カウンターのダメージについては、公式サイトより、

ーーーーーー引用ーーーーーーーー

カウンターで与えるダメージは、受けるはずだったダメージ、カウンターする側の力、アビリティの等級に依存します。

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と記載されています。

 

(1)標準的な実験

まず、パターン①とパターン②、パターン③とパターン④、パターン⑤とパターン⑥の違いはカウンター側の攻撃力の差による対照実験です。

試行回数は少ないものの、有意差は見受けられません。つまり、カウンターする側の攻撃力は関係ないということになります。「カウンターする側の力」に影響するとありますので、文字通りステータスの「力」のことと推測。

 

パターン①とパターン③、パターン⑦は攻撃側の攻撃力の差による対照実験です。

攻撃側の攻撃力が最も低いパターン⑦が平均ダメージが最も高くなるという結果。

これは単純に試行回数が少ないため、偏りの範囲内と考えられます。思ったより差がでませんが、守備力が3,713あるため全て被ダメージは0または1と考えられます。つまり「受けるはずだったダメージ」に差はないため、結果も差がでないのかもしれません。

 

パターン③とパターン⑤については、攻撃側が通常攻撃をした場合と貫通攻撃をした場合の違いです。

カウンター側守備力が3,717の場合と0の場合、ということです。

結果として平均で2倍近いダメージ差となりました。アポアジ状態での計測のため、「受けるはずだったダメージ」は0のはずです。アポアジは攻撃ダメージを0にするだけで、受けるはずだったダメージはそのままなのか・・・?

「受けるはずだったダメージ」というのは、攻撃側の攻撃力、カウンター側の守備力のことではなく、文字通り本来受けるはずだったダメージ量ということでしょう。

 

(2)攻撃側の攻撃力の差に着目したカウンターダメージ比較、アポアジ有無の比較

ここからはアビリティがジョルトカウンターではなく、カウンターになります。

 

パターン⑧とパターン⑨、パターン⑪とパターン⑫はアポアジの有無による対照実験です。

試行回数が少ないですが、明確な差は浮かび上がってきません。

 

パターン⑧とパターン⑩、パターン⑪とパターン⑬は攻撃側の攻撃力の差による計測結果です。

攻撃力が2,492から4,175になり、平均値は増加しています。

 

実験を平野及び地下迷宮で行ったため、相手のステータスがもっと高い場合の結果がとれていませんが、

実験結果として、

(1)「受けるはずだったダメージ」というのはダメージ数値を参照しており、

   攻撃側の攻撃力、カウンター側の守備力そのものを参照しているわけではない。

(2)アポアジはカウンターダメージに影響を与えない

(3)「カウンターする側の力」は素のステータスの力であり、攻撃力ではない

といえそうです・・・

 

説明文のとおりだった!