昨日の続きなんだけどね、

名古屋の方言には えらい という方言があって、

これは一般に使われている 偉い とは意味が違う。


じゃあどういう意味かって?


たとえばマラソンをしているとして、ちょっと走って終わったのなら、


疲れた


という。


当たり前ですけど。一般的にもそういいますよね。


だけど、かなり走ったとして、自分の限界に近づいてきた時、名古屋人は


えらい


という。



そう、えらいは疲れたの一つ上の表現。ちなみにほんとに限界にふれた時には「えらっ!!(これはさむっと同じ要領なので、中高年は使わない)」ってなる。


たとえば


メラ → メラミ → メラゾーマ


疲れた → えらい → えらっ!



という感じ。マニアックなネタすぎてわかる人しかわからないかも。。。




数年前の話なのですが、


バイト時代、関西方面からやってきた仕事仲間がお昼休みにこう言った。



名古屋の人って「ござる」って使いますよね。。。



ござる!?



サムライじゃないし、言う訳が無い。と、思いながら、

言わないよ~

と、みんなで大爆笑した思い出があります。


ですがその時、爆笑している最中、私はふと思いました。



あ・・・・・言う!!!!



と、今まで気付かなかった事実に驚いた。


名古屋人でも、おじいちゃん、おばあちゃんがいる家庭じゃなきゃ、知らないのかもしれない。


名古屋に住んでいる老人または中高年は尊敬語にあたる「みえる、みえた」「ござる、ござった」と言う。人がいる。(あくまでみんなという訳ではない。)


だから、


お坊さんがお経をあげに家へござる(ござった)。


などという様に使う。




長くなってしまったけど、結局名古屋市民の高齢者は「ござる」を使う者がいる。


という事なのであったのであった。。。




今日のYoutubeは。。。


オフスプリング の Hit That


最後の部分がちょっとだけ切れちゃってます。

ぶっちゃけオフスプリングの曲で知ってるのこれしかない。


The Offspring - Hit That


2003年12月リリース