哀しいです。

寂しいです。

残念です。

私と同じ気持ちだったのかな。本人も。


私は兼任監督に反対でした。

絶対、負担が大きすぎっ!

でも古田の決断。

あれは古田敦也というよりも

やはり、近鉄騒動でプロ野球に活気を取り戻そうという古田選手会長の

経営戦略だったのではないでしょうか。

古田敦也は、もっと思い切り選手としてやりたかったに違いない。


結果として、兼任は選手生命を縮めてしまいましたね。

それを覚悟で、まさに「身を削って」やった結果なのだと思います。


どっかのお金持ち球団と違って。

満足な選手補強ができたわけでもなく。

岩村、五十嵐らを欠き。

あのメンバーで戦ってきたんです。

球場に何度も足を運んだ感触として…

とにかく後継者!と、思っていたでしょぅね。

ヤクルト正捕手って誰がなっていくのでしょーか。

あまりにも器が違いすぎるんですよね。


今年のヤクルトを振り返ると。

とにかく残念な負け方が多かった。

去年までのどっかの球団みたいな「バカマケ」はあまりなく。

1点差負けとか、惜しいのが多かった。

なにより悔しいのが、甲子園での「田中浩康、フリ逃げを知らず」負けです。

勝ちか負けかだけでなく、「優勝」に内容を加味するなら

ヤクルトは立派にAクラスだったと言ってあげたい。

ちょっと厳しいけど…


ブルペンで投げていた投手陣にも可能性を感じました。

私のイチオシは遠藤…だったかな。

今後に期待です。


古田敦也さんには、

しばらくゆっくりとして奥さんと仲良く舞台なんかを見に行っていただきたい

と、思っています。

余談ですが。

古田敦也は古田新太と仲良しで。

んでもって堤真一とも仲良し。

三人とも兵庫県出身でW古田は同級生。

堤は敦也を「会長」と言い。

新太は敦也を「古田」と呼んでいるそうです。

堤が「古田」と言うと、とてもややこしいそうな。

劇団新感線の舞台にはしょっちゅう現れる敦也夫妻です。


お疲れ様。本当にお疲れ様でした。