私の病気を母に伝えた時、まず言われたのか

「なぜ」と。


食べ物も吟味して、健康的に。

ジャンクなんかあんまり食べない食生活してるのに

なぜって言われました。


実際、『卵巣嚢腫』は原因不明だそうで。

まぁ子宮筋腫も、もっと言えばつわりも。

婦人科の症状の多くは、原因不明なんです。


私がなった、皮様嚢腫の場合は

生まれつき「間違って成長を始める卵子ちゃん」を持って生まれたそうで


思わず医師に

「私の子供のなりそこない」ではなく「ネタ元はうちの両親ですか」と言いました。

どうも、そっちの方が近い感じみたいです。

ただし、その成長具合は、その人の生活によるところが大きいとき思いますが。

私の考えますに。


やはり嚢腫も筋腫も、絶対に明治時代に比べて今の方が多いと思うんです。

昔はなんか知らず大量出血とか茎捻転で死んでしまって

治療なんかしなかったとは思いますが。


原因の一つは月経による子宮の疲れらしいです。


栄養状態が悪かった昔は、初潮が17歳ぐらいで

それからすぐに結婚して子供を5人~10人ぐらい産んだでしょ。

一人生むと、生理は10か月~2年程度とまりますよね。

※授乳中は排卵しないそうですね。


それで5人、子供を産むと5年~7年ぐらい生理がない。

そして閉経も早くて45歳ぐらいでしょ。

今は10歳前後から50歳前後まであって、子供を産まない人も多い。

人生の月経回数が全く違う。

で、女の人も仕事をして。

冷房もあって冷える環境。

仕事のために生理痛を抑える薬も飲むし。


長いこと、子宮や卵巣は虐げられて怒っているんですね。


私は怒られた人です。


ただ、生まれてすぐの赤ちゃんでもすでに卵巣が腫れている子もいるそうで。

本人の生活なんかとは全く別物の生命の神秘と申しましょうか。


江原さん風に言えば

学びである。

と、私は思っております。


おかげさまで、ピノコ仲間を募ってのアメンバーもたくさんの方々が集まってくださり

この場では言えなかった話もでき

人の症状から、自分の症状を振り返ったりもしています。

医者に聞きそびれた事でわかったこともあります。

情報って大切ですね。