恒例行事の時期です。
お昼のドラマのまとめ撮り。半分近くになったところでまとめて一気見をはじめました。
先日より韓国ドラマ『ホジュン』の64回を10日ほどで見てしまい。
※その間、平均睡眠時間4時間。
次々と襲いかかるノルマ。
あぁ~
『朱蒙』も60回以上たまっている…
そんなな中、VHSとDVDRAMが不足してきたため
見ざるを得なくなったという事情もあります。
昨日から見はじめまして、本日ただいま現在15話を放映中。
ホジュンは字幕で、韓国語というハンディを抱えているため
絶対に座って見なくてはならない。
よって集中する。
こちら、日本語の昼のドラマですから。
回想シーン。振り返りのシーンがたびたびあり、「流し」で見れます。
強いて言うならCMですが、タイミングは体が覚えています。
それで…内容なんですが。
近年まれに見る「つまらない」感触です。
TBSの『貞操問答』をこえるかもしれない。
おっと、両方に出演しているのがドランクドラゴン塚地が愛してやまない
いとうあいこちゃんでしたね。
設定・つくりすべてが甘いですね。
いとうあいこは少年院出の医者で。
かつて殺人を犯していて。それは愛した人の父親で。
自分の義母の元恋人でって。複雑なんですが。
絡んでこない。ドラマはからませているけど。
ねちっこい韓国ドラマに慣れてくると消化不良感が出ますね。
生ぬるい設定だと。
いとうあいこ演ずる「たまき」の心の中がまったく見えない。
最初に憎んでいた男は、自分の母親を捨てた男ですが。
その母親は実母ではなく。自分を捨てて男を追いかけた女。
母親に執着する意味がわかりません。
その息子を好きになるがブレーキをかけるという葛藤があるんですが
悩むほどのこともない。
なんか感情の持って生き方がヘン。
あと、出演者たち。
ほかのドラマでこんな大根だと感じなかった人まで、大根に見える。
わざと?
なんかひどい。
それだけホシ゜ュンがよくできていたってことなんでしょうか。
ホジュンの人生を引っ張る思いって終始一貫しているんですよ。
ドラマはそれでなくてはね。
ちょっと途中でやめたい思いもフツフツしています。
この後は「風のガーデン」と「流星の絆」のノルマが待っています。
忙しいなぁ。
無駄な時間を過ごしてはいられないよなぁ。