読書の秋ですね。
私は文字に携わる仕事をしつつ。
幼少時代よりほとんど本を読まないテレビっ子。
いや、マジで。漫画も読みません。
そんな私が最近手に取った本がこちら。
- 幕末 維新の暗号/加治 将一
- ¥1,995
- Amazon.co.jp
いや~。値段でもおわかりの通り。文庫じゃないです。
でっかいです。厚いです。
でも、1週間かからずに読んじゃいました。
皆さん、知ってます?この本。
簡単に言いますとね。
この表紙の写真。
フルベッキというナゾの外国人を中心に撮影した写真で。
通称・フルベッキ写真と呼ばれています。
で。わが国のタブーとされていて。
複製が高額で取引された例はあるものの。
原版は不明というのです。
何故かって。
ここに写っている人物達に問題があるんです。
幕末のおなじみスター。
坂本竜馬、勝海舟、西郷隆盛、中岡慎太郎、高杉晋作、岩倉具視、
桂小五郎、大隈重信、伊藤博文らなんですって。
でね。
私、大奥は大好きなんですが。
時代劇でも開国時代って全く興味がなくって。
なにしろ人物が多くって、男ばっかりでしょ。
唯一の色って竜馬の妻と姉ぐらいですから。
基礎知識がないんです。
だから、この顔ぶれにも何の感慨もないんですがね。
歴史好きな人が聞いたら、血が踊るんでしようかね。
ありえない顔ぶれ?
まぁ、この男たちが新時代を企て
とんでもない事をしたんだよって事が、小説っぽく書いてるんですよ。
この著者自身が、他人の話みたいにね。
でも、明らかに自分の話で。
そこには命の危険も感じたりしているわけで。
けっこうスリルとサスペンスなんです。
どこまで本当でどこから嘘?って思いつつ。
私の持っている少ない知識でも。
「そうそう。ありえる」と思える部分が多々あって。
こうしてブログを書いているだけでも、私は危険に足を踏み入れているような…。
そりゃなんとも面白い本でした。
似ている話として思い出したのが。
アメリカのマジェスティック12って知ってます?
矢追純一(UFO研究家)の本なんですがね。
トルーマンだったか、第2次大戦中の戦時下で大統領をリーダーにした12人の
重鎮が作ったというか考えたプロジェクトの名前なんですがね。
アメリカは、宇宙人とコンタクトをとって。
人体実験を許可し、地球の情報などを提供する代わりに
核やさまざまな未来の知識を手に入れたと。
一説では映画『未知との遭遇』だって、地球人の創造だけでは作れないそうですよ。
あと、宇宙人はいい人だよというプロパガンダで作ったのが『ET』って。マジかよですが。
で、その国家機密に「NO」と言った大統領がケネデイで。
彼は消されたのだと。
- 矢追純一のUFO大全/矢追 純一
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- ↑
- この本は直接関係ないです。
ちょっと雰囲気が似ていると思いました。
幕末好きな方には必見の本だと思います。
っていうか。逆に私は、幕末を勉強しようと思いました。
う~ん読書の秋![]()