- 角川エンタテインメント
- ダニー・ザ・ドッグ DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)
※旧ブログ 2006/11/04の転載記事です
ちょっと心に余裕が出来ましたが、映画館の1800円はイタイので。
見たい映画は山ほどあれど。せっせと撮りだめた作品を消化しております。
本日の鑑賞はジェット・リー(リー・リンチェイ)と、
モーガン・フリーマンの『ダニーザドッグ』です。
公開の時、犬として育てられた武術の達人って何さ?と、気になってる間に
終わってしまいました。
そもそも犬として育てられたって「アマラとカマラ」?
なんて思ってました。
お話は、悪徳高利貸の用心棒として飼われているリー。
首輪をつけられ、ご主人様の命令で相手をぶちのめす無敵の男。
住まいは牢屋のような地下。本人は愛を知らずに育ちます。
たまたま出かけた取立て先で盲目の調律師モーガンと出会い、ピアノの虜になるリー。
実はピアノは彼の魂の記憶だったのです。
でも運命はリーに安息を与えてくれず。
ボスは、新たな稼ぎ口として大歓迎。
しかし、モーガンが与えてくれる愛に触れるうち
醜い殺し合いを憎悪するようになるリー。その後は
リーの出生の秘密ともからみあい、幸せと不幸を行ったりきたり。
もうボスは死んで、リーに自由を返してよ!って思うのに死なない。
とんだジェイソン野郎です。
なんか米仏制作の映画で、リーと戦ってる白人が中国拳法風なのが笑ってしまいますが。
私としては、疲れるジャンルの作品で。
確かにモーガンフリーマンの世界観は素晴らしく。
画像がキュッとしまるというか。とてもよかったのですが。
リーが不幸すぎて悲しかったです。
私はもっと香港風な痛快なやつがいいですね。
鑑賞後、すぐにRAMからは消去いたしました。ばいば~い
★★☆☆☆