。

 

開演前、ハマスタがそうであったように、先ずは何らかの映像が流れると予測していました。「長い時を経て、ようやく辿り着いた『国立』」的な。しかし、いきなりovertureが流れ、そのまま初手「とくベチュ」に入ったのです。これには「おっ!?」と感じましたね。「そんな普通に入ってくるんだ」と。公演の演出も、京都橘高校の学生さん達によるマーチング、ステージ前の水演出、そして本編最後「絶アイ」での花火と、「この日ならでは」があったものの、マーチング以外は「想定内」であり、予想していたよりは大人しかったと思えました。ハマスタではスタンドを埋め尽くした光の海をバックに、「国歌」(=LOVE)大サビの「夢に見てた この瞬間」歌詞をテロップする「エモ演出」がありましたが、国立ではそうしたものは無かったと記憶しております(東京ドーム発表は「エモ」の最たるものですが、それは演出とは別の位置付けですね)。

 

こう書くと、想像よりショボくて満足が得られなかったように聞こえますが、決してそんな事はございません。そんな内容に留まっていたら、冒頭書いたような「ロス」はあり得ませんからね。確かな満足を感じて、その時間が終わってしまった寂寥感が強いからこその「ロス」なのです。

 

 

今回はメンバーよりむしろ、ファンの方が興奮していた印象でした。国立競技場の大一番に、期待と興奮を隠せないという雰囲気。前記のとおり、意外にも普通に流れ始めたovertureの後、「こくりチュ、して」と「とくベチュ」が始まったのですが、その際にスタジアムを包んだ歓声と熱気は私も味わった事のないものでした。溜めに溜めていた期待が、渦となって一気に開放されたかの如き熱狂。文字通りスタジアムは一瞬にして「興奮の坩堝」と化したのでした。

 

そんな客席の熱気に怯む事なく、次々とアップテンポのナンバーを繰り出す10人。早くも興奮をピークレベルに運んだ「とくベチュ」の後も、「Oh!Darling」「ナツマトペ」「ヒロインズ」「お姫様にしてよ!」と声出しに休む暇を与えない湧き曲を続けます。中盤のしっとりした時間帯から、後半に向けた盛り上がりの「起爆剤」として使われがちな「オダリン」や「ナツマトペ」を早くも繰り出してきた時、私は悟りました。「今日はガチ勝負なんだ」と。言うまでもなく、グループにとって最大にして最高の挑戦である「国立」。それをファンも共有しているため「エモさ」で公演を彩り、仮に会場の広さに負けたとしても、その記憶だけで「成功」を演出するのも一手ですが、敢えて選んだ「正攻法」。指原Pやスタッフ、そしてメンバーには揺るぎなき自信があるのでしょう。「この超大箱でも、楽曲だけでやっていける」、それならばこちらも負けずに盛り上げて、見届けなければと「覚悟」を決めたのでした。

 

 

「正攻法」で挑むからには、一切の手抜きはしない。そんな気迫をも感じました。ハード面から見れば、「ディレイタワー」を多数配置し、どこにあってもリズムに遅れず熱狂出来る体制を整えました。「ステージから後方まで距離があると音が遅れて聞こえるので、音速と距離を計算して前方とのタイミングを合わせて音を鳴らす」(ネット検索より)スピーカー。自分も現地で観てその巨大さに圧倒されましたが、それだけに設置コストも掛かり、1機毎に数千万円の費用が掛かるとの事です。現場仲間によれば、同じ国立で公演を開催したグループで、1機もディレイタワーを設置せず、その結果多くの席でまともに音が聞こえなかった状況に陥ったとの由。設置しても2~3機という「国立先例」の中、イコラブは6機(5機との情報も)を立てたのでした。

 

※ディレイタワー(ネットからの拾い画:東京ドーム内ですね)

 

知ったような事を書きましたが、これらはハード面に詳しい現場仲間からの受け売りで、彼が「こんなにディレイタワー立てるんだ」と驚いていたのでした。同じように詳しいと思われる方からの、関連投稿も紹介します。

 

イコラブの国立ライブ、ステージ上部に2箇所、ディレイタワーとしては6箇所?設置してて指原Pさんとスタッフ一同本当にありがとうございますの気持ちでしかなかった。

 

イコラブ国立のステージ構成、ディレイタワーを数多く配置する一方で、メインステージのスピーカーをかなり小さく抑えている。手間も難易度も高いなかなか珍しい構成だな。

 

イコラブ国立、横使いであのディレイタワーの配置だと反響ズレが気になるところ少なそう

 

イコラブがいま一番勢いと熱量と実力のあるグループだってことを実感したライブでした。ディレイタワー6本、花道にムービングステージにトロッコと全部盛りという感じ

 

設置コストが極めて高額な「ディレイタワー」の本数を削れば、その分「エモ演出」等にお金が回せたでしょうが、それはせずに先ずは音響に拘った。初日に入場した際に外周スペースが広かった事から「これは巨大なフロート(ディズニーランドのパレードで出てくるようなヤツ)を動かすかな」と予測しましたが、それは無かった。ただ、これも詳しい仲間に言わせると、「金が掛かる割に、メンバーが固まってしまうので、イコラブのように限られた人数だとファン満足の点でコスパが悪い」との事。いくら売れているイコラブと言っても、公演に掛けられる予算は無限ではありません。優先順位を決める必要がありますが、楽曲とメンバーパフォーマンスの優秀さを知っているからこそ、それを際立たせる音響や衣装に先ずお金を落としたと思えるのです。「国立」だからと浮足立たず、何がグループの強みであり、ファンが何を求めているかを冷静に分析していたなと、今にして感じます。

 

 

う~ん、ちょっと予想はしていましたが、長くなりましたね。それでは続きは次回に。基本的には同じ文脈で国立公演を振り返りますが、まだまだ紹介したいエピソードがありますので、一旦続きとさせて下さい。(続く)

 

2017年11月7日、東京ドームシティ・ラクーアで開催された2nd(僕クリ)リリイベ。平日夕方につき、会社から向かったところ、水道橋の駅は大勢の乃木坂ファンでごった返していた。同グループ初の東京ドーム公演。ドームの周りも紫色のグッズを持ったファンで埋め尽くされており、「これが東京ドームでやるって事か・・・」と実感した。まだ小さくて世間的な知名度もほぼゼロのイコラブ。「その日」を想像する事すら出来なかった。

 

 

2022年5月19日、11thシングルカップリング「笑顔のレシピ」のMV公開。そこでグループの目標として明確に示された「東京ドーム」。妹(ノイミー)は早期から目標として掲げていたのに対して、気後れしてかなかなか言えなかった大きな夢が示され、ファンにとっても「その日」は悲願となった。ちょっとどころか大分遠くて、簡単な道のりで無いことは容易に想像出来たけれど・・・。

 

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2022年9月25日、代々木体育館で開催された「5周年コンサート」で、齊藤なぎさがイコラブからの卒業を発表。グループ随一の人気者である若きエースのまさかの卒業劇に、多くのファンが衝撃を受けた。自分もその1人。泣き崩れる女性ファン、呆然と座り込んでいる若者を見つつ、会場を後にする自分は寂しくて、悲しくて仕方なかった。「イコラブのストーリーが終わってしまう」、仲間とのやけ酒も終わり、1人で電車に座ると涙が滲んだ。「その日」を諦めるしかないのかと。

 

2024年秋~冬、エースが抜け10人となった「新生イコラブ」は徐々にではあるが、世間的な知名度も上がり、メンバー個人でのメディア出演も増えてきた。夏にリリースした17thシングル「絶対アイドル辞めないで」は、アイドルファンを中心に反響を呼んだ。それでも達成出来ない「本格ブレイク」。新興勢台頭の煽りを受けてか、それまで以上に歌番組とも無縁となった。グループの歴史も7年を超え、世間の一般感覚に照らすと、「終わり」を意識せざるを得ないフェーズに。「その日」は時間との戦いとなった。

 

 

こんにちは。

 

「その日」がついに訪れる事となりました。昨日の国立公演(2日目)で発表された「東京ドーム公演」。コンサートは楽曲パフォーマンスや演出が「主」であり、そこでなされる発表は「従」でしかないと言うのが持論ですが、今回ばかりは先ずこの件を採り上げざるを得ません。それほど、グループにとっても、自分を含む多くのファンにとっても、大きな出来事であり、大きな喜びなのです。まだ興奮冷めやらぬ状況ではありますが、今回は私もずっとずっと待ち望んでいた「東京ドーム」について書きたいと思います。公演の内容や所感等は後日改めてと言うことで・・・。

 

今回の国立公演が今年1月に発表された時、もちろん嬉しく思えましたが、ほんの少し、本当にほんの少しですが残念な気持ちもありました。「国立をやってしまうと、東京ドーム発表時の感動が薄れてしまうかな」と。それだけ渇望し、長い間「その瞬間」を夢見てきたのです。「東京ドーム公演が発表された時の自分はどうなってしまうんだろう・・・」、そんな事を考えただけで涙が滲むほど、自分にとっても悲願であり、絶対叶えたい夢でした。それだけに、その感動が弱まってしまう事を危惧したのです。加えて最近の快進撃。国立を完売させた今、東京ドーム公演はもはや悲願でも夢でもなく、タイミングの問題だけとなっている事は明白であり、だからこそ発表されてもそこまで驚喜しないかなとも考えました。

 

しかし駄目でしたね。昨日の発表では「感動が弱まってしまう」どころか大号泣。一昨日の「9周年コンサート」はややスケールの小さいお知らせでしたし、あの規模の箱で終わりですと、コンサートを見られない方が続出する事から、冬のツアーなど何らかの追加発表はあるだろうと予測して昨日は臨みました。ただ、一昨日と同様にメンバーから「お知らせがあります」と伝えるやり方であり、一番初期の制服衣装に身を包んでいるメンバーの映像に最初は「何だろう?」と予測が出来ませんでした。しかし映像が進むにつれて「エモい」感じになってきた事から「これは、あり得る・・・」と考えるようになり、それだけに瞳を中心としたモノクロ映像がカラーに変わり、メンバーの隙間から人工芝のグリーンが映った瞬間、全てを察して涙が溢れ出たのでした。

 

 

そのまま下を向いて泣きに泣きました。あまりの号泣ぶりに、隣で連番していたブロガー・現場仲間の「ジーコ」さんに介抱されてしまうほど(苦笑)。止まらない涙の中、「ああ、やっぱり自分はこの瞬間を待ち望んでいたんだ」と叶った夢の重さを実感したのでした。

 

 

告知映像が終わり、杏ちゃんの「東京ドーム公演が決まりました」のアナウンスに、国立は割れんばかりの歓声に包まれます。ようやく涙も収まり、周りを見ると同じく泣いているファンの姿も見られました。ステージ上のメンバーにも涙が。東京ドームでの告知映像に「出演」しており、既に知っている訳ですが、やはり彼女たちにもこみ上げるものがあったのでしょう。それを見て収まった涙がまた溢れる私。そして、その後の「笑顔のレシピ」では歌詞をかみ締めてしまい、またまた泣く私。この歳になると泣くこと自体少ないのですが、ここ数年と言うスパンでも一番泣いたと思います(何ならこれ書きながら泣いています笑)。

 

開催は来年1月19・20日。7ヶ月後ですね。両日とも平日ですが、当然私も参戦しますよ。会社からも割と近いですからね。もっとも、現在のイコラブにあっては、平日でも申し込み=当選を意味しません。公演が終わり、規制退場を待つ間にも、周りから「休み取るよ」「ホテルはどの辺が良いんだろう」等、エントリーの意向が聞こえてきます。ずっと「その日」を待ってきて、その前提としてその場に当然自分が居るつもりでしたが、今の状況ですと、それを担保するものは何もありません。もっとも、これが「東京ドームをやる」と言うことなのでしょう。アイドル界有数の集客力に成長し、満を持して臨む東京ドーム。ついに機は熟したのです。今回公演の「Junkies」歌い出し前では、さなつんの「これからイコラブの時代だ」という煽りがありました。名実ともに「てっぺん」に到達するのです。

 

国立公演の疲れやロスもあるだろうと、本日は休暇を取りました。自宅に籠もっていても暇なので、昼前にお出掛け。目的地は水道橋。そう、東京ドームを見にいったのです。2022年から今年まで5年連続で元日の願掛けウオーキングでも訪れており、勝手知ったる場所ではあるものの、今日のドームは一際大きく見えました。その隣には、冒頭紹介した2ndリリイベや、その前のデビュー日(2017年9月6日)にもミニライブを開催した「ラクーア」があります。両方とも参戦した私ですので、そちらも見に行きます。東京ドームとラクーアは橋で繋がれています。早足で歩けば30秒ほどで渡れてしまう長さですが、ここを渡り切るのに約8年9ヵ月の時間が掛かりました。ラクーアから再び東京ドームに戻る際、自分は意識的にゆっくりと橋を歩きました。焦らず、急がず、一歩一歩を踏みしめて。それはイコラブの歩みそのものだったのです。

 

 

ドームの周りには、今日帰る遠征民なのか、キャリーバッグや国立グッズを持ったイコラブファンが散見されました。ドームをバックに推しタオルを広げて記念撮影される方も。「皆んな、気が早いな」と心の中で苦笑すると同時に、「ずっと皆んな待っていたんだ・・・」と胸を熱くしました。

 

7ヶ月後、一昨日・昨日の国立と同様に、ここがファンで埋め尽くされます。それを想像するだけで心躍る思いでした。きっと皆んな、素敵な笑顔をしている事でしょう。幸せな空間が広がる事でしょう。

 

笑顔のレシピ、ついに完成しました。(終)

 

やっとこの日が来ました。

 

国立ライブ「=LOVE STADIUM LIVE『Beyond "KYUN"』」初日の朝を迎えました。今日、明日と2日間参戦する私。大きなコンサートの時って、いつもそうですが、どんどん近づくに連れて「あと〇日!」と興奮が高まっていくものの、当日って意外と落ち着いており、今朝も冷静に「忘れ物は無いかな」と荷物チェックをしていました。初日の天気はかなり厳しそうですが、もうこればかりは腹を括るしかありません。それに降っても単なる雨で済みそうです(それなりの本降り予報ですが…)。これが台風となると公演の開催自体が危ぶまれますし(交通機関の乱れで来られなくなる遠征民も続出するでしょう)、夏の暑く晴れた夕方にありがちなゲリラ豪雨や落雷があると、これまた公演中断待ったなしです。それを考えれば「普通の雨で良かった」のです。とは言え、濡れたまま帰ると風邪を引きますから、対策だけはしっかりしましょうね。

 

振り返ると国立公演が発表されたのは、約5カ月前の今年1月下旬でした。まさかの「ローソンコラボイベント」でのサプライズ発表。あの場で国立公演が発表されると予測していた方は、皆無だったと言って過言ではないでしょう。もちろん私も全くの「想定外」。配信でイベント(イコノイジョイ3グループ出演のライブ)を観ていたところ、凝った映像の後に発表された「国立」。独り視聴していた私も「えっ?」「はっ?」と思わず言葉を発してしまったのでした。それだけ意外だった「国立公演」。その時点で4月のハマスタを完売させていましたが、キャパはその約2倍ですからね。嬉しく思う気持ちと同時に、「埋まるのかな…」という不安も拭えませんでした。長い時間を掛けて、チケットを直前まで売っていくのだろうと予測したのです。

 

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それだけになかなか始まらないチケット売り出しにはヤキモキしたものですが、蓋を開けてみれば、当初予定されていた3回の申し込みでSOLD OUT。これには喜びを超えて「怖い」と思ったほどです。「どこまで大きくなっていたんだ、俺らのイコラブは…」。大躍進の2025年が終わり、2026年に入ってもスピードを緩めるどころか、さらに加速するイコラブの船。国立発表も然り、国立完売も然りですが、「嬉しい」以前に、ある意味の「怖さ」を感じる事が今年は多い印象です。先日のメンバー全員出演のマクドナルドWeb-CMでも、「こんなに大きくなって…」としみじみ思いました。

 

三菱UFJフィナンシャルグループがネーミングライツを取得する等の収益獲得に乗り出しており、多くのアーティスト等がコンサートを開催している事から、「国立公演」に以前ほどのバリューは無いとも言われます。それでも東京ドームをも上回る規模を誇る「National Studium」での公演は特別感満載であり、引き続きそこに立つ事が許される演者はほんの一握りです。国立公演が発表され、私は現地に2度足を運びました。最初は国立公演が発表された翌日(1月25日)。ちょうど新宿でのヲタ飲み会があったので、その前に寄りました。そして2度目はちょうど1カ月前の5月20日。新宿での仕事帰りに寄り道して、「あと1カ月」の気分を高めたのでした。両日ともスタジアムを1周。割と速足の自分でも15分程度掛かる大きさで、間近で見上げると威容に圧倒されます。1月は「ここを埋められるのか…」とその巨大さが怖くもありましたが、先月は「ここを埋めたのか…」とスタジアムの巨大さが、今のイコラブの急拡大を象徴しているように思えました。そして、「ここに大勢のイコラブファンが集うんだ」と1カ月後が更に楽しみになったのですが、その光景をあと数時間後には見られます。大好きなんですよね、場外で公演への興奮と期待に満ちた幸せそうな「同志」たちの様子を観るのが…。知らない人々でも、「イコラブが好き」という点で分かり合えている。そんな気持ちにさせてくれるのです。

 

その後に、どんな光景が広がっているのでしょう?ハマスタでは球場を埋め尽くしたファン、光の海が本当に感動的で、ずっとこの景色を観ていたいと思ったのでした。今日・明日はその約2倍。広大な国立をファンで埋め尽くした光景を見た時、私は何を思うのでしょうか?ハマスタでは感激以上に、その光景を間の当たりにした嬉しさが上回って、涙は無く思わず笑ってしまいましたが、今回は如何に…。

 

 

今年の上半期が終わるタイミングでもあり、この国立公演で2026年のイコラブの歩みは一旦区切りを迎えるかなと思った時期もありました。その後、メンバーもファンも燃え尽きてしまう事を危惧した事も…。しかし、最近発表された諸々が控えており、まだイコラブは加速を続けそうです。「Mステ」「CDTV」レギュラー回への出演、夏の音楽特番、TIFやロッキンなどのフェス、まだ続きがありそうなマクドナルド(笑)だって…。そうそう、「21stシングル」のリリースもありましたね。国立が終わってもイコラブの躍進は止まりません。

 

そして、国立でほぼ確実に発表されるであろう「9周年」関係。ツアーなのか?単発コンサートなのか?その会場は?以前でしたら、「頼む、まだ早いかも知れないけど東京ドーム来てくれ!」と懇願する気持ちが隠し切れなかった私ですが、ここまで来ると「なんでも来い」とばかりの余裕です。とは言え、気になるのも事実であり、それも今回の楽しみの1つと位置付けています。

 

今日、6月20日は当ブログの「誕生日」でもあります。ちょうど7年前の2019年6月20日に「はじめまして」という初記事を上げました。

 

 

最初ですから簡単な記事ながら、ブログタイトルにも言及しています。まだまだ小さい存在でしたが、当時のファンは「イコラブをてっぺんまで」を合言葉に、グループを応援していました。そこを一部変えたブログタイトル。「イコラブの名を広めるのに、自分の好きな文章作りで貢献したい」との思いでスタートした7年前、「いつか素晴らしい景色を眺めたい」との願いを綴っています。

 

2026年6月20日、私がずっとずっとずっと願っていた夢が1つ叶いそうです。しかし、それで終わりではなく、まだまだイコラブと歩んでいく、そう決意させてくれる場ともなるでしょう。どんな光景、どんな公演になるのか、今はまだ全く分かりませんが、1つだけ確実に言える事があります。それは、イコラブの事が更に好きになり、もっと応援していきたいと思える2日間が実現する事。恐らくは月曜日にアップする、公演後初の記事を楽しみにお待ち下さい。

 

さあ、行くぜ!国立。

 

さあ、行くぜ!イコラブ。

 

これから先は異次元の未知が広がるけど、恐れる事無く行こう!貴女たちには、俺ら、私たちが着いているのだから…。(終)

 

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