イコラブとてっぺんまで(イコラブ応援ブログ)

イコラブとてっぺんまで(イコラブ応援ブログ)

アイドルグループ「=LOVE」(イコラブ)への思いを気ままに書いています。「イコラブをてっぺんまで」ではなく、一緒に頂点を目指したいと思い、このタイトルにしました。イコラブを愛する方はもちろん、これからイコラブを知りたいという方にも読んで頂けると嬉しいです。

 

 

こんばんは。

 

昨日から仕事で沖縄(那覇)に出張しておりました。先ほど帰宅したのですが、この2日間でイコラブ界隈に多くの「お知らせ」があり、昨年の沖縄出張と対比した時、色々心に湧く感情がございましたので、取り急ぎ記事に認めたいと思います。色々と良い意味で感じる事が多いので本来であれば、たっぷりと書きたいところですが、出張の疲れもありますので、今回は心の記憶として短めに纏めたいと思います。

 

昨日は朝8:05に羽田空港を出発する便でした。自宅近くから出ている、空港行きのリムジンバスに乗っていたところ、いきなり朗報が。日テレの夏の音楽特番「The Music Day」第二弾の出演者発表にイコラブの名があったのです。これでTBS「音楽の日」に続く、この時期の特番出演。先日書いた通り、夏の音楽特番とは相性が悪く、昨年まで「全滅」だったところ、今年は2つの大型特番を制した事になります。

 

 

ここで1年前の記憶。昨年もこの時期、沖縄出張に行きました。仕事が終わって、ホテルでオリオンビールを飲んでいたところ、「音楽の日」への出演者の大層が発表されたものの、そこにイコラブの名は無く、事実上オファー無しが確定しました。それ以前に他特番の未出演も確定しており、またも夏は全滅に。「とくベチュ」で歌番組出演が目立ってきた時期でしたので、これはショックでしたね。どこかには引っ掛かると思っていたのですが…。その日泊まったホテルの冷房機能がイマイチだった影響もあり、「やはりダメなのか…」と、深夜まで寝られなかったものでした。

 

その記憶もあったので、羽田を飛び立つ前からの朗報には心が湧きました。もっとも、そのうち出演を知らせる日テレ投稿が消えてしまい、イコラブ公式からの発表も無かったことから、「あっ、これはフライングだったか…」と察したものの、他出演者の名前も交えた「ガチ体裁」投稿だったため、事実上の出演確定の嬉しさは変わらず、満ち足りた気持ちで南西に向かう機内を過ごしたのでした。

 

那覇空港にはお昼前に到着。空港内でお昼ご飯を食べた後、市街に向かうモノレール内で知ったのが「21stシングルリリース」の報でした。これまたビックリ。ただこの時は、仕事で向かうホテルの資料読み込みに忙しく、かつ沖縄のとんでもない多湿に早くも疲れて、「それは後で考えよう」状態でした。

 

このままでは長くなりますね。前記の多湿に疲れ果てておりますので、寝落ちする前に筆を進めます。明けて今朝。夜中のうちに、フライング発表された「The Music Day」への出演も正式に発表されていました。そして午前10時、今も湧いているマクドナルドのWeb CM動画が発表されたのでした。

 

この内容、その意義等を語り始めると終わらないので、割愛しますが、ここ数日におけるマックの情報小出しには「何かあるぞ」と思っていた私の予想を超えるものでした。その後、仕事の合間を使って、4月に放送された「アナザースカイ」でいかりんぐの2人が参拝した「波上宮」に行き、国立公演成功を祈願しました。

 

 

そして現地スタッフとの打ち合わせが終わり、那覇空港へ。思いのほか早く着いたので、先ずは界隈の投稿チェック。予想どおりマックCMで湧き立っていましたが、その中で散見される「イコラブ売れっ子過ぎ」「イコラブ、本当に大きくなったね」等の声。最近の諸々の朗報には馴れっこでも、我が国を代表する外食企業の「日本マクドナルド」のCMに、メンバー全員で出られた事のインパクトは極めて大きいのです。それも全世界が湧く、4年に1度の「ワールドカップ」時期。マーケティングに失敗出来ない状況にあって、イコラブに白羽の矢が立ったのですから…。私もその事に先ず思い至りましたが、皆さん同じようで不遇の時期が長かった歴史を振り返り、感無量になる気持ちは非常に良く分かります。空港ロビーに座る私に、1年前の寝苦しい夜、それ以前の悔しい思い出が、一気に去来しました。

 

航空機がほぼ唯一の交通手段である沖縄の玄関である那覇空港。空港ターミナルの窓の外では頻繁に飛行機が離陸していきます。イコラブの今を想いつつ、それをボンヤリと観ている私。東京や大阪などに行く便は大型機を使っており、3,000mのメイン滑走路を爆音を挙げて加速していきます。

 

まさにイコラブそのもの。長い長い滑走。このまま飛び立てるのか不安になった時期もありました。しかし今、「36L」(メイン滑走路南端)から空を目指す飛行機のように、イコラブも大空に飛び立ちました。その約1時間半後、私自身も機内の人となり、同じ経路を辿ります。

 

 

窓側席でなかったので、目の前のモニターを飛行機前方光景に合わせ、「18R」から滑走路に入る景色を見守りました。一瞬の静寂の後、離陸許可が下りたのか、エンジンをフルパワーに上げて、轟音と共にエアバス350-900型(JAL0910便)が那覇空港のメイン滑走路を走り出します。モニターに映る前方ギア(車輪)が浮くまで、時間にすれば10数秒。その間、自分はここまでのイコラブの歴史、そしてこれから向かう大空に思いを馳せたのでした。そして、飛行機が完全に地上を離れ、力強いエンジンの音を響かせてグングンと41,000Ftの高みを目指す時、「ここだ。今、ここだ!」と思ったのでした。(終)

 

※フライトの最後。国立競技場が良く見える都心を経由して、羽田にLanding。

 

 

こんにちは。

 

国立公演までいよいよ1週間となりました。来週の今頃、まだ公演前ですが、巨大なスタジアムの周りに大勢のファンが集い、皆んな幸せそうな顔をしている事でしょう。気になるのは天気ですが、こればかりは待つしかないかなと。梅雨時だけあって、今のところ微妙な予報ですが、最近は従来のパターンで天候変化しないのか2~3日前の予報でも外れる事が多いので、当日になるまで分からないです。ただ、雨対策は進めておいた方が無難ですね。また、既にアプリにチケットが届いていますが、改めての顔写真登録が必要ですので、お忘れなきように。既に写真を登録している方も必須です。私は今朝済ませましたが、指示に従って顔を上下左右に動かす作業となります(1~2分で済みます)。また、スポーツ観戦に行かれた方の情報では、あまりに大勢の方が集うので、国立周辺で携帯電波が入りづらい状況にもなりがちとの事。そう言えば、ハマスタ終演後は、皆んなが一斉にスマホを立ち上げた影響か、暫く電波が入りませんでした。仲間との連絡でスマホを使う方も多いと思いますが、例えば「終演後の集合場所はここ」「(飲み会等がある場合)それぞれで直接お店に向かう」等の重要な事は、事前に伝えておいた方が良さそうです。

 

※届いたチケットを開くと、この画面となりますので、ここから登録を。

 

さて、昨晩は飲酒日でしたので(最近は1日置きとしています)、例によってお酒を嗜みつつ、イコラブMVや円盤を観ていたところ、眠くなって21時過ぎにはベッドに入りました。そして深夜1時過ぎに目覚めて、枕元に置いたスマホをチェックしたところ、予測していなかった「朗報」が届いていました。

 

 

6月26日(金)放送の「ミュージックステーション」(Mステ)にイコラブが出演するとのこと。いや~、昨年からもう何回目の出演でしょうか?初出演(2021年9月)から次(2025年5月)までは長かったですが、その後はリリース期以外でも定期的に出演して「常連」となった感がありますね。ただ、これを当たり前と捉えずに、「オファー下さり有難うございます」との感謝は忘れたくないものです。

 

このタイミングでの出演は予測していなかったので、嬉しいと共に驚きましたが、更に驚いたのは披露楽曲。「お姫様の作り方」に加えて「あの子コンプレックス」まで披露するとの報には目が覚める思いでした。そして、これが出来るイコラブの楽曲群の厚さに思い至りましたので、今回はこの点について書きたいと思います。

 

「あのコン」こと、「あの子コンプレックス」。2022年5月にリリースされた11thシングル表題楽曲で、表題センターが瞳から代わった(同曲センターは舞香ちゃん)事でも話題となりました。後に歌姫トリオで「ファーストテイク」にて披露したように、聞かせる系の悲恋歌。広告の影響もあったかも知れませんが、MVの再生回数も異例のスピードで進んだのでした。

 

 

そうした話題性がありつつも、リリース期の主要歌番組での披露は皆無。まあ、この時期のイコラブは常にこんな状態でしたが、タイミングにも恵まれませんでした。リリース直前に北海道・知床での観光船沈没事故が発生し、多くの方が犠牲となりました。先日、修学旅行中の女子高生が亡くなった沖縄・辺野古の沈没事件は、何に遠慮してか控えめな報道に終始しているマスコミですが、この時は連日に渡り事故を報道し、運行会社の社長や犠牲者の家族を追い回していたのでした。こんな状況でMV冒頭、舞香ちゃんが海に沈んでいき、更に聞かせどころの大サビで「沈んでも沈んでもいい」と歌う楽曲はさすがに放送できないよなと、ファンもタイミングの悪さを嘆いたものでした。沈没事件の生々しさがようやく落ち着いた同年末、初出演の「テレ東音楽祭」及び「FNS歌謡祭」で同曲はようやくメディア披露されたのです。

 

 

そんなエピソードもあり、ファンの間では「名曲」して認知されている「あのコン」ですが、前記のとおりリリースは4年も前。ここに来てまさかのスポットライトが当てられたのが驚きです。「Mステ」という有名音楽番組で、そんな前の楽曲が披露されるとは…。この報を受けて、現場仲間の「大仏マーシー」さんが曰く「今まで出なさすぎて、いくらでも弾があるイコラブちゃん」(ご自身のXにて投稿)。いや、まさにそのとおり。望んでも望んでも、歌番組等のメディア出演に恵まれず、長い間悔しい思いをしてきましたが、それが結果として奏功し、まだまだ隠し持っている武器がたくさん残されているのです。この件につきましては、「とくベチュ」がバズり、イコラブの快進撃を実感出来るようになってきた昨年5月に以下の記事を書いております。

 

※まだこれを書いた時期ですと、「歌番組の常連にはなっていない」「夢のあの場所はまだ遠い」状況だったのですね。この1年の躍進ぶりを改めて感じます。

 

今回の「あのコン」も強力な「隠しウエポン」。他にもまだまだ未披露の楽曲群が控えており、伸びしろ充分なのです。不遇下にあっても、地道にスキルアップに努め、制作陣も頑張って珠玉の作品を積み重ねてきた事が、今こうして花開いています。特定の楽曲がバズって、一躍脚光を浴びても、こうした過去からの「積み上げ」が無いと、その後が苦しいです。例えるとこんな感じですかね。

 

テレビ局「どうですか代アニさん?『とくベチュ』以外でイコラブさん出ませんか?」

運営「いや、『とくベチュ』以外は、披露出来るような目ぼしい楽曲が無くて…」

テレビ局「そうですか…」

 

或いはこんなパターンも。

 

(テレビ局のオファーは前記と同じ)

運営「有難うございます。それでは〇〇なんてどうでしょう?過去楽曲ですが…」

テレビ局「〇〇ですか?初めて聞きますが、MVを見せて下さい」

運営「どうぞ、どうぞ」

テレビ局「…(う~ん、ちょっとこれだと)」

 

現代に於いて、SNS等でのバズりは、スタアダムを駆け上がる上で必須の事象となった感があります。イコラブも「とくベチュ」のバズりが快進撃のキッカケとなりましたが、それだけではダメなんですよね。大きな流行り(バスり)もいつかは飽きられます。そうした際にそれ以外にも優れた楽曲が無ければ、一発屋で終わってしまうでしょう。特にバズりが大きければ大きいほど、それが足枷にもなりかねません。「結局〇〇(グループ、アーティスト)って、〇〇(バズり楽曲)の印象しかないんだよね」となってしまうのです。そこにあってイコラブはまだまだ強力な「隠しウエポン」を満載しているので、「とくベチュ」の波が収まってもしっかり戦える訳です。こんな感じでしょうか?

 

テレビ局(上司)「イコラブ出したいけど、『劇薬中毒』はもう先月放送しちゃったな…。だったらカップリングで行くか!あそこは表題以外も力入っているし…」

部下「いや、既に他局で2作品とも披露済みです」

上司「何!先を越されたか。だったら過去曲はどうだ。披露していない作品がたくさんあるだろう?」

部下「はい、それならば『あの子コンプレックス』なんてどうでしょう?聞きごたえある作品ですよ」

上司「よし、それで行こう」

 

日頃は視聴率等で熾烈な競争を繰り広げているテレビ局各社ですが、意外と横並び体質も強いと聞きます。今回、Mステで「あのコン」が披露されることで、「Mステ(テレ朝)に遅れるな!」とばかりに、他局の歌番組でも過去楽曲がフォーカスされる可能性も出てきました。ここでどんなオファーにも応えられる分厚い楽曲群は心強い限り。「夏らしい曲を」となれば「夏祭り恋慕う」「ナツマトペ」「ウイークエンドシトロン」などがありますし、クリスマスとなれば「僕クリ」「The 5th」の出番です。季節性だけでなく、「とくベチュ」とは全く違う路線でとなれば「手遅れcaution」「呪って呪って」「ラストノートしか知らない」等が控えており、そうした楽曲と高低差を付けたメドレーにしたければ「しゅきぴ」「仲直りシュークリーム」「Want you!Want you!」のセットで如何でしょうと言ったところです。王道代表曲である「探せダイヤモンドリリー」「青春サブリミナル」等も、まだ世間には知られていませんから、これまた強力な隠しウエポンです。そんな事を色々妄想するのも楽しくなってきましたが、これが出来る歴史を積み重ねてきた事実が非常に尊く思えます。

 

 

以上、今回は昨晩発表された「Mステ」出演について書きました。有難い話ではあるものの、他歌番組と合わせて出演が相次いでいる状況ですから、これだけですと特筆すべき事項ではございませんが、4年も前の楽曲を披露する事は極めて意義深く感じます。リリース当時は件の海難事故の影響もあり、ファンが望んでも望んでもメディア披露の機会が与えられなかった「あのコン」がようやくと胸が熱くなりますね。

 

リリースから時間を経ても名曲は色褪せません。まだ世に知られていないそんな楽曲がイコラブにはたくさんあるのです。不遇下にあっても決して腐らず、タイミングが味方する時期に備えて不断の研鑽を積むべし。チャンスは何度も訪れるものでは無いから。そんな人生の真理をも、イコラブが教えてくれる気が致します。(終)

 

Xで投稿した件ですが、諸々の状況の中、皆さんの「趣向」を知りたくなりました。

 

 

「この曲のここが好き」「このフレーズは諸玉」等のお気持ちを、「#イコラブ好き歌詞」で是非紹介して下さい。

 

なお、私の中での「次点」は以下のフレーズです。(終)

 

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こんばんは。

 

仕事でホテル調査に行く事の多い私。昨日は都内某所にある、有名外資系ホテルの調査及び支配人ヒアリングに出向きました。全世界に展開する有名ブランドを冠した高級ホテルだけあって、館内は欧米系の外国人だらけ。午前10時にホテルフロントロビーで館内を案内頂く先方担当者と待ち合わせしたのですが、日本人の私は完全アウエーでした。聞けば宿泊客の85~90%程度がアメリカやヨーロッパを中心としたインバウンド客とのこと。地下の宴会場も内覧したところ、夜に開催される某企業のパーティー準備が既に始まっており、貼られている式次第には「乾杯」「来賓挨拶」「閉会の辞」等、昔ながらのプログラムとなっていたのは面白かったです。「ここに日本文化が生きていたな」と。

 

※Kアリーナに隣接する「ヒルトン横浜」ホテル。公演後に宿泊したいものですが、週末の宿泊代金は4~5万円…(昨日調査したホテルとは関係ございません)

 

さて、そうした昼間の仕事をこなし、飲酒日としていた昨晩は酒を呑みつつ、イコラブMVや円盤を楽しく視聴していたのですが、その間に朗報が入ってきました。

 

 

TBS夏の音楽特番「音楽の日」(7月18日放送)にイコラブ出演との報。最近は歌番組出演が相次ぐイコラブですが、先日も書いたとおり夏の特番とは相性が悪く、これまで出演実績が無かった事から、非常に嬉しく思えました。今回はその件、並びに他にも予定される歌番組出演について採り上げて参ります。

 

「とくベチュ」で民放の音楽特番を制覇した昨年末以前から、「(年末)FNS歌謡祭」に2022、2023年と出演する等、年末の特番期は出演実績を重ねてきた一方、夏の特番期はずっと縁がありませんでした。今年も全て放送が告知されていますが、この時期は「(夏の)FNS歌謡祭」(フジテレビ)、「音楽の日」(TBS)、「The Music Day」(日テレ)が例年放送されています。これらへの出演実績が皆無のイコラブ。「とくベチュ」がバズって、レギュラー回の歌番組出演が目立ってきた昨年ですら「全滅」だったのです。これはショックでしたね。「音楽の日」や「The Music Day」は昼間からそれぞれ8~9時間の長時間放送ですから、流石に昨年はどちらかには出るでしょうと思っていたのですが…(スケジュールが合わなかった可能性もありますが)。

 

そして今年。まあ、これくらい歌番組出演が相次ぐと、「頼むから夏も特番に…」と懇願するような気持ちも少なかったのですが、それでも「また『全滅』だと、ちょっと萎えるなあ」とは思っていました。そんな中、「FNS歌謡祭」「The Music day」の第一弾出演者発表がなされたものの、両方ともにイコラブの名は無し。両方とも限られた数の出演者発表であり、女性アイドルグループの名前も少なかった事から、まだこれからと言ったところですが、それでも嫌な予感が否めなかったのでした。かかる状況において、「音楽の日」の第一弾で出演発表された事はとても嬉しく、ホッとする気持ちもあったのです。「鬼門の夏を乗り越えたぞ」と。夏の主要音楽特番に出るのは初めてであり、また1つハードルを越えた気もします。

 

 

残るは「FNS歌謡祭」(7月1日)、「The Music day」(7月4日放送)ですが、どうでしょうかね?(なお6月28日放送のテレビ東京「テレ東音楽祭」は、お話会と被っており出演は厳しそうです)。年末は2夜制で放送する「FNS歌謡祭」は一早くイコラブにオファーを下った恩がありますが(2022年末「あの子コンプレックス」披露)、夏は1回のみで出演者が限られ、しかも人選がやや謎なんですよね…。坂道Gはずっと「日向坂46」のみの出演が続いており、「乃木坂」も「櫻坂」も出ていない状況。3年前には、その「乃木坂公式ライバル」系グループを本格デビュー前にも拘わらず出演させ、物議を醸したものでした。そんな感じですので、こちらはまあ…と言う感じで、放送時間が最も長い「The Music Day」に期待したいところです。

 

※年末の「FNS」はご縁があるのですが…(2022、2023、2025年に出演)

 

しかし昨晩の朗報はこれに留まりませんでした。「CDTV」レギュラー回(6月29日放送)への出演も同番組内で発表されたのでした。これは予想外でしたね。CDTVへの出演も相次いでおり、もはやしっかり覚えていませんが、「劇薬」期の出演は2月、3月に続いて3回目でしょうか?リリース時期関係無しになってきましたね。

 

披露するのは、「お姫様の作り方」。明後日放送の「STAR」も同曲と「モラトリアム」のカップリングのみでの出演ですが、CDTVはフル尺を堪能出来るのが嬉しいところです。表題「劇薬」とはガラッと変わる甘々な楽曲。TikTokの音楽チャートでも上位に上がっている同曲のフル尺披露ですから、今回も大きな反響を呼ぶことでしょう。

 

 

そんな中、あるファン(と呼べるかは微妙)から、これに異を唱える投稿が…。晒す事は避けますが、要は「お姫様」の披露が気に入らないと選曲を批判する内容です。これに対して反論の声も盛んに飛んでいますが、私も同じですね。まあ、「騒動」を大きくするのも嫌ですので敢えて反論リプや引リツはしませんが、何を贅沢言っているんだと…。そもそもですが、指原Pも以前に明言していたように(イコラブ初のMステ出演時の舞台裏動画にて)、披露曲は演者側でなく、テレビ局側から指定するのが基本です。ですから、選曲にケチをつけるのは、オファーしてくれた局側にクレームしているのと同じであり、「めんどくさいファンが多いな」と思われ、以降のオファーが遠のく懸念もあるのです。

 

その投稿主のアカウントは昨年秋に開設されており、過去投稿数からも最近のファンである事が窺えます。知らないのでしょうね、ずっとずっと歌番組に出られず、メンバーもファンも悔しさに歯ぎしりしていた時代を。そんな中で、ファンから盛り上げようと、各番組にリクエストを送り続けたり、たまの出演時には「次に繋げるぞ!」と界隈総出で盛り上げた事を。私はデビュー以前から応援してきた「最古参」ではありますが、「新規」の存在を疎ましく思ったり、軽んじたりする事は決してございません。「イコラブが好き」と言う気持ちを同じくすれば、応援の「歴」は関係ないと考えるからです。そもそも、集客に嫌と言うほど苦労した時代も知っているので、新しい仲間が加わり「イコラブの輪」が広がるのは嬉しくて堪りません。

 

ではあるものの、今の恵まれた状況を「当たり前」と思うのだけは止めて欲しいです。歌番組常連となった昨今ですが、これはメンバーが不遇にも腐らず、長年に渡る頑張りがあったが故ですし、そこに微力ながら我々のような既存ファンの応援が寄与したと自負しています。それに対して感謝せよとは申しませんが、そうして積み重ねた歴史を壊すような真似は控えて欲しいのです。繰り返し申し上げます。「歌番組に出られる事が当たり前ではないぞ」と。

 

 

せっかく嬉しい報告があったのに、批判めいた内容になってしまいました。話を戻しましょう。これ以外にも前記の「STAR」、そして今週日曜(6/14)夜には「EIGHT-JAM」にも出演します。いや~、本当に個人のバラエティ出演と加えて、メディア露出が続きますね。もう新曲リリース期は過ぎたと言うのに、本当に有難い話です。そう言えば、テレビ番組ではありませんが、8月の「TIF」出演日も発表されましたね!8月1日(土)に「イコノイジョイ」3グループ揃い踏み(さなつんソロステージも)。配信派かつイコノイジョイ以外は全く興味の無い私にとって、3グループが同一日に固まってくれると、同日の配信だけ買えば事足りるので非常に有難いのです。

 

 

「国立」が終わっても、メディア出演に、フェス出演にと、ロスっている暇は無さそうです。「イコラブ中毒」上等!しっかり追っていきたいと考えております。(終)

 

こんにちは。

 

前回の記事で収まり切らなかったイコラブ「よもやま話」。今回は流石に締めたいと思いますので、早速参りましょう。

 



 

タレントパワーランキングとビルボードランキング 

 

・前回記事の最初に個人でのメディア出演が盛んな状況につき触れました。イコラブのグループとしてのプレゼンスが上がると共に、個々のメンバーの芸能人としてのパワーが上昇している事を窺わせます。

・タレントパワーと言えば、日経エンタテインメント。定期的に「タレントパワーランキング」を発表しておりますが、最新の結果が先日発表された模様で、女性アイドルグループと女性アイドル個人としてのランキングは以下のとおりでした。

 

※ネットからの拾い画です。

 

・まあ、忌憚なく言えば、ツッコミどころの多いランキングです(苦笑)。一体どういう基準で順位付けしているのか…(一応、知名度と関心度を考慮している模様です)。ただ、自分はこのランキングをいつも観るに、「今の旬」を現わすものではなく、過去からの積み上げやそれに伴う知名度が寄与する部分が大きいのかなと捉えています。景気動向指数で言う「遅行指数」(景気に遅れて動く指数)的なモノですね。

・ですので、参考程度に捉えておけば宜しいかと思いますが、特筆すべきは個人部門で舞香ちゃんが5位にランクインしている点。このランキングで高評価となりがちな「ももクロ」の4人に続く順位ですから、これは目立ちますし、参考程度の指標ながら素直に喜んでいいのではと考えます。

 

※同じく拾い画です

 

・ただ、舞香ちゃんについては、前回纏めた近時のメディア出演も無く、頻繁に露出しているとは言い難い状況です(これについては、個人仕事が多忙を極めた末に休養を与儀なくされた2年前の件を考慮しての運営差配と拝察します)。それだけに「唐突感」は否めないものの、「タレントパワー」と言うそもそもの概念を考慮すると、納得出来る部分もあります。

・「日経エンタテインメント」は日本経済新聞社のグループ企業(日経BP)が発刊しており、それだけに経済的な側面もランキングに反映されている可能性があります。商品や企業をPRするに当たり、このタレント・アイドルは影響力=パワーがありますよと言う観点ですね。そうなると近時の露出状況だけでなく、世間に広くアピール出来るパワーをランク付けしたものでもあり、芸能人としての「存在感」ランキングとも取れるのです。

・その観点で言えば舞香ちゃんの高順位も納得です。先日「サムライマック」のCM起用がありましたが、15秒という限られた時間で商品をPRする圧倒的な存在感が評価されてのオファーだったと言えないでしょうか?

 

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・まあ、何にせよ、目立つ順位に舞香ちゃんの名前が掲げられた事は素直に喜ぶべきでしょう(都合の悪い事は忘れ、都合の良い事実を喜ぶのが、精神衛生上正しいヲタ活かと笑)。もっとも、他にも衣織さんやみりにゃだってランクインするんじゃないのと言う突っ込みどころは残りますが…(そもそもエントリーされていない可能性もあります)。

・これに対して「一致指数」と言うべきランキングも発表されました。ビルボードの2026年上半期アーティストランキングですね。こちらは「今の旬」を反映している印象で、納得感があります。ここでもイコラブが各種ランキングに入ってきました。

・先ず「総合的評価」と言える「トップ・アーティスト・チャート“Artist 100”」(総合ソング"JAPAN Hot 100"と総合アルバム"Hot Albums"のポイントを合算したアーティスト・ランキング)で、イコラブは20位となっており、女性アイドルグループではトップです(2位の「HANA」はアイドルカテゴリーから除く。以下同じ)。

 

 

女性アイドルグループ(純国産:以下同じ)抜粋

20位 =LOVE

33位 乃木坂46

52位 CANDY TUNE

58位 FRUITS ZIPPER

66位 日向坂46

73位 櫻坂46

98位 AKB48

 

・続いて総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”。 全国推定売上枚数、ダウンロード回数、ラジオ放送回数、ストリーミング数、YouTubeの動画再生回数、カラオケ歌唱回数を元にした独自ポイントを合算したランキングですが、ここでも「とくベチュ」「劇薬中毒」「ラブソングに襲われる」の最新3作がランクインしています。

 

 

女性アイドルグループ抜粋

35位「とくべチュ、して」=LOVE

37位「劇薬中毒」=LOVE

42位「倍倍FIGHT!」CANDY TUNE

57位「ラブソングに襲われる」=LOVE

68位「はちゃめちゃわちゃライフ!」FRUITS ZIPPER

88位「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」乃木坂46

91位「The growing up train」櫻坂46

95位「クリフハンガー」日向坂46

 

・実はセールス枚数のランキングでは、坂道やAKB48等の大人数グループの後塵を拝しているものの(それでも12位にイコラブ「劇薬中毒」、15位にノイミー「排他的ファイター」、そして18位にニアジョイ「電話番号教えて!」と、3グループが20位以内に揃い踏みとなりました)、その他ストリーミング数、MV再生回数、カラオケ歌唱回数等も勘案した時に「とくベチュ」を筆頭とする最新3作が高順位にランクインして、「総合的評価」と言えるアーティストランキングで女性アイドルグループトップとなった事は極めて意義深いです。バランスの良い売れ方をしていると捉える事が出来るのですから。

 

※こちらはセールスランキング

 

・他にもイコラブ(ノイミー・ニアジョイ)に関連したランクインも。作詞家チャート(総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”にチャートインした楽曲を作詞家別にランキング化)に我らが指原Pの名が10位に。並居るビッグネームに交じっており、まさに「指原先生」になったなと…(笑)。

 

 

・このようにビルボードで各種ランクインを果たしたイコラブ。繰り返しとなりますが、CDセールスだけでなく、総合的に強くて、そのバランスが優れている事を示唆しており、「健全な売れ方」をしているなと実感する一件となりました。

 

 

カップリング曲のみでの歌番組出演 

 

・最後は「歌番組」に関する話題です。6/11(木)放送のフジテレビ系歌番組「STAR」にイコラブが出演する事が先日発表されました。4月末に続いて2度目の出演となります。

・特筆すべきはそこでの披露楽曲。「お姫様の作り方」と「モラトリアム」の2曲を披露する旨が発表されています。前回出演時は「劇薬中毒」と「お姫様の作り方」を披露したのですが、今回は表題楽曲である「劇薬」は外し、カップリング曲のみの披露となりました。表題曲をリリースしてもなかなかメディアに出られなかった時期を思うと、カップリング曲だけでゴールデンタイムの地上波歌番組に出演出来る事実は、何とも感慨深いです。

 

 

・特に「モラトリアム」は地上波初披露となりますから、非常に楽しみです。まあ、贅沢を言えばCDTVのようにフル尺披露が望ましいのですが、せっかくのオファーに文句を言うのは控えましょう。ただ、披露楽曲は出演者側でなく、オファー(テレビ局)側が指定するのが基本と聞きますから、そうだとしたらフジテレビさん良いセンスですねと言いたいです(ヲタク特有の「手のひら返し」笑)。

・「カップリング曲」のみで歌番組に出られるのは、楽曲群の厚さ故と言えます。カップリングだからと手抜きをせず、指原Pを始めとする制作陣が表題と変わらぬ熱量で挑んでくれるからこそです。そもそも選抜制を取る大人数グループですと、カップリングは表題選抜に入れなかったメンバーのために用意されている部分もあり、それだけを歌番組で披露する事は先ずあり得ない訳です。今回のカップリング曲のみでの出演は、まさに「イコラブの強み」が活かされた一件と言えましょう。

 

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・来月に入ると夏の音楽特番が各局で放送されます。既に「FNS歌謡祭」(フジ)、「音楽の日」(TBS)、「The MUSIC DAY」(日テレ)の放送が発表されており、ここへの出演期待も高まります。ただ、予防線を張る訳では無いのですが、どうも夏は相性が悪いんですよね。「とくベチュ」で各局を制覇した昨年末以前も、年末特番は「FNS歌謡祭」等への出演があったものの、夏に関しては皆無。前記した民放各社の夏特番も、私の記憶の限りでは出演実績がありません。「とくベチュ」がバズっていた昨年に於いても。まあ、流石に今年は「全滅」は無いと思いますが…。

 

以上、前回と2回に分けて、最近のイコラブにかかる複数の話題を採り上げました。先ほど関東も梅雨入りが発表されましたね。やはり気になるのは2週間後の天気。晴天とまではならずとも、降雨のない国立2日間となることを祈りつつ、今回記事を締めたいと思います。(終)