どーも、ぬこです。
今回からキャンプ素人の私が、一人前のキャンパーになることを目指して試行錯誤する姿を記録していければと思っています。
私のキャンプの知識は、ぶっちゃけ『ゆるキャン△』の1期、2期をそれぞれ2回視聴して得た程度のもの。
そんな私が最初に用意したのがこれ。
ビリーズブートキャンプ(`・ω・´)キリッ
ちょうど最近子ども達が家でできるハードな運動はないかと聞いてきたので、押入れからひっぱり出して来ました。
久しぶりにやってみたけど、腹筋がちんでしまうくらい、やっぱりハードでした( ꒪⌓꒪)
これをなんなくこなせるようになれば、私も一人前の(ビリーズブート)キャンパーを名乗ってもいいと思っています(`・ω・´)キリッ
冗談はさておき(´ρ`*)コホン
用意したのはまずこれ。
SOTOのレギュレーターストーブSTー310。
※風防やらその他オプションつけとります。
これは『ゆるキャン△』1期の11話で鳥羽先生がベーコンを焼く時に使ってたやつ(らしい)。
ちなみにこのシーンで焼いてるベーコン、朝霧ハムの手作りベーコンというものがモデルらしいから、いつかお取り寄せして同じようにやってみたい乁( ˙ω˙ 乁)
んで、もう1つ用意したのがこいつ。
メスティンです。
メスティンといえばトランギアが定番らしいですが、トランギアのメスティンはバリとりが必要だったりするらしいし、面倒くさがりのぬこはバリ取り不要で更に目盛りもついて、袋やらその他諸々ついててお買い得なものを楽天さんで購入しました。
こんな感じで目盛りがついてる。
これを使ってご飯を炊くことに挑戦。
メスティンを使うに当たって、シーズニングが推奨されてるわけですが、これも面倒くさがりの私は推奨されてるだけならしなくてもいいってことよね?ってことでシーズニングせずに実行。
シーズニングしたら、洗剤使って洗ったらあかんみたいやけど、なんか衛生的に抵抗感もあるんよね😅
ご飯をといで注水。
米といだあとしっかりと水切りはせんかったけど、それで1合の線まで注いだ水の量は170mlやったから、ちょっと少な過ぎん?と思って線を無視して200ml注ぎましたw
吸水は今日は時間がちょっとなくて30分程。ほんとはこの季節は45分くらい吸水させた方がいいと聞いたけど、まあ大丈夫でしょw
あと用意したのがバーナーパットね。
バーナーパットはなくてもいいらしいけど、これひかないと熱が一点に集中して焦げたりいいように炊けんかったりするって聞いたので念のため用意した。
これで準備完了。
強火でスタートして5分くらいしたら蓋がポコポコ浮き始めました。
そうなったらとろ火にするらしいのですが、火が見えにくくって💧火を弱め過ぎて火が消えてしまったり、調節が難しかった😅
多分とろ火じゃないんだろうけど火はついてるだろうなーと確信できるくらいの火力で蓋が浮かないように重しして。
10分程度加熱するとご飯の炊けるいい匂いがしてきました(°∀°)
次にタオルに包んで逆さまにして蒸らします。
そこから待つこと15分。
蓋を開けると
ふむ。炊けてはいるけど美味しそうにはみえんなw
さて、底の焦げ具合は
ふむ。想定の範囲内(・ω・)ノシ
お茶碗につぐと
ふむ。やっぱり美味しそうにはみえんw
実食すると、芯は残ってないしちゃんと炊けてはいるけど、炊飯器で炊いたご飯の方が確実に美味しいわ😅
これは私が初心者ゆえなのか?水加減?吸水時間が足りなかったから?シーズニングをしてないことが関係する?それともメスティンで炊くご飯はこんなものなのか🤔
原因はわからんけど、まあ無事に炊けたのでよしとします(°▽°)
さて、次回は『100均の固形燃料を使ってメスティンで米を炊くの巻!』。
をやるかやらないかはわからんけど、今はやりたいと思ってる(・ω・)ノシ
おわり














