旧ブログ06年2月25日の転載記事です。
ずっとずっと気になっていた作品でした。
何回もwowwowで、放送ありながら、録画忘れ。
今回『プロミス』公開にあわせ、セシリア・チャン出演ということで
最近、地上波で放送したのをやっと見ました。
- ジェネオン エンタテインメント
- 星願~あなたにもういちど~
この映画、香港では大ヒット。日本でも竹内ママ結子主演でリメイク。
「良いんだろうな」とは思っていましたが、予想を大きく上回って号泣してしまいました。
※映画館で泣かない私が『三丁目の夕日』で泣いたり…年のせいか涙腺が弱くなってます。
死んだ人が蘇って、好きな人の前に現れる。
でも、正体を言ってはいけないし。顔も他人の物を借りている。時間はたったの5日間。
よくある話です。でも、ドラマの基本はよくある話。
それをいかに料理するかが、腕の見せ所です。
チャン・チーワイ(『インファナルアフェア』のヤクザのボス役のチビデブ)がサイコー。
香港では言わずと知れたバイプレイヤー。
公私共に、後輩から慕われる映画界の重鎮で。映画制作も手がけ、手堅いヒットを飛ばしています。
知られていないけど『忘れな草』なんかでも良い芝居をしています。
彼のシーンで、涙が止まりませんでした。
「ジャンボがわかってくれただけで、オニオンは救われるよ」
私は、そう思いました。
見た後、みんなはどう思ってるのかな。と、『星願』で検索してみると…。
「韓国映画もなかなかやりますね」なんて悲しい書き込みが!
聞いていてハングルと広東語の違いわからないかな~。
香港映画の方が、日本では認知歴史長いんだけどなぁ~
香港映画の布教活動頑張ろうと思った瞬間でした。
★★★★★ なんか5つ星連発している私。