まばらだった人々が今や一変して大勢の人数で溢れかえったダンスホール。
そんなダンスホールを相変わらずボーッと見ていた私だった。
ふと気付くとテキーラを飲ませて来た日本人男性の1人はベロベロに酔っぱらっている。
女を酔わせてあれだな。。。
と思っていたけど…
あんたが酔っぱらってんのかい。
そしてローズが一仕事を終え、バーカウンターに戻り飲んでいると、中国人にナンパされていた。
さすがもてるなあ。
なんて眺めていたら、ローズが話しかけて来た。
「ねえねえ、あの人見て!(・∀・)」
ローズの指の先に目をやると、このアジア人の群れの中に1人金髪の美女が私達の少し向こうで韓国人と見られる男性とカウンターでお酒を飲んでいたのだ。
「あの人にウィンクされた!(・∀・)」
と言っていたので、その人を見ていると、その女性が気付き、ウィンク。
ウィンク!!!
何故…何故外国の方はああも自然にウィンクが出来るのだろうか。
彼女のウィンクは自然すぎて、日常でよくやっているのだろうなあと思わずにはいられない。そんな美しいウィンクだった。
しかも笑顔で。
これがもし私達がやったのなら、どうだろう?
片目を閉じれば片目が引きずられ…
どうしたんですか?目が…どうかしたんですか?。なんて思わせてしまうくらいの残念な顔になる事間違いない。
きっと見るものを不快な気持ちにさせるだろう。
ローズはこの出来事を境にウィンクに憧れをもち、そのスキルを磨くべきか思案する事になる。
それはさておき、再び人々の群れのなかに消えて行ったローズ。
私はもー、立ちとうなくて、立ちとうなくて。
しばらくボーッとしていたのだけども、、、
それもつまらないので、ちょっくらipod touchで動画撮影を堂々としてみた所、ものの1分で従業員に注意された。
さすが、目を光らせているだけある。
そんな中、テキーラの日本人が従業員に押さえられ、強制退場させられていた。
おお、そんな事もあるのか。と、ちょっとビビリながら見ていると、
連行されながらもこの後どっか行かない?と聞かれたが、断りながら、連行される彼を姿が消えるまで見届けた。
そんな間にローズが何をやっていたのか
彼女は私が踊りたがらないので、1人で踊りに行ったのだけど、
ただ踊るだけじゃあ彼女の気持ちは収まらない。
彼女にしてみてはステージで踊らなきゃあ、クラブに行って踊った事にはならないのだ。
だけど誰もステージで踊らないから、彼女は考えた。
「誰も踊らないのなら、踊らせればいいじゃあないか。」
それから彼女は近づくもの皆ステージに引っぱり上げた。
すると同然、嫌がる韓国人達。
それでもめげずにステージ上に誘導すると、だんだんステージに人が増えるようになってきたのだ。
その頃にはもう自分がステージに踊るというよりも、ステージに上げる職人に徹していたローズだった。
すると、
あの人に頼むとスムーズにステージに上がらせてもらえるよ(・∀・)
的なムードになったらしい。
次々と韓国人達がローズに近づいて来る事になる。
そんな訳でちょっとした有名人になったローズだが、次々とステージにあげていくと今度はステージがいっぱいになり、ダンスホールに人が減って来たのだ。
すると、ステージにいた人々を降ろし…
従業員でもこんなことやらんぞ。
という仕事を彼女はしていたらしい。
そんな事も知らずにひたすら飲んでいた私。
ふと気付くと2時を回っていた。
そんな時にはローズも
「そろそろ帰ろうよ」
と言っていたけど、まだほろ酔い気分のままじゃ帰りたくない私だった。
いや、理由はもう一つある。
どうせ帰っても寝る気は無かったからだ。
旅行も最終日。出発は朝の7時だった。
今帰った所でホテル到着は3時。
それからシャワーを浴びたり用意をしていると、4時過ぎ。
そこから寝たら確実に寝坊する。
絶対に寝坊する。
何が何でも寝坊する。
だから寝ないと決めていたのだ。
だから2時に帰るのはちょっと早い。
あんまり酔えてないし。
「もう一杯!もう一杯で帰る!(。`Д´。)」
と、オヤジのようなセリフで留まり続ける私であった。
その「もう一杯!」が2回程続いた頃、時刻は3時。すると、ある変化が訪れた。
聞き覚えがある曲が耳に入って来たのだ。
テッテーテーテテテテッテッテー パーティーローック!!!!!
なにー!!!!!( ゚Д゚)
やっと曲がかかったかと思ったらパーティーロックだとー!!!!?
私のテンションは一変した。
隣りで飲んでたローズに聞く。
「パーティーロックがかかってるよ!!!!(・∀・)」
しかし、彼女は泥酔していたため、(外見じゃいつもの変わらなかったから気付かなかったけど)パーティーロックがかかっている事など気付いていない。
もちろん、
もちろん、
すかさずダンスホールに向かい、踊り出した私であった。
しかも…
ステージにまで上がり、
しかも、
ステージ上のポールをグルグル回るというテンションの上がりぶり。
だいぶじらされた分、嬉しさ倍増だったんですね、きっと。
やっと踊ってくれ、しかもステージにまで上がってくれた事にローズも嬉しかったようでした。
しかしそれに満足し、ローズの「もう帰ろうよ」という言葉に曲が完全に終わり切っていないのに退散した私達だった。
さらばM2
受付フロアに上がると、ここでローズが泥酔しているんだなという事を実感する。
フロアにいた男に1人残らず
モシッソヨ
と言うのだ。(まあ、シラフでも言ってますけど)
モシッソヨは(イケメンですね)という意味である。
これには受付にいた仏頂面の従業員も笑いを堪えていたのを私は見逃さなかった。
いつまでもモシッソヨといいまくる彼女に
「もう行くよ!」
と、引っぱりだし、M2を出た私達であった。
深夜3時、電車は当然無く、ここからはタクシーを探さなければならない。
タクシーが止まっている大通りまで歩いていると、道行く韓国人男性グループに
モシッソヨ
とまだ言っているローズ。
するとその韓国人グループが近づいて来たのだ。まあ、そうなるのも当たり前ですが…
私はマネージャーのように、彼らを追い払うと、タクシーに急いで乗った。
タクシーが街を出て、しばらく走らせていると、やがて河が見えた。
ソウルの大きい河。漢江でしょうか。川をはさんで向こう側に街が見える夜景がキレイできれいで、、、
そんな中、泥酔中のローズさん、
Look over there!! Very beautiful site!! I never forget this beautiful site!!.
と、普段英語が流暢でもないローズさんがペラペラと・・・。
お酒の力は相当なものです。
それを聞いて、タクシーの運ちゃんは笑っていた。
面白いからそれを動画撮影していた私。
タクシーがホテル近くに止まると、ローズはお金を払っていたのだけど、ここで酔って気が多くなり、お金を多く渡した事を後になって気付くローズさん。
そんなローズさんとホテルに入り、受付をちゃかし、部屋に戻った。
ローズさんはソファに座ってもずっとしゃべっていた。
ずーーーーーーーーーとしゃべっているので、私はそんな漫談をBGMに、パッキング等をしていたが、しばらくして落ち着いたのか、「寝て良いよ」と言うと、ベッドに横になり動かなくなった。
その隙に私は、一っ風呂浸かろうとお湯を貯めていたのだが、全然温かいお湯が出て来ない。ぬるま湯がただただ出て来るだけだった。
気付くと、床暖も機能していない。
なんだ。最終日はこの扱いなのか。
手違いかもしれないが、夜中に呼び出すのもなんなんで、ぬるま湯に浸かる事にした。
すると…
ぬるま湯だから、今度は出て来れない。
今は真冬なのです。床暖も無く、寒い部屋の中、ぬるま湯から出るという所行は最終日のこの疲れた体にはこたえます。
出るに出れず、時が経ち、まあ、結局意を決して出ましたが…。
私は寝るまいと、テレビを見たりしてました。
そんな事をやっていると、すでに6時15分。
もうすぐ出発の時間だ。
いそいでローズを起こし、途中だったパッキングを急いでしてああ!!忙しい忙しい!!!
忘れ物はないか…荷物はちゃんと入っているか…あ!手荷物とスーツケースに入れるものと分けなきゃあ!!!!
ん?( ゚Д゚)
ふりむくと、ローズさんは寝起きのせいか、座りながらボーッとどこか違う世界へ行ってしまっている。
パッキングパッキング!!!
2人で慌てて、ようやくホテルを出て、受付に「ありがとう!!」と挨拶し、
私達はワゴン車に乗った・・・。
ワゴン車は、行きの時同じツアーだった客をホテルを回って乗せて行き、空港へ向かうのだ。
とちゅう、ツアーの日程に含まれている「お土産屋に寄る」というものがあって、
お店の前で車が止まった。
「さあ、ここでお土産等買えますよ~。」
というガイドさんの呼びかけに、ツアー客は続々降りて行くが…
私達はそれどころではない。
二日酔いが早くも来たか、グロッキーだったのだ。
私の場合は腹痛でしたが…。
「行きません…。」
と、ガイドに言うと、目が据わっている2人をしつこく誘おうとしなかっただろう。お店へと行ってしまった。
そんなこんなで、慌てて靴下をはくのを忘れた私は飛行機に素足で靴をはいていた純一状態だったが、ムートンブーツのお陰で内はぬくい。
帰りの飛行機は予想外に機体が下がって機内が「キャー」と騒然となったが、無事名古屋へ到着した。
今回の旅もいろいろありましたが、とても楽しい思い出になりました。
こんな半年越しで完成した旅行記、ここまで読んでくれた人、ありがとうございます。
次回の旅行記は…
年末年始、NYカウントダウン!!!!!
の予定ですので、よろしくお願いします。
そんなダンスホールを相変わらずボーッと見ていた私だった。
ふと気付くとテキーラを飲ませて来た日本人男性の1人はベロベロに酔っぱらっている。
女を酔わせてあれだな。。。
と思っていたけど…
あんたが酔っぱらってんのかい。
そしてローズが一仕事を終え、バーカウンターに戻り飲んでいると、中国人にナンパされていた。
さすがもてるなあ。
なんて眺めていたら、ローズが話しかけて来た。
「ねえねえ、あの人見て!(・∀・)」
ローズの指の先に目をやると、このアジア人の群れの中に1人金髪の美女が私達の少し向こうで韓国人と見られる男性とカウンターでお酒を飲んでいたのだ。
「あの人にウィンクされた!(・∀・)」
と言っていたので、その人を見ていると、その女性が気付き、ウィンク。
ウィンク!!!
何故…何故外国の方はああも自然にウィンクが出来るのだろうか。
彼女のウィンクは自然すぎて、日常でよくやっているのだろうなあと思わずにはいられない。そんな美しいウィンクだった。
しかも笑顔で。
これがもし私達がやったのなら、どうだろう?
片目を閉じれば片目が引きずられ…
どうしたんですか?目が…どうかしたんですか?。なんて思わせてしまうくらいの残念な顔になる事間違いない。
きっと見るものを不快な気持ちにさせるだろう。
ローズはこの出来事を境にウィンクに憧れをもち、そのスキルを磨くべきか思案する事になる。
それはさておき、再び人々の群れのなかに消えて行ったローズ。
私はもー、立ちとうなくて、立ちとうなくて。
しばらくボーッとしていたのだけども、、、
それもつまらないので、ちょっくらipod touchで動画撮影を堂々としてみた所、ものの1分で従業員に注意された。
さすが、目を光らせているだけある。
そんな中、テキーラの日本人が従業員に押さえられ、強制退場させられていた。
おお、そんな事もあるのか。と、ちょっとビビリながら見ていると、
連行されながらもこの後どっか行かない?と聞かれたが、断りながら、連行される彼を姿が消えるまで見届けた。
そんな間にローズが何をやっていたのか
彼女は私が踊りたがらないので、1人で踊りに行ったのだけど、
ただ踊るだけじゃあ彼女の気持ちは収まらない。
彼女にしてみてはステージで踊らなきゃあ、クラブに行って踊った事にはならないのだ。
だけど誰もステージで踊らないから、彼女は考えた。
「誰も踊らないのなら、踊らせればいいじゃあないか。」
それから彼女は近づくもの皆ステージに引っぱり上げた。
すると同然、嫌がる韓国人達。
それでもめげずにステージ上に誘導すると、だんだんステージに人が増えるようになってきたのだ。
その頃にはもう自分がステージに踊るというよりも、ステージに上げる職人に徹していたローズだった。
すると、
あの人に頼むとスムーズにステージに上がらせてもらえるよ(・∀・)
的なムードになったらしい。
次々と韓国人達がローズに近づいて来る事になる。
そんな訳でちょっとした有名人になったローズだが、次々とステージにあげていくと今度はステージがいっぱいになり、ダンスホールに人が減って来たのだ。
すると、ステージにいた人々を降ろし…
従業員でもこんなことやらんぞ。
という仕事を彼女はしていたらしい。
そんな事も知らずにひたすら飲んでいた私。
ふと気付くと2時を回っていた。
そんな時にはローズも
「そろそろ帰ろうよ」
と言っていたけど、まだほろ酔い気分のままじゃ帰りたくない私だった。
いや、理由はもう一つある。
どうせ帰っても寝る気は無かったからだ。
旅行も最終日。出発は朝の7時だった。
今帰った所でホテル到着は3時。
それからシャワーを浴びたり用意をしていると、4時過ぎ。
そこから寝たら確実に寝坊する。
絶対に寝坊する。
何が何でも寝坊する。
だから寝ないと決めていたのだ。
だから2時に帰るのはちょっと早い。
あんまり酔えてないし。
「もう一杯!もう一杯で帰る!(。`Д´。)」
と、オヤジのようなセリフで留まり続ける私であった。
その「もう一杯!」が2回程続いた頃、時刻は3時。すると、ある変化が訪れた。
聞き覚えがある曲が耳に入って来たのだ。
テッテーテーテテテテッテッテー パーティーローック!!!!!
なにー!!!!!( ゚Д゚)
やっと曲がかかったかと思ったらパーティーロックだとー!!!!?
私のテンションは一変した。
隣りで飲んでたローズに聞く。
「パーティーロックがかかってるよ!!!!(・∀・)」
しかし、彼女は泥酔していたため、(外見じゃいつもの変わらなかったから気付かなかったけど)パーティーロックがかかっている事など気付いていない。
もちろん、
もちろん、
すかさずダンスホールに向かい、踊り出した私であった。
しかも…
ステージにまで上がり、
しかも、
ステージ上のポールをグルグル回るというテンションの上がりぶり。
だいぶじらされた分、嬉しさ倍増だったんですね、きっと。
やっと踊ってくれ、しかもステージにまで上がってくれた事にローズも嬉しかったようでした。
しかしそれに満足し、ローズの「もう帰ろうよ」という言葉に曲が完全に終わり切っていないのに退散した私達だった。
さらばM2
受付フロアに上がると、ここでローズが泥酔しているんだなという事を実感する。
フロアにいた男に1人残らず
モシッソヨ
と言うのだ。(まあ、シラフでも言ってますけど)
モシッソヨは(イケメンですね)という意味である。
これには受付にいた仏頂面の従業員も笑いを堪えていたのを私は見逃さなかった。
いつまでもモシッソヨといいまくる彼女に
「もう行くよ!」
と、引っぱりだし、M2を出た私達であった。
深夜3時、電車は当然無く、ここからはタクシーを探さなければならない。
タクシーが止まっている大通りまで歩いていると、道行く韓国人男性グループに
モシッソヨ
とまだ言っているローズ。
するとその韓国人グループが近づいて来たのだ。まあ、そうなるのも当たり前ですが…
私はマネージャーのように、彼らを追い払うと、タクシーに急いで乗った。
タクシーが街を出て、しばらく走らせていると、やがて河が見えた。
ソウルの大きい河。漢江でしょうか。川をはさんで向こう側に街が見える夜景がキレイできれいで、、、
そんな中、泥酔中のローズさん、
Look over there!! Very beautiful site!! I never forget this beautiful site!!.
と、普段英語が流暢でもないローズさんがペラペラと・・・。
お酒の力は相当なものです。
それを聞いて、タクシーの運ちゃんは笑っていた。
面白いからそれを動画撮影していた私。
タクシーがホテル近くに止まると、ローズはお金を払っていたのだけど、ここで酔って気が多くなり、お金を多く渡した事を後になって気付くローズさん。
そんなローズさんとホテルに入り、受付をちゃかし、部屋に戻った。
ローズさんはソファに座ってもずっとしゃべっていた。
ずーーーーーーーーーとしゃべっているので、私はそんな漫談をBGMに、パッキング等をしていたが、しばらくして落ち着いたのか、「寝て良いよ」と言うと、ベッドに横になり動かなくなった。
その隙に私は、一っ風呂浸かろうとお湯を貯めていたのだが、全然温かいお湯が出て来ない。ぬるま湯がただただ出て来るだけだった。
気付くと、床暖も機能していない。
なんだ。最終日はこの扱いなのか。
手違いかもしれないが、夜中に呼び出すのもなんなんで、ぬるま湯に浸かる事にした。
すると…
ぬるま湯だから、今度は出て来れない。
今は真冬なのです。床暖も無く、寒い部屋の中、ぬるま湯から出るという所行は最終日のこの疲れた体にはこたえます。
出るに出れず、時が経ち、まあ、結局意を決して出ましたが…。
私は寝るまいと、テレビを見たりしてました。
そんな事をやっていると、すでに6時15分。
もうすぐ出発の時間だ。
いそいでローズを起こし、途中だったパッキングを急いでしてああ!!忙しい忙しい!!!
忘れ物はないか…荷物はちゃんと入っているか…あ!手荷物とスーツケースに入れるものと分けなきゃあ!!!!
ん?( ゚Д゚)
ふりむくと、ローズさんは寝起きのせいか、座りながらボーッとどこか違う世界へ行ってしまっている。
パッキングパッキング!!!
2人で慌てて、ようやくホテルを出て、受付に「ありがとう!!」と挨拶し、
私達はワゴン車に乗った・・・。
ワゴン車は、行きの時同じツアーだった客をホテルを回って乗せて行き、空港へ向かうのだ。
とちゅう、ツアーの日程に含まれている「お土産屋に寄る」というものがあって、
お店の前で車が止まった。
「さあ、ここでお土産等買えますよ~。」
というガイドさんの呼びかけに、ツアー客は続々降りて行くが…
私達はそれどころではない。
二日酔いが早くも来たか、グロッキーだったのだ。
私の場合は腹痛でしたが…。
「行きません…。」
と、ガイドに言うと、目が据わっている2人をしつこく誘おうとしなかっただろう。お店へと行ってしまった。
そんなこんなで、慌てて靴下をはくのを忘れた私は飛行機に素足で靴をはいていた純一状態だったが、ムートンブーツのお陰で内はぬくい。
帰りの飛行機は予想外に機体が下がって機内が「キャー」と騒然となったが、無事名古屋へ到着した。
今回の旅もいろいろありましたが、とても楽しい思い出になりました。
こんな半年越しで完成した旅行記、ここまで読んでくれた人、ありがとうございます。
次回の旅行記は…
年末年始、NYカウントダウン!!!!!
の予定ですので、よろしくお願いします。