両リーグの第1ステージが始まり、楽天は早くも第2ステージに駒を進めています。
セリーグは我がドラゴンズがヤクルト相手に1勝1敗。
本日のゲームで、どちらかが巨人の待ち受ける東京ドームに行けるわけです。
楽天が勝ち進んだことで。きっと日本ハムおよびファンの皆さんはドキドキしていると思います。
経験豊かな策士。ノムさん。
短期決戦の勝負を知り尽くしているし。
こっちには岩隈という絶対的エース。稲尾様にも通じる鉄の肩を持つマー君がいます。
この二人に、適当に絡めれば4つぐらい勝てんじゃねーかという感じ。
いっぽう日本ハムはというと。
ダルが不出場を表明。
八木、武田、藤井、糸数、スウィーニーら。(他にも多数)
ダル程ではなくてもよい投手がそろっていますね。
ドラゴンズファンの木下君は元気でしょうか。
打線は3割打線のハムと。天才・勝負師・復活王らの異名をもつ大砲が並びます。
想像しただけで楽しそうです。
ドラゴンズファンを離れて、野球ファンという目で話すと
やっぱ楽天が進んだほうが面白い。ハムは常連だし。
何より、日本シリーズを想像するに
中日-ハムは何回も見た。
中日-楽天は…勝てそうにないけど。カードとしては魅力的。
巨人-ハムはちょっと興味がわかない。
二岡が奮起するのかな。工藤には頑張ってほしい。
巨人-楽天。おー魅力的。
WBCで日本を優勝に導いた世界一の監督と。現役一実績ある監督。
あの巨人打線を封じ込められるかどうか。魅力的だなぁ。
あと、もっというと。
首位から3位のゲーム差がわずかなパリーグはいいですが。
首位と10ゲーム以上離された2位が、果たして勝ち残ってよいものか否か。
ヤクルトに至っては言語道断ですよ。借金なんですから。
天からの警告か何か知りませんが、勝負を分ける第三戦の今日。
ヤクルトには多数のインフルエンザ患者が発生しています。
これが柔道山下対ラシュワンの美談を喜んだ日本人感覚で語ると
本日のドラゴンズが主力を引っ込めると拍手もらえるんでしょうね。
※山下対ラシュワンとは…大昔のオリンピックで足に負傷していた山下。
それを攻めれば金メダルのラシュワンは、山下の足を一切責めず敗戦した。
でも、落合はそんなことはしないと思うな。
「健康管理も選手や監督の仕事だよ」てなもんでしょう。
そして。巨人と当たることになる中日。
もちろん勝ってほしいっていうか。いっこでも巨人に勝つところが見たいけど。
ここで勝ち進んでしまうと。終盤の失速はすべてCSシフトだったということになるし。
もっと言うう人はWBCに選手を送らなかったドラゴンズというでしょうね。
ちなみに言い訳すると
井端荒木は呼ばれていても出番がない選手です。
起用は岩村、川崎とわかってますから。
森野もポジションとして必要そうなところはなく。故障対策って程度でしょう。
投手もオリンピックで岩瀬が韓国に使えないことを露呈しましたし。
杉内ですらあの程度の露出です。吉見が行っていたところで、出たかどうか。
中途半端に出たばっかりに、調整がおかしくなった岩田・小松を見ていると
被害者になったね。と思います。
燃えるのは楽しいけど。やはり納得できないCSというシステム。
1位のチームが進むのが妥当な気がします。
そういう意味で本当に日本一になったのはハムの1回と去年の西武だけですもんね。
だとすると、やはりセリーグは巨人。
ちょっと燃えないけど…パリーグに頑張ってもらいましょう。