1月ドラマが始まりました。

今季、昼ドラマは捨てました。タイプじゃない感じがしたので。

よるドラマですが、いろいろありすぎてすべての内容を把握していません。

とりあえず始まったところから言うと。


この私が、今からやり直せるならやってみたい職業。

それは監察医。

と、言うことで。監察医を目指す大学生を描いたドラマ『VOICE』

これは早くも手をつけました。

感想はのちほど。


豪華キャストのサスペンス。

毎週ドキドキハラハラで3か月は辛いので、ため録りしてみます。

関西テレビ制作『トライアングル』


同時刻がちょっと悩ましい『神の雫』

ヨン様版も見ることになるでしようし。ワイン好きですのでチェック(まだ未見)


山田太一脚本『ありふれた奇跡』

こちらは『風のガーデン』の例に倣って、最終回近くに一挙再放送すると踏んで

今んとこ捨てました。

スカパーの韓国ドラマ『イ・ジェマ』および『朱蒙』を見ようとしている関係で

私とHDDのキャパを超えてしまいそうですので、ごめんなさいです。


で、『voice』なんですが。

なにしろ、監察医ドラマは網羅している私です。比べますよねぇ。どうしても。

王道で言うと名取裕子の土曜ワイドでのシリーズ。

こちらはまず、人間が死体となるところから始まります。

おどろおどろしい音楽とともに命を奪われる被害者。翌朝、死体となって発見される。

パトカーが駆けつけて、最初に死体を確認するのは宅間伸。

そして、その妻の監察医・港南医大の二宮教授が検視。

死体は大学に運ばれ解剖されます。

いつも同じリズムで、とっても心地よく話は流れていきます。


そしてそして。井上由美子脚本・深津絵里主演『きらきらひかる』

TVサントラ/きらきらひかる
¥2,548


これはねぇ。いいんですよ。スタイリッシュでいて、被害者の人生が素晴らしく描かれている。

舞台となっている観察医務院のメンバーそれぞれにもドラマがあって

それが各死体とリンクしていたりなんかして。

死体が生きている時を丁寧に描き、監察医達とすれ違ったり知りあいだったりして

だけど監察医たちはずうずうしく死体の人生に土足で踏み込んだりはしていなくて。

謎解き興味本位で動いたりはしていない。

ただ、死因を追及するあまり…という感じです。見た人ならわかりますよね。


そんでボイスなんですがね。

こちらはまだ大学生です。瑛太演ずる心臓外科ゼミ入り希望の学生が法医学ゼミに入れられちゃうという

職業選択の自由に抵触しそうな始まりです。

今回のご遺体はモロ師岡さん。

殺人の疑いがあるとして司法解剖されたその遺体の死の真相に興味がわく学生たち。

ここまでなら、いつもの名取さん程度の首つっこみです。

で、初回だったからかもしれませんが

瑛太は、スーパー大学生で。彼の死の真相を見事に推理。

江原啓之さんなみに当ててしまうんですね。

その過程がちょっと心地よくない。


伏線というのは張られていたようなんですが、視聴者にはわかりづらい。

隠しすぎ。

まぁね。初回というのは書かなくてはならない事が多いんですよ。

それに時間を割かれちゃったのかなぁ。


結局、死の真相は瑛太がいたから判明したわけで。

努力とか苦労とか葛藤とか、途中感じられなかったんですよね。

あれなら監察医じゃなくても。いいんじゃないかと。

設定を大学の探偵サークルにしちゃっても良かったんじゃないかと。

ちなみに瑛太君は、今回の指導教授時任三郎さんと小学生時代に出会っていて

彼のスーパー推理力に見入られ

今回、医学生として再会。無理やりスカウトに至ったという設定です。

これなら、ガリレオだなぁ。スーパーマン過ぎる。


瑛太はいいんですよ。すこ゜く。

だからもったいない。


2回目は楽しく拝見できるでしょうか。

来週見て、決めたいなと思います。