一晩で…1話から7話まで一気見致しました。

私ってすごい。

実は第3話を録画忘れていたので、実際は6話なんですがね。


いやぁ。見ました。


東野圭吾原作、クドカン脚本。

いったいどうなるんだろうと思ってましたが。

ふむふむ。なるほど。そう来たか。って感じですよね。

ただし『白夜行』のような危機迫るドラマを期待していた私としては

「うむ。大人計画の舞台のつもりで見たらいいの?」って感じで困りました。


私ね。ドラマの中に吹き出しが入るの大嫌いなんですよ。

古くはトータス松本の「ギンザの恋」とか韓国ドラマの「宮」とか。

携帯メールの文面を表現する場合なんかに、使うんですよね。

あれ、大嫌いなんです。

ドラマに没頭できないというか。現実に引き戻される。

今日まで再放送していた「働きマン」もカメラ目線で話す瞬間があるでしょ。

あれを一気に飛び越えた感じですよね。


小劇場の役者はいっぱい出てるし。ねぇ。


でも初めて二宮君のドラマを見ましたが、彼はレベルが違いますね。

とりわけカッコ良いタイプでもないし。

例えて言うならトム・ハンクスなんでしょうかね。

役者のうまさは感じるドラマです。


3話見落としつつも(けっこう大切な回だった予感)4話まで見終わって

推理をした私です。


主観のすじがき

りょうは柄本明の愛人で。戸田絵梨香は柄本明の子供で要潤とは兄妹。

さらに、りょうは柄本の店のレシピを盗んで寺島進にあげたから

柄本明は二人を殺した。


ところがです。

私は余計なことに、Wik○を見てしまって。

迂闊にも真犯人の名前を見てしまいました。

あぁ~


推理と全然違うやん。


すでに実の父親は国広富之た゜し。

あぁ~

なんで見てしまった~!!!!


つまり、そう簡単には終わらせない謎解きなんですね。


あぁ~


次は『風のガーデン』というノルマが待っています。