秋ってね。何か胸がときめくはずなんですよね。
横隔膜がキュンとあがるような切ない気持ち。
ないないない。
野球も山場をひとつ越え。抜け殻になっているのでしょうワタシ。
堤真一さまにも最近は多少「老い」を感じてしまって。
友人が頑張って11月の舞台でA列を取ってくれたとメールが来ても
ドキドキしない。
あ~
更年期なのかしら。
そんな折も折。
ちょっと用があって、4年ほど前の舞台『吉原御免状』のDVDを見ました。
- 吉原御免状 (新潮文庫)/隆 慶一郎
- ¥700
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これ原作本
この舞台で、堤さまは帝の血をひく若侍を演じていまして。
血筋ゆえに命を狙われるのですが、宮本武蔵のもとで育てられ剣術を習うという
設定なんです。
17歳ぐらいの設定を40過ぎで演じているわけなんですが。
超色っぽい。
しかも、途中まで童貞です。ふふふ。
で、殺陣を披露するシーンがいくつかあるんですが。
ここ一番に、武蔵直伝の二刀流が飛び出します。
振り返りざま、脇差を抜いてこのポーズ。
静止することなく、振り返りざまです。
6回ぐらいみた舞台で、何回も見ているシーンにもかかわらず
「ひょー!!!」
と、声を出した私です。
ちょっとトキメキました。
トキメクって素敵です。
あ~
11月の舞台が、多少楽しみになってきました。
皆さんもトキメキを大切に。