イコラブとてっぺんまで(イコラブ応援ブログ)

イコラブとてっぺんまで(イコラブ応援ブログ)

アイドルグループ「=LOVE」(イコラブ)への思いを気ままに書いています。「イコラブをてっぺんまで」ではなく、一緒に頂点を目指したいと思い、このタイトルにしました。イコラブを愛する方はもちろん、これからイコラブを知りたいという方にも読んで頂けると嬉しいです。

人間って、嬉しい事でも予想の範疇を超えると笑ってしまうんですね。振り返ると、「この公演」開催が発表された際も、予想外過ぎて笑うしかなかった私でした。

 

こんばんは。

 

緊急でキーボードを叩いています。想定外の事が起きました。薄々予想してはいましたが、運営からの公式宣言を見ると、凄すぎて笑ってしまうのです。

 

 

いよいよ来月に迫った国立競技場2daysの完売宣言。「感動的」とか、「胸熱」とか、「嬉しい」とかの言葉を忘れ、ただただ「凄い」と言う言葉を以て修飾するしか出来ないのです。「おい、おい、本当かよ…」と笑ってしまいたいくらい。今回はその背景等を考察するのではなく、今の私の気持ちを記録する記事となります。まあ、前向きかつお祝い記事となるのは間違いないですが(笑)。

 

「FC最速先行」「FC先行」と進んできた国立応募。私はハマスタ公演の「FC最速先行」で、「ハマスタならいけるっしょ!」とばかりに1日目はプレチケを申し込んで落選し、その後一般に切り替えるも落選続きで、ようやく直前のチケトレで抑えた教訓を活かし、今回は初回から一般一択。連番仲間と両日で申し込み名義を変える(同じ名義で両日申し込まない)策が奏功して、早々に一般で両日抑える事が出来ましたが、これが最後まで意味を持つとは…。

 

 

今日当落が発表された一般申し込みは、これまで以上の「大落選祭」の様相となりました。クレカ引き落とし通知で当落発表時間前に、だいたいの状況を把握出来るのですが、今回は見たこともない地獄絵図。普通でしたら相応に「引き落とし来た。イコラブ行ける」との投稿が見られるのですが、今回は「引き落とし無し」投稿ばかり。私の知り合いも然りで、9割以上が「落選報告」。それでも極稀に「引き落とし報告」を見つけたことから、全落のシステムエラーでない事は分かりましたが、それにしてもの状況。「多くのカード会社で引き落としが遅れているのでは」と思いつつ、17時の当落発表時間を迎えると、何の間違いでもなく、落選報告に埋め尽くされる「大落選祭」となったのでした。

 

そして程なく公式宣言された「完売」報告。最初に発表された時、「埋まるかな」と危惧した国立公演ですが、僅か3回の申し込みにより完売させたのでした。勢い凄まじいイコラブとは言え、国立を埋めるのは容易ではないぞと用意していたご新規さんガイド記事ですが、出番はほぼありませんでした。

 

 

ただ、この状況を少し予測していました。一般の申し込み期限は5月6日のGW最終日23:59。運営公式からは「今日が申し込み最終日です」とのリマインダー投稿があったものの、メンバーからの投稿はぼぼ無し。普段ですと、運営投稿を引リツして、メンバー自ら「今日が最終日です。是非来て下さい」との投稿に溢れるところ、今回かかる投稿をしたのは衣織さんだけでした(国立サムネ衣装を投稿して、間接的にPRするメンバーはいましたが)。先日放送された「アナザースカイ」では、武道館公演(恐らく最初の)のチケットの売れ行きが悪いとメンバーに知らされ、テコ入れ投稿を余儀なくされたエピソードが紹介されていました。それを観ていただけに、「改めてのPRは無いんだ…。と言う事は」と察した私でした。それでも、この大落選祭は想定外で、「まさか」と言うべき状況だったのです(そうこうしているうちに、イコラブメンバーからはステバ等の追加席PR投稿が相次いでいます。まだ希望はあるよとのエールでしょうか?)。

 

思えば、昨年からイコラブは良い意味での「まさか」の連続でした。

 

当然行くつもりだった、「TTツアー」ファイナル公演(2025年5月:代々木体育館)での落選。その後の追加公演(2025年7月)は代々木と同キャパの「有明アリーナ」ということで落選は想定内でしたが(それでも2日のうち1日は入れました)、続く「8周年ツアー」。「ここを埋められたら凄い」と日程発表時に仲間と話した「IGアリーナ」と「大阪城ホール」。「IG」は「首都圏以外の大箱」、「城ホ」に至っては「何かと忙しい年末の平日」との状況ながら即完売。じゃあと運営が用意してくれた「ハマスタ」で、これなら大丈夫と安堵したものの、その経緯は前記のとおりでした。あまりに早く「完売宣言」が出たので、「ひょっとしてウイング席(ハマスタで増設されたボール際天空エリア)潰している?」と訝ったものですが、ステージ裏となってしまう事から最初から販売していなかった一部エリアを除いて当該エリアもビッシリ埋まり、「ああ、やっぱり完売だったんだ」と思ったものでした。

 

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さすがに「国立」ではこれは無いだろうと踏んでいましたが、想定を上回る状況でしたね。1年前、代々木や有明が落選祭りとなり、乃木ヲタ出自の仲間が全盛期の同グループの往時を「行きたいところに投げる(チケットを申し込む)のではない。全部投げて、当たったところに行くんだ」と紹介してくれて「イコラブもそうなりつつありますね」と言ったことを思い出します。キャパ750の銀河劇場すら埋められなかった時代を知る私は、「とくベチュ」で波になる昨年にあってもピンと来ませんでしたが、今まさにその状況です。これまで関東住みの私にとって「北海道」や「沖縄」は流石にという遠さでしたが、今後は「全部投げる」必要がありそうです。

 

この大落選祭を受けて、「(より収容出来る)360度ステージにして」との声も聞こえます。その気持ちは分からないでもありませんが、今から演出を大転換するのは難しいでしょう。セットは既に発注され、それに合わせた演出も進んでいるでしょうから。だからこそ、前提は変えない見切れやステバ席売り出しが始まったと思います。

 

以上、今回は国立完売を受けた緊急記事を書きました。驚きではあるものの、嬉しい事には違いありません。ただ、この記事を書いている途中に、ノイミー菅波美玲ちゃんの卒業発表が飛び込んできて、色々考えさせられました。やはりアイドルは永遠では無い、それが現実です。

 

だからこそ、しっかり「今」を見たい。大落選祭の中、両日入る事が出来る事に感謝しつつ、その輝きをしっかり見届けて、記憶に刻みたいと考えている夜です。(終)

 

こんにちは。

 

一昨日の金曜日、イコラブは「Mステ」に出演し、「劇薬中毒」と「お姫様の作り方」を披露しました。私ももちろんリアタイ。同番組への出演も恒例となってきたとは言え、名物「階段降り」は何度見ても胸熱ですね(2021年9月の初出演時はコロナ禍中とあって、「階段降り」は無し)。イコラブの出演は番組後半でしたが、ハマスタ公演の衣装も眩しく、しっかり堪能出来ました。SnowManさんのフォローも嬉しかったですね。

 

これで「劇薬」での主要歌番組出演は一巡しました。「とくベチュ」「ラブ襲」に続いて3作連続での「制覇」。すっかり常連となった形ですが、その前作「絶アイ」での冷遇ぶりは何だったのかと…。今更恨み節を並べるつもりはございませんが、それまで出演実績があった「ミュージックフェア」「Venue101」等に呼ばれず(もちろん「Mステ」も)、更には「ナツマトペ」以来レギュラー回で出演していた「CDTV」も関東ローカル放送時間帯での披露に留まりました。2022、2023年と連続出演していた年末の「FNS歌謡祭」からもオファー無し。今振り返るに、当時はカワラボやとき宣が「バズ曲」を連発しており、それに弾かれてしまったのかも知れません。「とくベチュ」でようやくこの流れに乗り、そこで知名度やプレゼンスをグッと向上させたことで、以降は常連にと言うことでしょうか?まあ、何にせよ、メディアでもイコラブちゃんの魅力が広く伝わるようになったのは嬉しい限りです。

 

 

さて、今回はその事がメインテーマではなく、指原Pにフォーカス致します。先日、同じ48グループOGがプロデュースする女性アイドルグループのレッスン模様が同グループの公式CHにあがり、そこで映された件のOGの指導模様が波紋を呼びました。マイナスの反響ですので、敢えてOG名やグループ名の明記は控えますが、ネットニュースでもかなり採り上げられたことから、「ああ、あの件ね」とピンと来る方も多いでしょう。

 

波紋の要因。それは「指導」と呼ぶには具体的内容に乏しく、プロデューサーとしての資質に欠けるのではとの批判が集まったのです。曰く「気持ちが入っていない」「何も伝わってこない」等の抽象的なものばかり。自分はネットニュースからそれを知り、その後当該動画を確認したところ、若干切り抜かれているかなとは感じたものの(それなりに具体的に言及している箇所もありました)、その態度を含めてあまり上手な指導とは言えないなと感じたのが正直なところです。

 

これを見て、やはり頭に浮かんだのは指原Pのプロデュース・指導です。「(某OGと比較して)俺らの指原Pは有能!これが本物のプロデュースだ」と悦に入るのが今回趣旨ではございません。そういう比較は趣味が悪いですし、誰かを下げないと、自分たちの優位性を証明出来ない事となり建設的ではございません。ただ、絶対的評価として、指原Pのプロデュースが多くの人を惹きつけ、イコラブの大成功を実現したのも事実ですから、この機会にフォーカスしたいと思った次第です。

 

プロデューサーによる指導と聞いて、先ず連想したのが、まだ結成間もないニアジョイへの一幕でした。下記Documentaryには、「イコノイジョイ2022」でのステージデビューを控え、パフォーマンスレッスンに明け暮れるニアジョイの姿が映っております。

 

 

動画の13:20~。ニアジョイメンバーを前に指導をする指原P。いわゆる「ダメ出し」ではあるものの、その「叱り方」が非常に秀逸です。

 

先ず、「スタート」のダンスがバラバラである事を指摘し、「それでは伝わらない」と言います。「伝わらない」とのダメ出しは前記の某OGと同じですが、具体的に何が悪くて、「お客さんは殆どが2組(イコラブ、ノイミー)のファンだから」とその背景まで言及している点が印象的です。

 

「さすがに『≒JOY』は上手に出来ていたけど…」、ダメ出し一辺倒に終始するのではなく、出来ていた部分、良かった部分にもしっかり触れています。これも重要ですよね。いくら「アイドル駆け出しひよっこ」でも、自分たちなりに全力で挑んだことを全否定されると悲しくなってしまい、モチベーションも下がってしまうでしょう。この辺りの塩梅が絶妙ですね。別のDocumentaryですが、ニアジョイに新メンバー(小澤愛実ちゃん)が加わると伝えた際、先ず「みんながダメだった訳では無いので安心して下さい」と前置きしたのも素晴らしいと思えました。「メンバーを不安にさせない」のが指原流プロデュースの一面と言えましょう。

 

 

そして、このシーンで最も印象的な場面。「『≒JOY』のソロを踊っている3人」に続き、「(市原)愛弓と(小澤)愛実はステージ立った事があるんだから、教えてあげないと」と、ステージ経験のある2人を「指名」します。これは一見すると、ステージ経験を他メンバーにもっと積極的に伝えてとの指示に映ります。もちろんその意味も大きいと思いますが、自分はそれ以上の企図を感じました。それは2人からのアドバイスに「お墨付き」を与えたこと。

 

STU48、ラストアイドルでそれぞれ豊富な経験のある2人ですが、市原愛弓ちゃんはこういう場面では控えめな性格に見えますし、小澤愛実ちゃんは途中加入して間もないという事(もちろんこの当時はリーダーでもありません)で、それぞれ遠慮して言いたい事も言えなかったのではと推察します。そこにあって、プロデューサーから「しっかり教えてあげて」と発言を促されたことで、2人は遠慮なく自身の経験からのアドバイスを伝える事が出来る状況となりました。実際、その後の場面で市原愛弓ちゃんが他メンバーに何かを伝えている様子が映っています。ステージデビューを控えて、そこに立ったことのある経験は何にも勝る「武器」です。ただ、性格や加入経緯からそれを伝えづらいのだろうと察した指原Pの「間接アシスト」。1人1人をしっかり見ていないと、出来る技ではございません。

 

※ノイミー初の銀河劇場公演(2019年12月)に際しても実戦的アドバイスを送っています。(動画13:50~)

 

このような指導を、必要に応じて重ねてきたと思われる指原P。あまりそういう場面が映されていませんが、優しさと厳しさを兼ね備えた指導を3グループで続けてきた事でしょう。指原Pは「優しさ」の部分がクローズアップされがちですが、「厳しさ」の人でもあります。プレイングマネージャー的な役割を担っていたHKT48時代。移籍当初は周りは中学生メンバー中心で、デビュー曲MV撮影時に早速激を飛ばした模様です。

 

※もう時効かと思いますので、当時の「HKT48新聞」

 

それ以外にも、自分を慕って博多まで来た矢吹奈子ちゃんを猫可愛がりしつつも、伸び悩んでいると見るや、運営に選抜から外す検討を打診したり、移籍当時の雑音から守ろうとしてくれた村重杏奈ちゃんを色々気にしつつも、本人の態度が悪い時は突き放したりと、「厳しさ」を示すエピソードは色々あります。ただ、そうした一面を見せつつも、それが優しさ故と当事者も分かっていたからこそ、栄光のうちにHKT48でのアイドル人生を終え、今なお関係が続いているのでしょう。優しいだけでは人は育ちません。イコラブにあっても、時に厳しい顔を見せてきたと思われます。私も会社で部下や後輩相手に、その「厳しさ」をどう出すか悩むところですが、遥かに年下の指原Pはそれがしっかり出来ているなと感じます。

 

その背景にあるのが、確固たる信念でしょう。人を指導し、成長を促すには根気が必要です。そう簡単に理想には近づけないですからね。時には優しく、時には厳しく、決してメンバーのモチベーションを削ぐことはせず…。これには根気と共に時間も要することから、単に「プロデューサー」と言う名前欲しさにグループを作っただけですと、程なく放り出してしまう事でしょう。そこにあって指原Pはメンバーの人生を預かっているとの責任感のもと、中長期的な目線でグループの戦略を組み立て、後はそこに向けて迷いなく進む。難しいのはこうした理想は立派であっても、ビジネスである以上それが続けられる利益が必要なこと。いくら「長い目で見て下さい」と訴えても、先立つものが無いと活動は続けられませんから。そこは分かって、徐々にではあるもののファンの輪を拡大し、それに伴うセールス・収入も確保してきた。

 

 

ファンも分かっていたのです。今はまだまだかも知れないけど、指原Pは行き当たりばったりでプロデュースをしている訳ではない事を。その本気を感じ、能力を信じていたからこそ、長い時間が掛かっても離れなかった。これはメンバーも同様でしょう。指原Pを信じてついていくだけだと。そしてタイミングが味方し、長年掛けて作り上げた「本物」が評価され、今、イコラブは大きく花開きました。自分の「箔つけ」だけでしたら、途中で放り投げていたでしょう。確固たる信念が無ければ、即効性が期待出来る「奇策」に走っていたでしょう。そうした事はせずに、ただひたすら「My Ideal」を追い続け、それに賛同した各部門の有能者たちが集まってきた。作曲、振り付け、衣装等、クリエイティブな仕事をされる方にとって、「インスパイア」は非常に大切だと思います。指原Pの本気と能力が、そうした方々をインスパイアし、素晴らしい作品が次々と生まれているのでしょう。ここでも「信念」は必要です。行き当たりばったりでは、クリエイティブの方々も右往左往してしまいますから。

 

※衣装:茅野しのぶさん(オサレカンパニー)

 

※作曲:中村歩さん、齋藤奏太さん(Hoverboard)

 

※振付:槙田紗子さん

 

以上、今回は別界隈での指導模様がクローズアップされたことを受け、指原Pのプロデュースにフォーカスしてみました。これまでも折に触れて申し上げてきた事も多いですが、イコラブがいよいよ「てっぺん」を窺う今、それに大きく寄与した「指原プロデュース」を再度見つめ直す事も意義ある試みだと考えました。

 

言い切りましょう。指原プロデュースでなければ、今のイコラブ(ノイミー、ニアジョイ)は決して無かったと。我々がこうして過去を振り返っている中でも、指原Pは「次の一手」をじっくり考えていることでしょう。それが何であるか、凡人には窺い知れないところですが、絶対的な信頼感を置けるプロデューサーが作るアイドルグループを応援出来るのは、とても幸せな事だと思います。(終)

 

こんばんは。

 

今回はそれほど長くならない予定ですが、「Mステ」放送をリアタイしたいので、冒頭小話は省いて本題に入りましょう(現在18:40)。一昨日5月6日より舞香ちゃん出演の「サムライマック」CMが流れ始めました。皆さんはすでに「捕獲」されたでしょうか?同日はまだ祝日だったこともあり、私も朝からCMザッピングして、CM中の民放各社に次々とチャンネルを変えるも、なかなか捕獲出来ず。マックはマックでも「マックポーク」のCMは直ぐ観られたんですけどね。ただ、お昼時が近づくにつれて放送頻度が上がるのか、遂にリアタイ出来た後は次々と捕獲。結局お昼までに5本の「サムライマック」を釣り上げる大漁ぶりでした。それ以上に「マックポーク」CMも捕獲しており、マクドナルドの広告量の多さに改めて驚いたものでした。

 

 

実家からの帰省後は、連日のようにサムライマックを購入しました。まあ、ぶっちゃけ値段は高いですが、美味しいですよね。ボリュームも凄くて、1つで充分満足。そうしてサムライマックを食べている間にも、「サムライマック」CMが流れ、本当に大きい仕事になったとご満悦の私でした。

 

※今日のお昼ごはん(テレワーク)。お腹が空いていたのでWサムライに挑み、何とか完食しました。

 

「皆んなも『捕獲』出来たかな?」と「マック CM」で検索していたところ、昨日朝くらいから不穏な流れに。それまでは「舞香ちゃんのCM見られた」「まだ捕獲出来ない」等のファン投稿が中心だったのですが、マイナスニュアンスの投稿が交じり始め、時間の経過と共にそれが増えていったのです。曰く「本当に食べていないじゃん」と、マックの以下X投稿に対して物申すもの。

 

 

このあたりの経緯を説明するのは面倒だなと思っていたところ、ブロガー仲間「るいるい」さんが関連記事を上げて下さったので引用させて頂きます。

 

※以下記事の前半ご参照

 

かの動画を改めて見ると、舞香ちゃんが持っているのはサンプルと思われるバーガーで、実際に食べていないように見えます。そうではあるものの…

 

実際食べていなくて何が悪いのでしょう?

 

自分の心を強調すべく拡大フォントとしましたが、「食べていない」と叩かれている訳が私には全く分かりませんでした。これが逆に実際のバーガーを手で握りつぶしたり、どこかに投げつけたりしたら「食べ物を粗末にするな」との批判は免れないですし、食レポ番組で食べてもいないのに「美味しいですね~」などと言ったら、これまた批判やむなしです。今回はそのいずれにもあたりません。当該動画でも、食べたふうの後に「美味しい~」等の発言も無し。どの部分に突っ込んでいるのか、私には全く分からなかったのです。そうしたグループ、勢力に対してちょっとした皮肉になりますが、歌っているふうで歌っていない(いわゆる「口パク」)の方がよっぽどの「大罪」に思えるのですが…。

 

るいるい氏も引用記事で書かれているように、推しメンが当事者になっているからではなく、仮にあまり好きではない芸能人がこの状態だったとしても、「それで色々言うのは流石に可哀そうだよ」と私は思っていた筈です。それくらい意味不明。大きな動きをするならば、実際のバーガーだと崩れてしまいます。この理屈から言えば、ビールのCMでは実際飲んでいないとダメなのでしょうか…。

 

この「騒動」、海外から始まった模様で、英文での投稿にアンチや物申したい系が乗っかった形のようです。少し前にマクドナルド本社のCEOが同じような「食べてない」状況の動画が晒されて一騒動が起きたと事後的に聞きました。しかしこの「騒動」には続きがあり、昨日、この状況を見通していたかの如きCM動画がマクドナルド公式に上がりました。

 

 

今度はどう見ても実際食べている状況。「騒動」となって僅か1日で撮影出来る訳もなく、マクドナルド側の読みどおりだった事を窺わせます。そもそも前記の本社CEOの一件も当然把握していた訳で、普通なら「同じ轍は踏まない」とすべきところ、敢えて同種動画を上げて、良くも悪くも注目が集まった中で、次の一手を打つ。いやあ、策士ですねマクドナルドさん。言わば「撒き餌」で世間の注目を集めておいて、一網打尽に雑魚(アンチ)も含めて釣り上げる。謎の「食べていない」クレーマーより一枚も二枚も上手でした。もっとも、それで収まらないのが雑魚ども。「いや、飲み込んでいない」「〇〇秒のバーガーの大きさが少し前より減っていない」「食べ方が美味しそうではない」等の断末魔クレームを見るに、「はいはい、おじいちゃん。お薬飲んで寝ましょうね」と言いたいことがあるんだよ!(突然のガチ恋口上笑)。

 

そんな訳で、マクドナルドの戦略勝ちで終息しつつある「騒動」ですが、ここで言いたいのは、「実際食べていない」クレームの理不尽さでは無ければ、マクドナルドの優れた広告戦略とそれに踊らさせたアンチの愚かしさでもありません。本件について、ここまでの文脈であれば、特に記事で採り上げるつもりも無かったです。マック、イコラブ、舞香ちゃんに非はないものの、楽しい話題ではないですし、負け犬アンチにフォーカスするのも、あまり趣味が良くないと言うか建設的ではないですからね。

 

それでも急遽採り上げた訳、それは以下のるいるい氏投稿に感じる部分があったからです。

 

 

色々な意味で注目されている事を逆手にとったイコラブPR。「この手があったか!」と思い、再度注目したところ、同じような投稿をされているファンも見られました。マクドナルドがアンチを掌で転がすような技を見せてくれた事で、「アンチざまあ笑」「食べてないと言ったやつ息してるw」等の投稿もあります。その気持ちは分からないでもありませんが、もう勝敗が決した状況にあって、尚も挑発するのはどうなんでしょうね…。そもそも、自分はこの種の謎クレームをつけてくるアンチや物申したい系とは絶対分かり合える筈がないと、反論したり喧嘩を吹っ掛けるのは避けています。いや、全然良いんですよ、戦ったって…。私は天才ではありませんが、イコラブに関する知識はトップレベルに持っていると自負していますし、それを理路整然と主張する言語力も持っているつもりです。ただ、それは相手と分かり合いたいと思っているからこそ。無理筋のクレームをつける人間とは所詮分かり合える筈もなく、時間の無駄なので、向き合うことを避けているのです。

 

ちょっと話が逸れました。こうして意に反してイコラブが注目を集めたならば、それを上手く利用するのが「賢いヲタク」だと瞬時に悟りました。そこで、私も別動画をアピールすべく以下の「乗っかり投稿」をした次第です。

 

 

今回最も言いたいこと。それは、イコラブが注目を集め、それ故に増える嫌な投稿を見た際に、瞬間湯沸かし器の如く怒るのではなく、上手く利用出来ないか一呼吸置くことの重要性。皆んなで「賢いヲタク」になりませんか?人気者となり、世間の注目を浴びると、それに反発する声が避けられないのが実情です。勢いのあるグループですと尚更。勢いを失い衰退期フェーズに入り、「正常化バイアス」に罹ったグループファンからの「攻撃」が今後も予想されます。

 

ここで「反撃」に出たところで、得られるものは少なそうです。攻撃してきた「外敵」と分かり合える可能性は極めて少ないでしょうし、何よりそうした相手との防衛模様(反論リプの応酬)が、外から見るとネガティブに映る懸念があります。「利は当方にあり」と言っても、外から見ると単に争いが絶えない界隈に見えますからね。それならば、注目されている状況を当方に有利になるように利用する、「賢いヲタク」でありたいものです。

 

ようやく記事も書き終わりそうです。現在19:40。これなら21:00放送の「Mステ」に間に合うでしょう。アンチの声を塞ぐ方法の1つ。それは前向き投稿で、マイナスな声を埋もれさせることです。10に1つの嫌な声は目立ちますが、100に1つとなると完全に埋もれてしまうものです。

 

さあ、そんな訳で行きましょうか。イコラブへの注目が増えて、アンチややっかみの声を上手く利用するフェーズとはなりましたが、我々の変わらない戦い方があります。今宵も投稿砲を打ちまくり、お祭り騒ぎで番組を楽しみましょう。

 

「あいつら、いつも楽しそうだな」、こう見られるイコラブ界隈であって欲しいのです。(終)

 

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こんばんは。

 

早速前回の続きと参りましょう。9年近くの長きに渡り、私がイコラブを応援し続ける事が出来る理由。前回は楽曲やパフォーマンス、コンサート等の「テクニカル」な部分をフォーカスしましたが、今回はメンタルと言いますか、まさしくモチベーションに繋がっている要素を挙げていきます。

 

 

 

メンバーと共に歩んできたストーリー

 

・アイドルグループには「ストーリー」も必要と言われます。家電量販店でのこぢんまりとしたライブから始まった「ももクロ」。最初の劇場公演の観客が僅か7人だけだったと言われる「AKB48」。そのAKB48全盛期に公式ライバルとして生まれたものの、最初は相手にもされなかった「乃木坂46」など、一時代を築いたグループには、後に語り草となる「ストーリー」が存在しています。

・この「ストーリー」がイコラブにも存在しており、その時々を共有してきた実感が「=LOVE」というグループを私の中で特別かつ唯一無二としております。これは応援歴の長い古参だけの「特典」ではなく、中堅層でも感じられる事ではないでしょうか?イコラブは不遇の時代が長かったですからね。

・ただ、「お涙頂戴」とばかりに作為的に作られた「ストーリー」ですと、ファンは騙されず、むしろドン引きしてしまいますが、イコラブの「ストーリー」は自然発生的に出来たもの。不遇下にあってもメンバー、運営、そしてファンで団結して、時々のベストを尽くしてきた歴史がメンバーとファンの絆を強くし、私をさらに夢中にさせました。やっぱりね、分かりますよ、メンバーが全力で頑張っているか否かは。

・イコラブメンバーはどんな時も全力で、ファンを大切にしてきました。それは現在進行形で続いており、前記事で書いたハマスタ公演でもそれを感じたものです。ここまで人気となったならば、「国立も控えているし、ハマスタは定番の演出・セトリでも良いんじゃない」と思ってもおかしくないところ、セトリを従来からガラッと変え、新たな演出にも挑んでくれました。いくらグループが大きくなっても、彼女たちに「これくらいでいいのでは」との発想は元より無いのでしょう。

・イコラブの「ストーリー」において重要なのは、メンバー固定制かつ全員選抜というシステム。2人の卒業者はいますが、新たに加わったメンバーは皆無であり、「この子たちと」との思いが常に強いのです。全員選抜も然り。AKB48の「選抜総選挙」はファンの応援熱を煽り、グループへの注目度を高めた一方で、「自分の推しさえよければ」と箱推しを激減させる副作用を生みました。仮に今、イコラブで同じ仕組みがあったとしたら、舞香ちゃん推しにとって衣織さんを意識せざるを得なく、彼女の個人仕事を素直な気持ちで応援出来なかったでしょう。イコラブは生きるも死ぬもメンバー全員。だからこそ、「頼むぜ、衣織さん。イコラブ代表として頑張って!」と心から応援することが出来て、特定の推しに留まらない「箱推し」の歴史を辿ってきたのでした。「~期生」制度も無いため、新たなメンバー加入による底上げが望めない代わりに、ファンの分断が回避され、何より「ずっと共に歩んで来たこの子たちと夢を叶えるんだ」との思いで進むことが出来ました。

・そうして積み上がった「ストーリー」は、私たちファンとメンバーの大切な思い出であり、絆の証でもあります。私にとっても、イコラブの「ストーリー」は何にも代えがたい大切なもの。それが素晴らし過ぎて、今後イコラブ以上に熱くなれるアイドルは出てこないとすら思えるのです。

 

 

ファンの応援が必要とされている実感

 

・これは前記の「ストーリー」とも密接に関連する要素です。上記のとおり、イコラブは不遇の時代が長く続きました。私自身も当初は「指原莉乃プロデュースの冠で、メディア露出など楽勝でしょ」と甘く見ていた節もありましたが、相応にファンも増え、アイドルファンの間では楽曲やパフォーマンスが評判となっても、歌番組等には殆ど呼ばれず、世間の知名度や動員力が伸び悩む時期が続いたのです。

・この状況に悔しさを感じつつも、「だったら、俺らが押し上げる」と一層応援の熱が高まりました。黎明期にあっては、まだ少ないファンでしたが、それぞれがやれることでグループをPRしたり、ちょっと背伸びした箱でライブを開催するとなれば、必死に呼び掛けしたり…。その後、少しずつグループが大きくなって、たまにメディアに出られるとなれば、ファン通しの連携で関連ツイートを連発し、トレンド入りを果たすのが通例となりました。

・こうしたファンの動きに対して、メンバーからも「ありがとう」と感謝されるようになり、「自分たちの応援が届いている。必要とされている」との実感を抱けるように。これがバックの力に恵まれ、ファンが何もしなくとも、次々と仕事が舞い込むような状況ですと、最初は有難いと思えそうですが、やがて「自分たちファンの力は要らないんだな…」と虚しくなる気がします。

・今、イコラブはアイドル界の頂点を窺うほど大きくなりました。メンバーの頑張りがこの状況をもたらしたのは間違いないところですが、我々ファンの力も見逃せない要因だと自負しています。自分たちファンの力で押し上げるんだとの熱を通じて、「俺ら(私たち)のイコラブ」との意識が醸成されました。これは私も全く同じであり、すっかり大きくなった今でも、事あるごとに「俺が応援しなければ」と気持ちを熱くさせるのです。

 

 

明るい将来を感じられること

 

・上記で挙げた「ストーリーの存在」「ファン応援の必要性実感」は、長く続いた不遇の時代を背景としたものですが、その中にあっても悲壮感はありませんでした。最近折に触れて書いている往時の「空気」。「今は小さいけれど、きっと…」との希望を感じられたことで、応援が続けられたのです。

・それが一瞬崩れたのが、エース(なーたん)の卒業時。グループ随一の人気者を失い、「イコラブも、もはやこれまでか…」と明るい将来が見えなくなったと思いきや、程なく始まった「新生イコラブ」での公演(トリガーツアー)で再び将来を信じられるようになったのでした。

・一時の隆盛を極めたとしても、アイドルグループは一旦衰退モードとなると盛り返すのは難しいのが実態です。運営やグループ現状への不満等の後ろ向きな投稿が目立ち、ファン通しでいがみ合う事も増え、かかる状況では新規ファン流入など望めなくなるように…。敢えて具体名は挙げませんが、最近そうした悪い流れに入りつつあるなと思わせるグループもございます。こうした状況に陥ると応援モチベは失われます。

・イコラブは紆余曲折があったものの、基本的にはずっと右肩上がりが続き、それは今も同様です。もちろん多少のトラブルは発生しますし、ファンの間で意見が食い違うこともありますが、成長するグループをしっかり支えたいという点では一致していることから、大同小異とばかりに団結出来るのです。

・換言すれば、「てっぺん」を目指して、メンバー、運営、ファンが同じ方向を向いており、その事が界隈の活気を強め、お祭りの賑わいに人が集まるが如く、新しいファンが次々と流入しているのが今のイコラブです。好循環の本格的成長フェーズに入っており、すっかり大きくなった今でもファンの熱気は衰えるどころか、上昇する一方。まだまだ、この活気に身を置いていたいと思えるのです。

・もちろん栄枯盛衰は世の習いですから、イコラブとていずれは成長サイクルが止まるでしょう。今の勢いが衰えることも覚悟しなければなりません。それはそうなのですが、何となく上手く流れていく気がします。諸々のトラブルやファンの諍い等は目立たず、ソフトランディングしていくのでは(理想は「ももクロ」型ですね)。そんな将来的な期待も持てるのが、イコラブと言うグループなのです。

 

 

以上、2回に渡り、私が長年の応援が続けられる理由を挙げてみました。応援歴の長さに拘わらず、自分もそう感じているという部分はあるのではと思います。また、これらはノイミーやニアジョイにも当て嵌まる部分が多く、これが「指原グループ」の大いなる魅力と言えそうです。

 

その他にも、応援のモチベとなっているイコラブの魅力はたくさんあると思います。そういう声こそ積極的に発していきたいもの。前向きな声が溢れる界隈は、外から見ても魅力的で、それが新しい仲間を惹きつけるのです(逆もまた然り)。メンバーにも届けたいですね、ファンは何に魅力を感じているのかを。

 

貴方が、イコラブを応援する理由は何ですか?(終)

 

こんにちは。

 

今回は長くなりそうですから、冒頭小話は割愛していきなり本題から。情報収集を兼ねたイコラブ関連投稿の検索が私の日課となっておりますが、最近は「もっと早くイコラブを知りたかった」「〇〇(古めの楽曲)の頃をリアルで体験したかった」等、新しくイコラブ沼に入った方の投稿が目立ちます。新規ファン流入の多さ故の声と言え、「まあ、そうだよな」と感じる部分もございます。

 

ではあるものの、見方を変えれば、これから気付けるイコラブの魅力がたっぷりと残されている事にもなります。まだ知らない過去楽曲もあるでしょう。グループのデビュー以前から応援してきて、過去の出来事や楽曲等については全て知っており、「これから知る過去」が残されていない私からすると羨ましい部分もあります。

 

※そんな「お気持ち表明」

 

ただ、イコラブのファン層はこうしたご新規さんだけでなく、昔から応援している「古参」、途中からの応援だけど今やどっぷりと沼に浸かっている「中堅」を含めたバランスが保たれていると感じます。上記のとおり新規流入も目立つ一方で、私のようにデビュー当時(若しくは直後)から応援しているという方もたくさん残っていますし、コロナ禍中~禍明けくらいから推し始めた中堅どころのキャリアを持つファンも目立ちます。アイドルに限らず、何かのファン層ってこのバランスが大切であり、古参が幅を効かせていると新規流入は望めず、逆に新規ばかりですと何かあった時にグループを支える地盤が脆いのです。そこにあってイコラブは、黎明期を支えた古参が核となり、そこに加わった中堅がしっかりとグループの熱を上げて、そうして築かれた堅固な地盤に今多くの新規が加わっているバランスの取れた状況と言えましょう。上記投稿で結論づけたとおり、古参、中堅、新規の全てが楽しめるのがイコラブなのです。

 

 

それはそれとして、改めて自身を振り返ると、よく飽きずにここまで応援出来ているなと思いました。前述のとおり私はグループのデビュー以前から応援を続けており、ファン歴で言えば「最古参」です。2017年4月29日の結成日から知っていましたが、推し歴の起点を初めて自分がイコラブを観た1stリリイベ(2017年8月13日:イオンモール幕張新都心)とすると、今日で8年8カ月と23日、日数では3,187日の時間が流れました。その間に、多くの紆余曲折があった訳ですが、それにしても我ながらよく飽きずに応援出来ているなと思います。新しいメンバーは一切加わっておらず、ずっと同じアイドルを応援してきた事になりますからね。

 

そこで今回は改めて自分の推し活を振り返り、今なお飽きずに応援出来ているのかを考えてみたいと思います。繰り返しとなりますが、メンバーが変わらないグループを8年以上も変わらぬ熱意で応援出来ているのは、結構珍しいことかも知れません。しかも私だけではなく、多くの「古参」が残っている状況であり、皆さん共通して感じている事もありそうです。これこそイコラブ唯一無二の魅力で、改めてそこをフォーカスする事は相応の意義があると考え、今回記事を書くことと致しました、以下はあくまで私の感じている「推し続けている理由」ですが、少しでも共感頂けると嬉しいです。では、早速項目建て方式で列挙して参りましょう。

 

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楽曲のバラエティが多彩で、クオリティも高いこと

 

・先ずこれが挙げられます。最新作「劇薬中毒」は20枚目のシングルであり、ユニット楽曲やソロ曲も含めると80曲近くの楽曲が存在します。

・その中には私の大好物である「王道疾走系」楽曲もたくさんありますが(ダイリリ、青サブ、夏祭りなど)、それ以外にも「甘々系」(しゅきぴ、シュークリーム、とくベチュなど)、「ダーク系・カッコいい系」(手遅れ、呪って、狂想カタストロフィなど)、「失恋・悲恋歌」(ズルズル、あのコン、ラストノート、劇薬など)、「フェミニン系」(Want you、シトロン、Sweetestなど)、「トンチキ・盛り上げ楽曲」(オダリン、Junkiesなど)と極めて多彩な楽曲が存在しており、「次はどんな楽曲が来るんだろう」とリリースの都度楽しみがあるのです。

・いくら多彩な楽曲があっても演じるパフォーマンスレベルが低いと台無しですが、これらを高いクオリティで披露してくれる点も堪らない魅力です。「王道系」や「甘々系」ではアイドルスマイル全開に楽しそうに歌ったかと思えば、「ダーク系・カッコいい系」や「失礼・悲恋歌」ではオーディエンスをしっかり楽曲の世界に引き込んでくれるのです。

・そして生歌披露。その時々で微妙に変わる歌い方が確認出来て、それも飽きのこない一因と言えます。時にはファンサに夢中になるあまりの歌い忘れもありますが(ハマスタでは目立ちましたね笑)、それもご愛嬌。多彩な楽曲を、高いクオリティで、その時限りのパフォーマンスを見せてくれるのですから、いつまでも新鮮な気持ちで応援出来るのです。

 

 

 

コンサートの発展余地が感じられること

 

・イコラブ応援の楽しさは色々な場面で感じられるものですが、やはりコンサートでの幸福感や満足感は特筆すべき魅力であり、これが応援の大いなるモチベーションとなっています。「楽曲とコンサートの充実」を最優先とする指原Pの戦略は一見地味ですが、いつまでも飽きのこない楽しみを与えてくれるのです。

・上記で挙げた楽曲の多彩やクオリティの高さがコンサートの充実に寄与しているほか、「歴の長いファンも更に楽しんでもらおう」との企図が感じられ、この点でも大いに惹かれるのです。例えば「お前ら盛り上がり曲でコールしていれば楽しいんだろ」とばかりに、盛り上がり曲だけ連ねる、お決まりのセトリ・演出では、いつか飽きてしまいます。それ以前に「ファンをバカにしているのか!」とプロデューサーや運営に不信が募り、その事で応援モチベも下がってしまうでしょう。

・そこにあってイコラブは、「多彩な楽曲」「クオリティの高いパフォーマンスレベル」を常に軸としつつ、「こんな楽しみ方もあるよ」「この曲、こんな演出も出来るよ」とばかりに新たな提案・挑戦をしてくれるのですから、いつまでも見逃せません。

・例えば先日のハマスタ公演。所感記事でも書きましたが、「いらツイ」のストリングスアレンジは斬新でした。これまで何度となく披露してきた「いらツイ」に未だ発展余地があったとはと大いに驚いたものです。

・驚きと共に浮かんだ感謝。忙しいメンバーですから、新しいアレンジは事前準備も負担ですが、ファンに楽しんで貰おうと果敢に挑戦する。他を見ると、「可愛いアイドルがいれば満足で、楽曲なんてどうでもいいだろ」「口パクでも、いつもの演出・セトリで勝手に盛り上がるだろ」とばかりに、露骨な手抜きをするグループもあると聞きます。それでも満足だと当該グループのファンが感じるのであれば外野がとやかく言う事ではありませんが、少なくともそれでは8年以上変わらぬ熱意で応援が続かなかったと思います、私は。10年目に入っても、コンサートを始め、活動の諸々にまだ発展余地があると感じられるからこそ、これからも追い続けたいのです。

 

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やはり長くなりましたね。イコラブの魅力を語らせたら、いくらでも書けますから(笑)。そんな訳で続きは次回に。今回はテクニカルな一面をフォーカスしましたが、次回は「気持ち」の部分にスポットを当ててきます。(続く)