なかなかのサボりっぷりに我ながら反省を通り越して感心…

してる場合じゃないですね。情けない。

本当は、TGS出典タイトルの話や、「妄DFF2」の続き、

プレイ日記のその後、映画の感想など、たくさん書きたいことあるんですが、

なかなかに余裕がありません。時間というより気持ちの余裕がw

どうしても手軽なツイッターがメインになっちゃうんですよね。

まあ、書ける時に自分のペースで、縛られずに書いていこうと思います…。

【ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー012】


思っていたよりも早かったですね。

「ディシディアFF」の続編、「デュオデシム」が登場のようです!


そして追加キャラにカインとライトニング! ここまで妄想通りですねw

もちろん、追加キャラは2人だけなんてことは無いハズ。

出来るだけファンの要望を叶えて欲しいものです。

そして何より、続編なら皆の期待を裏切らない作品にして欲しい。

いや、良い意味で裏切って欲しいというのもあるけど。

続報に期待します!


というわけで「妄想ディシディア2」の方は妄想マップを書いて終了か。

これ以上の妄想をひけらかしても仕方ない気がしますしね。

いや、でも、もう少し希望を書いていたい気もしますけどw


まぁ紛らわしい偽情報扱いになったらアレなんで一応言っておきますが、

これまで書いたのはあくまで個人的な妄想です。

「デュオデシム」とは一切関係ないのであしからずです。

サウナ並に暑い部屋で溶けそうになりながら映画を観まくる此の頃。


『ラッシュライフ』

 ネット上での評価は低かったんですが、伊坂さん原作なので観ました。

 しかし、思っていた以上に酷かったですw

 伊坂作品の中でも一番好きなくらいの原作だったので残念でした。

 役者だけは優秀。特に黒澤役に堺雅人さんは正解かも知れませんね。

 堺さんは「ゴールデンスランバー」でも主演を務めるだけあって、

 今後、伊坂原作の映画が作られていくのなら欠かせない人物になるかも。

 けど、どんなに役者が優秀でも、他が駄目なら何もかも駄目…。

 そもそも、あそこまで音量バランスおかしいのは中身以前の問題。

 テレビの音量60まで上げた映画なんて初めてですw

 かと思ったらいきなり音量上がってビックリです。リモコン忙しす。

 中身のことを言うと、登場人物の心情とか全く描き切れてないという。

 正直言って、自分は映画を撮ったことなんて皆無な素人ですが、

 そんな自分が撮った方がマシなんじゃないかと思えるくらいです…。

 大体、大学生に作らせて良いような原作じゃないハズです。勿体ない。

 伊坂作品は映像化不可能な物が多いと言われてますが、そうじゃなくて、

 むやみに映像化しちゃいけないんだ、ということが分かりました。

 不評ばかり言いましたが、これも伊坂作品を愛しているが故ということで。


『イエスマン “YES”は人生のパスワード』

 ジム・キャリーの映画ってのは良い映画が多いですよね。

 何より彼の演技力が光りまくってるからなんだと思っています。

 この映画もジム・キャリーらしさの溢れる作品。

 否定的な性格の主人公が、とあるセミナーの影響で、何でも受け入れてしまう

 イエスマンとして生きていくことに決めた、という所謂ドタバタコメディー。

 ただのコメディーで終わらないのがジム・キャリーなんですがね。

 設定だけ見ると、嘘の言えない「ライアー・ライアー」っぽい感じもありますが、

 本作は最初から最後まで新興宗教っぽい感じw

 ちょっと、何だかなぁと思えるくらい、セミナーにハマっちゃってます。

 名作「ライアー~」と比べてしまうと微妙ですけど、まぁこれはこれで…。

 ヒロイン役のゾーイ・デシャネルが可愛かった!


『バンク・ジョブ』

 銀行泥棒が、警察や政治家の黒いスキャンダルを盗んじゃうという話。

 こういうサスペンスタッチな映画、好きなんです。

 まぁよくあるネタではあるんですが、実話が基になってるのがポイント。

 観始めてから実話原作だということを知りました。

 銀行までの道のりをドリルで掘ってくなんて大胆な泥棒だなぁ、

 とか思ってましたが、単なる盗みの話じゃなくなる展開がなかなか秀逸。

 後味の良い結末ではないんですがね。あとちょっと長く感じた。


『インサイド・マン』

 こちらも銀行絡みのお話。

 銀行に立てこもった強盗団と警察、そしてもっと黒い第三者との心理戦が

 見事に描かれている作品です。デンゼル・ワシントン大好き。

 やっぱ自分はこういうサスペンスが大好物のようですw

 立てこもり、なんて聞くとダラダラと進んでいくように感じますが、

 この映画は割とテンポ良く、どんどん物語に引き込まれていきました。

 いや~な感じの女弁護士にジョディ・フォスターがハマり役です。

 あと、ちょっと古臭い感じの刑事コンビってのも何か良いな、と思いましたw

 骨太な作品ですが、もう少し短くても良かったかも知れません。


『16ブロック』

 面白い映画っていうのはいっぱいあるし、いっぱい観てきてるんですが、

 「これは本気で面白い!」と思える映画にふと出会えるのは珍しいことです。

 何となしに借りてきた映画がよく出来てたりすると嬉しいですよね。

 そんな作品に出会っちゃった気がします。

 裁判所までの証人護送を任された刑事をリアルタイムで描くアクション。

 あらすじとか巧く説明できない自分が腹立たしいんですがw、

 とにかく最後まで目を離せない緊迫感があって面白かったです。

 いや、まぁ、90年代ポリスアクションによくありそうな映画ではあるんですが、

 そんなところもまた良かったりするんですw

 主人公は、足腰も弱く、走ると咳込む、酒浸りの年配刑事。

 ブルース・ウィリスの外見から中身までの役作りがハンパないです!

 災難に巻き込まれるという点では似てる「ダイ・ハード」とはまた違う渋さw

 追い詰められて、逃れて、またすぐに追い詰められて…。

 主人公の台詞が少なめで、それがまた結末の伏線にもなっていたりして、

 最後の最後までぐっとくる映画でした!

【カオスの神殿/FF1】

 過去ではない方のカオス神殿…でも過去との違いが分からないw

 グルグ火山とかの方がギミック的に面白いかもなぁ?


【竜巻/FF2】

 最初はパラメキア城にしようかとも思ったんですが、

 結局は崩れてパンデモニウムになってしまうのでどうなのかな、と。

 竜巻に囲まれた戦艦はキャラ制御が効かなくて面白いかと。


【クリスタルタワー/FF3】

 縦に長いマップというのはクセが強そうですよね。

 ザンデ向きというよりカインやセフィロス向きだったりする?


【バブイルの巨人/FF4】

 バブイルの塔、っていうのが妥当なんでしょうけど、

 クリスタルタワーとのバランスを考えて、動く巨人の方ってのは。


【ビッグブリッジ/FF5】

 やはり「FF5」、ギルガメッシュといえばビッグブリッジでしょう。

 純粋に、バトルマップとして面白そうです。

 曲は「ブリッヂ」だけど地名は「ブリッジ」で合ってる…ハズ。


【魔大陸/FF6】

 「FF6」からは迷ったんですが、浮上した魔大陸が面白いかな、と。

 ワープゾーンのギミックをどう使うかが勝負ですかね。


【魔晄炉/FF7】

 ミッドガル、というのも考えたんですが、ちょっと広すぎるんで。

 大雑把になるよりは、魔晄炉に的を絞った方が良いんじゃないかと。

 どこの魔晄炉にするかが、また悩みどころですけどねw


【飛空艇ラグナロク/FF8】

 宇宙空間を漂っていたラグナロクの内部のイメージです。

 狭っ苦しい通路での追いかけっこが楽しめそうです?


【イーファの樹/FF9】

 複雑に絡んだ枝の隙間を縫っての戦い。

 霧の発生源でもあるので、そこはギミックとして使えそうです。

 視界が悪くなる中での駆け引きなんて面白そう。


【ザナルカンド遺跡/FF10】

 最後に辿り着く遺跡の方のザナルカンド。

 もしくは雷平原っていう手もあるかも知れないのだけど。


【ズヴァール城/FF11】

 やはり「FF11」にはノータッチなので、資料より拝借。

 闇の王のホーム…で正解ですか?


【空中要塞バハムート/FF12】

 飛空艇ラグナロクとどう差別化するかが問題ですかね?

 「FF12」ならではの大砂海という手もアリかも。


【ハングドエッジ/FF13】

 ラスダンよりは、コクーンの象徴とも言える場所の方が良いかと。

 ライトニングの戦い方にピッタリというか。

 時々、戦闘機がマップ破壊してくのも良いかもですね。

汗だくになりながら観た映画2本。


『フィッシュストーリー』

 大ファンの伊坂幸太郎の小説が原作の映画です。

 とある売れないパンクバンドが世界を救うかもしれない話。

 もちろん、原作を読んでいたがゆえに結末への展開は分かるんですが、

 ちょっと映画らしくアレンジされていて、良い具合に時系列が繋がってました。

 映画版「鴨とアヒルのコインロッカー」よりも映画としてまとまってたかと。

 原作未読の方にも分かりやすいように作られてるなーというのも感じました。

 ただ、やっぱり小説、特に伊坂作品には独特な台詞の言い回しがあって、

 それはやっぱり口に出さず文章の上だからこそ味が出るもんで、

 そういった点は「鴨とアヒル~」の時と似た感想を持ちました。

 けれど、妙に渋い雰囲気は斉藤和義の音楽によく合ってる気もしました。

 劇中のバンドが演奏する「フィッシュストーリー」、凄く良い曲です。


『奇跡のシンフォニー』

 離れ離れになった父と母と息子が音楽を通じて起こす奇跡の物語。

 …なんですが、これちょっと出来過ぎな話ですw

 ネットでの評価も高かったので観たんですが、あまりにも奇跡すぎてw

 まぁフィクションだし、って言っちゃあオシマイなんですけどね。

 もうちょっと、ほんの少しの奇跡っていうのを描いて欲しかったというか。

 まず冒頭で両親が出会った当日に作った子供がってところで若干、幻滅w

 音楽をテーマにした映画は好きなんですけどね、ちょっと自分の好みと違った。

 いや、悪くない作品なんですけどね。期待し過ぎたのかな。

【ライトニング】

 出典:ファイナルファンタジー13

 コンセプト:ロールチェンジャー

 EXモード:オメガウェポン装備!

 EXバースト:シーンドライブ

 ボイスアクター:坂本真綾


一応、FFナンバリング作品から1キャラずつチョイスってことで、

最後に最新作「FF13」からはもちろん我らがライトニング様の登場です。


何だかんだでコンセプト付けが他の誰より悩みました、というか、

未だに迷走中かも知れないですw

とりあえずは、ロールを変えながら戦う原作のシステムを基に、

<ロールチェンジャー>という無難なコンセプトに。。

強力なHP攻撃を持つ“アタッカー”、チェインでブレイブを溜める“ブラスター”、

回復&補助の“ヒーラー”、という3種類のロールを使い分けて戦います。

もしかしたら“暗黒騎士⇔パラディン”のセシルより万能かも知れませんね。


重力を操る“グラビティーチェイナー”というのも少し考えたんですが、

そもそも原作で重力を操れるのは序盤で持ってる装置のおかげなんすよ。

敵兵士とかもその装置を使ってるシーンがあったりするし。

そこんとこ「FF13」未プレイの人に勘違いされやすいんですがねw

なので、やはり原作のバトルを踏まえた操作感を出したいですよね~。


スタイリッシュな動きはディシディアに凄く合ってる気がします。

ぜひとも出演してもらいたいですね!

【カオス】

 出典:ファイナルファンタジー1

 コンセプト:アルティメットカオス

 EXモード:巨大化

 EXバースト:究極の混沌

 ボイスアクター:若本規夫


ラスボスを使いたい、というのが率直な理由。

他に誰を出せば良いのか分からない、というのも尤もな理由w


コンセプトは、混沌をつかさどる最強なる者<アルティメットカオス>。

って、まんま「究極の混沌」ですねw

実際、使えると面白いと思うんですよね。特にEXモードの巨大化とか。

ただでさえ大きくて扱いにくいのに更に巨大化ですからね。

もはや別物のゲームかと思えるくらいの操作を体感してみたいです。


ただこのキャラの出典を「FF1」と呼んで良いのか疑問も?

半ば「DFF」オリジナルって感じもしますが…まあ気にすんなってw

【借りぐらしのアリエッティ】


先週の木曜日に観てきました。

自称“ジブラー”としては見逃せない作品です。

もちろん、ポスター付きの前売り券を買いましたとも。

このポスター、大きすぎてどこに貼れば良いのか分からず放置中ですがw


さすがジブリ、そして宮崎駿の脚本、間違いなく面白いんですが、

もっと柔らかい感じの「あ、こういうの好きだなぁ」という感想を抱きました。

もしかしたら好みが分かれるかも知れませんが、自分的には好みの映画です。

「もののけ姫」や「千と千尋」みたいなスケールの大きさはありません。

「こんなお話がありました」的な、昔話を聞くような軽い感じです。


劇中で流れるBGMがまた素晴らしく、巧くは言えませんが

ちょっぴりロードムービー的な味わいのある映画だと思いました。

小人の家族の旅の、ほんの一部分を切り取ったような。

欲を言えば、もう少し観たい、と思わせてくれるような作品でしたね。


これは是非、映画館で観て欲しいです。

アリエッティ視点になった時の、大画面の迫力で移入できるのもそうですが、

映像や効果音も凝っているので、そこは映画館で体験して欲しいな。

【闇の王】

 出典:ファイナルファンタジー11

 コンセプト:バリアチェンジャー

 EXモード:二刀流モード

 EXバースト:インプロージョン

 ボイスアクター:大友龍三郎


FFシリーズは愛して止まないんですが、「FF11」だけプレイしていません…。

しかし「DFF1」でシャントットが出たからには、何かしら追加されるハズ…。

ということで、キャラアルティマニアとネットの情報を頼りに絞り出してみましたw

誤った情報があったりしたら、ごめんなさい!


最初はプレイヤーキャラとかも考えたんですが、色々と種類があるし、

NPCについては、一体どのキャラをメインで出して良いのか分からなかったので、

どうやら黒幕的存在らしい闇の王さんに頑張ってもらうことにしました。

設定的には現代と過去の闇の王さんが存在するのかな?

データを見ると、モードやバリアを変えながら戦う感じらしいんで、

コンセプトは、物理と魔法のバリアを使い分ける<バリアチェンジャー>。

「DFF1」のセシルみたいに、物理に強いモードと魔法に強いモードを

自由に切り替えられるってのはどうでしょう。

相手によって戦い方を変えられるのは、なかなか強そうです。

原作では“両手持ちモード”と“二刀流モード”みたいなのがあるらしいんで、

そこはEXモードに取り入れてみました。


声優さんは、悪役のベテラン、大友龍三郎さんとかはどうでしょう。

「FF12」でジャッジ・ザルガバースを演じておられました。

【バルフレア】

 出典:ファイナルファンタジー12

 コンセプト:ロングレンジガンナー

 EXモード:ミストカート

 EXバースト:ミストナック

 ボイスアクター:平田広明


ヴァンを差し置いての真の主人公ということでw

何だかんだ言って抜群の人気キャラですから、望まれるべくしての登場でしょう。

1キャラ選ぶとしたら、ヴァンには悪いけどこっちの線が濃厚かと。

ガブラスとの絡みでバッシュというのも考えたんですけどね。


コンセプトは、<ロングレンジガンナー>。

銃使いだからという理由だけですが、登場キャラ中イチの超遠距離型で。

でも実際、原作ではそんな狙撃シーンとか無かった気もするんですけどねw

「DFF」は近距離攻撃も出来なきゃならないので、そこは銃身で殴らせましょう。

至近距離の格闘はそれなり、中~遠距離の射撃が得意ってことで。


EXモードはガブラスと同じく「ミストカート」。

EXバースト「ミストナック」時の操作方法もガブラスと同じで良いでしょう。

シャッフルでの発動技はもちろん「略奪のコンパス」や「謀逆のアスペクト」など。

「DFF2」用に増やしてみても良いかも知れませんね。


何と言っても平田さんの声が大好きなので、是非とも出演して欲しいですね。