先月末の『スマステ』で、稲垣吾郎先生がおっしゃったお言葉です。
稲垣先生の想い出の恋の香りとは…いかなるものなのでしょうか。
私は…そう、タクティクスの香りです。
前回、告白しました小学校から好きだったヨシの話にまた、なるわけです。
男子くん、中学ぐらいになると色気づくんですね。
ヨシも、突然。
中2の時に色気づきまして。
ある日突然。
タクティクスをたっぷりつけて学校におりました。
あれは多分、家からつけてきたものではなく。
野球部の誰かが持ってきたやつをクラブ仲間でつけたものと思います。
当時、私は5組でヨシは7組。
二人の間には6組という壁がありました…
で、直接ヨシと話すのが恥ずかしい私は、同じ野球部のトミちゃんにいつも教科書を借りていました。
※この構図、どうして出来上がったかは今もって謎です。
7組はヨシとトミちゃんのかもし出すタクティクスの香りでいっぱいでした。
うちのクラスには野球部はいなかったので、そんな匂いはしません。
「あぁ~ヨシの匂い…
」
今でもタクティクスをかぐと13歳になってしまう私です。
でも、7組のみんなはあのキツイ匂いの中で一日中、授業を受けていたわけで
さぞ、迷惑だったと思います。
稲垣先生のお言葉を聞いて、久々に嗅ぎたくなった私です。
