※旧ブログ 2006/5/9よりの転載記事です。

ビョン様ことイ・ビョンホンとチェ・ジウ共演作です。
おととしぐらいに東京国際映画祭にも来てましたね。

キム・ヨンチャン, 入間 眞
誰にでも秘密がある


母がビョン様信者で、ビョン様作品は「まあまあハズレがないし」という理由で鑑賞しました。

お話はこうです。

(ネタバレの心配はあまりありません)

クラブで歌手をしている女が客に一目惚れ。逆ナンして付き合うようになる。
彼女の堅物の姉がジウ。男女の行動学かなんかを勉強している大学院生で
どうも、キスもした事がない処女らしい…。

誠実な恋人を演じるビョン様だけど、実は恋人の姉であるジウ&既婚者のもう一人の姉まで
誘惑。とりこにしてしまう。
ビョン様の身体のとりこになったジウは、すっごいぶっ飛んだ論文を完成させる。

結局、ビョン様との結婚に疑問を持ったクラブ歌手の妹は元の恋人のところへ戻り
みんな、ま~るくおさまる。
とんでもないジゴロみたいだったビョン様だけど、実はおさまるべきところにみんなが
おさまるよう仕向けていたのだった。

官能的なテーマの作品ではありますが、韓国映画です。乳頭も見えません。
大丈夫です。(何がだろ?)
これを見て思ったのは、ジウ姫の韓国での女優地位って低いのだなって事。
昨日、イ・ヨンエがNHK出てましたが、格が違いますね。
やはり、映画での扱いで女優としてのポジションがわかります。
で、翻訳の状況もあると思いますが台詞はなかなか過激です。
『毎度お騒がせはます』的な感じ。何しろ、ジウが大学院生なので
処女喪失を前にガリベンします。医学書片手に弟のAVを鑑賞。
海綿体に…血流が…ぺ○スが勃起…み見たいな感じです。マニュアル女です。
あと、ビヨン様のモテぶりというか、女の操縦術は。
昨年の私の米映画№1の『最後の恋のはじめ方』のウィル・スミス演じるデートドクターぽい。
ちょっとぱくったのかな?と疑惑。

まぁ感動もガッカリもなく。
韓国映画にしては爽やかなエンド。
※私の個人データでは韓国映画は不愉快に終わるのが王道となっている。

でも「もう1回見たい!」はなく。ハードは即座に消去。
時間つぶし程度でいかがでしょうか?★★☆☆☆