初日に来た免税店に行くため、光化門の駅で降りた私達。


駅から免税店へ行くすべをホーム内の地図を確認するが、韓国語がサッパリわからん。
しばらく地図を睨んでいる私達に後ろから声がした。

「免税店ならここですよ」

と、後ろから韓国人女性が教えてくれた。

免税店へ行くと何故わかったんだろうか…と一瞬思ったが、私達みたいな地図ガン見の観光客丸出しの日本人はそう珍しくはないのだろう。
というか彼女も地図を見たかった所を見ると、至近距離で見ている私達がどうやら邪魔だったに違いない。なのにそんなそぶりも見せず、笑顔で教えてくれた…。カムサハムニダ!!アップ

免税店の位置を確認した私達は、駅を出る、が、免税店が見当たらない…。上がってすぐあるはずなのに…
迷った私達の目の前には交番が。

交番=道を聞く所

という思考に至った私は

「交番で聞いて来る!(・∀・)」

と、意気揚々と交番の扉を開けた。
しかし中は想像以上にピリッとした雰囲気に多少ビビリながらも、

「ミョンセジョムオディエヨ?」(免税店は何処ですか?)

と聞くと、コワモテの警官が困った顔をした。

どうやら通じてないようだ…

私はめげずに何度も繰り返した。ここでノコノコと引き下がる訳にはいかない。

すると、少し奥に座っていた警官が

「あ~ミョンセジョム~」

と言った。
すると、そのコワモテの警官は理解したらしく、私達を外へ誘導すると、真っ直ぐ先を指差した。
振り返ると、その指さした先には

東亜免税店

とデカデカと看板が…

え⁉(;゜0゜)

つまり私達がいたのは免税店の裏側。
そしてその看板も交番に入ってく時は看板の裏側を見ていので気づかなかったのだ。

な、なんと…

そんな茶番がありつつも、無事、免税店へ着いた私達であった。

免税店へ行く前に、初日に賑わわせたミスドへ行ったが、あの店員はいなかった…

そして免税店へ。

旅も最後なので、たくさん買いました。コスメを。
コスメがたくさんありすぎて、何を買ったらいいのかわからなかったのが残念。下調べしておかねばならなかったですね…

そしてたくさんの荷物をかかえてホテルに帰った私達…

これでこの旅行も終了か…と思いきや、まだまだ今日という日は終わらないのであった…
そう…最後にナイトクラブへ行くというイベントがあるのです‼

ラスベガスでのナイトクラブがよほど楽しかった私達。
あの楽しさを求めてまた異国のナイトクラブへ赴くのであった…




どうやらお菓子を作って売っているらしい。


$気ままなアミーガス



目の前で日本語で説明しながら作ってくれた。
そして試食。

うん。うまい。

綿菓子のような白くて細い糸のようなアメに覆われた中身はなにやらピーナッツのような味。食べるとモチモチしてておいしい。

うまいけど、なんだろう。。。おばあちゃんがいたらお土産に買ってったろうな…。そんな昔っぽい味だった。
そんな訳で買う気が無い私達。
散々説明させて、試食したけど、アッサリ「じゃ~(^O^)/」と、去っていった訳であった。
そんな私達に店員は

「買わねーのかよ( ゚Д゚;)」

と、ずっこけていた。日本語堪能ですね。

そして再び歩を進めた私達。

そんな私達の目前に何やらプラカードを持っている外人が立っていた。

$気ままなアミーガス


あ、あれは明洞(ミョンドン)でもみかけた

ハグミー

ってプラカード持ってるたぐいの人だ!
明洞ではちょっと気になってはいたんだよな。
という訳で、ハグしてもらう事にしました。
明洞では

お金取られるかな?

と思って声かけれなかったけど、よくよく考えたらハグごときに大金請求されんだろ。多分…。
とりあえず声をかけた。
するとその外人は人懐こい笑顔でハグをしてくれたのだ。

お金は請求されなかった。

話を聞いていると、アメリカから来て、愛を伝えるためにやっとるらしい。

ザビエルが如く、愛の宣教師といった所でしょうか?

ハグで。。。


そうして私達は免税店に向かった訳なのでした…



いよいよ今日が韓国旅行の実質的最終日。

相変わらず受付にモシッソヨと挨拶をするローズ。
ホテルを出て、私達が向かう地はアングッ(安国)
私がこの旅で唯一、ガイドブックを見て「ここ行く!(・∀・)」と決めていた地である。

なぜならこの地には「うんこパン」なるものが販売されているという。


$気ままなアミーガス

うんこパン


可愛いじゃないですか。こんなん作っちゃう所が。


うんこパン以外ノープランなアングッ行き。しかしアングッには意外な発見があったりしたのだった…。


まず、私達がアングッの地に降り立つと、うっすら雪が降っていた…

東北並の韓国の気候。
吐く息も白いんです。


さて、さるパンを探しに適当にあるいていた私達だったのだが、歩いていると商店街のような通りに差し掛かった。

気ままなアミーガス



$気ままなアミーガス


なるほど、ここは観光地なんですね!(・o・)

服屋やら、靴屋やら、雑貨屋やら、日用品屋やら、食事屋やら、連なる店の通りを歩いていると、ローズが「お腹すいたーペゴパー」とうねり出した。ペゴパーとは韓国語で「お腹すいた」てある。

そこでまず食事をする事にした。
食堂はいっぱいあるので、どこがいいかさまよいながらも適当なお店食堂はいっぱいあるので、どこがいいかさまよいながらも適当なお店に入る事に。
中もそこそこ寒かったんだけど、店員がストーブの隣の席に案内してくれたのでよかった…。
頼んだのはこれら。

$気ままなアミーガス



ローズは辛い物苦手だから辛くないをたのんでいたが、辛いの大好きな私は、辛いチャーハンにチゲ。韓国のチゲはめっちゃ辛いと言われているが、その通り!かっら~。もともと辛さに強い訳ではない私はなので、罰ゲームのように必死で食べていたのであった…。
お腹も満たされ、さっきの通りに戻ろうと別の道を歩いていると、偶然うんこパン売り場発見!!
偶然の出会いに感動しつつ、その先を見ると、なにやら賑わっている…。

なんと、先にはモールがあったのだ。しかもチョット変わってる…
このモールには階段が無く、通路が坂になっているのだ…!

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仁寺洞(サムジキル)


なんて遊び心満載な!アップ
そんなチョット変わってるモール。仁寺洞(サムジキル)と、いうらしい。
ブラブラして特に気になったのが1階の手手軒という石鹸屋さん。
手作りの漢方石鹸らしく、さまざまな種類の石鹸がその効力を日本語表記してある。
手手軒と検索していただくと、丁寧に紹介してあるサイトがいくつかあるので、一度調べてみるといいですよ。


そして数階上に可愛いカフェがあったので思わず入ってしまいました。

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中はこんな感じ


このカフェでも相変わらず店員にモシッソヨと言うローズ。もうジローラモにだんだん見えてきました。
そんなカフェで、
アイスが無償に食べたい衝動に駆られた私はアイス注文。

意外とでかいアイスが三つ来たので、ローズにいるかと聞いた所、さっきまで外でタバコを吸って来たばかりの凍えた彼女にはアイスなんてもってのほかだと言う。

$気ままなアミーガス



「よくそんな冷たいの食べれるなあ」と言っていたローズだったけど、寒くても、暑くても、アイスを食べたいという衝動はやってくるものなんですよ。アイスがたまたま冷たいだけ、それだけの事なのです。
そして、ここのアイスがとてつもなくうますぎて、「これどこのアイス使ってんの?」って聞きたいくらいだった。

さあ、そんな偶然見かけた素敵なモールともおさらばし、最初来た商店街に戻りました。
歩いていると少し遠くから

「明けおめ~」アップ

と私達に呼びかけるお菓子屋の店員。笑っちゃったよ。
せっかくなので、寄って見る事にした。