冬休みはNYC、Queensにあるちょっと有名なゲストハウスで過ごしていました。
以前、記事で少しだけ紹介した通り
予約が取りづらい年越しも、そのゲストハウスで過ごしました。
ゲストハウスとは、いわゆる民宿のことです。
バックパッカーや、学生、観光客…主婦やフリーター…
本当に様々な人が集まってきて、
普段集まらないような人たちが1つ屋根の下に集まって、
交流できる場所でした。
今では、人にはいい顔しがちで、勘違いされやすいのですが、
人見知りが激しくて…
人と関わることが苦手で、怖いです。
中学、高校の頃は学校には辛うじて通っていたものの、
引きこもりの、インターネット依存症。
大学になった今でも、学校に馴染むことは下手で、
日本の大学にも、アメリカの大学にも馴染めていないと思っています。
そんな私が、3週間、短くない期間をゲストハウスという
未知の世界に住むことを決めてしまった。
チェックイン前日から私は緊張から震えていました。
いざ、行ってみて、初めはもう、本当に何もわからなくて、
馴染めていないような気がして、
他の利用者さんとどう接していいのかわからなくて、
ひたすらに周りを観察していました。
けど、思いの外、利用者さんにすぐに馴染むことができ、
交流を持つことができ、
一緒に楽しむことができ、
あれ、私って意外とコミュ障でもなんでもないのかな?
って思っちゃうくらい。
でもやはり、コミュ障は健在だったようで、笑
今までは1人1人と向き合えるだけの人数で
利用者さんが入れ替わってきたのですが、
いきなり団体ではじめから仲のいいバックパッカーたちが来てしまい、
その日の私の人見知りの発揮し具合と来たら…
いや、怖くて自分のベッドでどうしようか、と、
ひとり作戦会議してました。
あ、該当の人たち、読んでたらごめんなさい
でも、ゲストハウスのオーナーさんの開くパーティーもあって、
徐々に彼ら、彼女らともお話できるようになってきて、
仲良くなれて、
絶対に行くものかとタカを括っていた、
年越しのタイムズスクエアも宿のみんなと行きました。
そもそも、日本の謹賀新年が
朝の10時にタイムズスクエアに出る、とのことで
それだけ見に行く予定だったんですよね。
NYC、特にゲストハウスって、出会いと別れが高速なんです。
3日前に来て、ようやく仲良くなれた人とお別れ、なんてザラ。
学校というコミュニティに馴染めない私がここまで人と関わりを持てて、
ここまで仲良くなれたということは本当に稀。
この時、この瞬間を共有できる友達は、
もしかしたら2度と集まることがないのかもしれない
そう思ったら、なんだか寂しくなってしまって。
人混みが苦手とか、外寒そうとか、なんでわざわざそんなに待ってまで…とか
くだらないとか、つらそうとか、キャラじゃないとか、
そういうの全部吹っ飛んで、
迷いがなかったら嘘になるけど、
前日に、タイムズスクエアで年越しをみんなとしようって
言っちゃってました。
私も行くって言った時、行きたくなさすぎて
半泣きだったけどね。
こういう経験するだけだったら、
留学をする必要なんてないのかもしれません。
でも、私はきっと、留学をしていなければ、
ゲストハウスにお世話になることも、
バックパッカーと関わる機会は持てなかったと思う。
留学の意義って、確かに他を知るということにもあるのかもしれません。
でも、自分の国の人たちとの繋がりを意識することも大切だと思います。
半年間の留学で満足せずに、
無理して1年の留学を取りに行ってよかった。
ホームシックが酷くても、日本に帰ることを選ばなくてよかった。
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以前、記事で少しだけ紹介した通り
予約が取りづらい年越しも、そのゲストハウスで過ごしました。
ゲストハウスとは、いわゆる民宿のことです。
バックパッカーや、学生、観光客…主婦やフリーター…
本当に様々な人が集まってきて、
普段集まらないような人たちが1つ屋根の下に集まって、
交流できる場所でした。
今では、人にはいい顔しがちで、勘違いされやすいのですが、
人見知りが激しくて…
人と関わることが苦手で、怖いです。
中学、高校の頃は学校には辛うじて通っていたものの、
引きこもりの、インターネット依存症。
大学になった今でも、学校に馴染むことは下手で、
日本の大学にも、アメリカの大学にも馴染めていないと思っています。
そんな私が、3週間、短くない期間をゲストハウスという
未知の世界に住むことを決めてしまった。
チェックイン前日から私は緊張から震えていました。
いざ、行ってみて、初めはもう、本当に何もわからなくて、
馴染めていないような気がして、
他の利用者さんとどう接していいのかわからなくて、
ひたすらに周りを観察していました。
けど、思いの外、利用者さんにすぐに馴染むことができ、
交流を持つことができ、
一緒に楽しむことができ、
あれ、私って意外とコミュ障でもなんでもないのかな?
って思っちゃうくらい。
でもやはり、コミュ障は健在だったようで、笑
今までは1人1人と向き合えるだけの人数で
利用者さんが入れ替わってきたのですが、
いきなり団体ではじめから仲のいいバックパッカーたちが来てしまい、
その日の私の人見知りの発揮し具合と来たら…
いや、怖くて自分のベッドでどうしようか、と、
ひとり作戦会議してました。
あ、該当の人たち、読んでたらごめんなさい
でも、ゲストハウスのオーナーさんの開くパーティーもあって、
徐々に彼ら、彼女らともお話できるようになってきて、
仲良くなれて、
絶対に行くものかとタカを括っていた、
年越しのタイムズスクエアも宿のみんなと行きました。
そもそも、日本の謹賀新年が
朝の10時にタイムズスクエアに出る、とのことで
それだけ見に行く予定だったんですよね。
NYC、特にゲストハウスって、出会いと別れが高速なんです。
3日前に来て、ようやく仲良くなれた人とお別れ、なんてザラ。
学校というコミュニティに馴染めない私がここまで人と関わりを持てて、
ここまで仲良くなれたということは本当に稀。
この時、この瞬間を共有できる友達は、
もしかしたら2度と集まることがないのかもしれない
そう思ったら、なんだか寂しくなってしまって。
人混みが苦手とか、外寒そうとか、なんでわざわざそんなに待ってまで…とか
くだらないとか、つらそうとか、キャラじゃないとか、
そういうの全部吹っ飛んで、
迷いがなかったら嘘になるけど、
前日に、タイムズスクエアで年越しをみんなとしようって
言っちゃってました。
私も行くって言った時、行きたくなさすぎて
半泣きだったけどね。
こういう経験するだけだったら、
留学をする必要なんてないのかもしれません。
でも、私はきっと、留学をしていなければ、
ゲストハウスにお世話になることも、
バックパッカーと関わる機会は持てなかったと思う。
留学の意義って、確かに他を知るということにもあるのかもしれません。
でも、自分の国の人たちとの繋がりを意識することも大切だと思います。
半年間の留学で満足せずに、
無理して1年の留学を取りに行ってよかった。
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