重そうなタイトルをかいてみました。
でも。別にたいしたことではないんです。
現在私自身、病の疑いが体各所にあって。
辛い検査をしているわけなんですが。
ふと思ったんです。
みんな世間の人は、けっこう恥ずかしい経験を乗り越えて
笑っているのだろうなぁと。
たとえば。パーマ。
初めてパーマをかけた時、鏡の中の自分の恥ずかしい姿を目の当たりにして
「パーマってこんな恥ずかしい工程をへないとできないのだなぁ」と思いました。
つまり、世の中のパーマをしている人は全部
くるくるロットをまいて。大仏みたいにされて。
耳にカバーつけられて。
いや恥ずかしいです。
2度とやるもんかと思いました。
あと、病院関係です。
私は生れてこの方、婦人科の門をくぐったことがないのですが。
各種婦人病及び出産経験者の方は全員
あのいや~な台に乗せられて。
他人さまに下半身をお見せになっている。
でもたくさんの方が、子供を連れてらっしゃるから
たくさんの方がこの経験をしている。
偉大ですね。
あと、「腸の内視鏡やったの」という会話の中にも
「お尻に管、いれられちゃった」という言葉が隠れています。
すごく下の話を軽くカミングアウトしてるんですね。
すごい勇気です。
私はどっちもできません。いまのところ。
人間ドックだって。
「半日やってきたよ」なんていいけど。裏返せば
「白いうんち出したよ~」でしょ。
病院に行くってはずかしい事と紙一重なんですよね。
第一、婦人科医が患者の下半身を見て、そのつど
「えぇ色やんけ~」なんて思ってませんよね。
あの人たちにとっては臓器というかパーツでしかないんでしょうから。
葬儀屋さんが1件1件涙流していたら身が持たないのといっしょですよね。
歯医者はためらわずにいけるんですけど。
よっぽど恥ずかしいかっこうですよね。
時には残ってた鼻くそ見られかもしれません。
いやぁ~世の中みんなえらいです。