せっかくなのでおじさんを撮った。
健康的で素敵な男性でした。
「じゃあ~私は今から聴覚障害者の人をサポートしてくるから、これで行くね。」
と言い、おじーは去って行った。
山の現れた仙人様でしょうか?
そういえば、
「私はここの下にある茶屋跡の子孫だ。」
って言ってましたっけ。
なんだかいいですね。そういうの。毎日山に登ってるって言うし、ご子孫に守られているのですね。
さあ、それではお昼にしましょうか。
と思っていたら・・・
おろろ!?
ええ
ええ~~!!?
なんだいなんだいさー!!!
綺麗な景色を見ながらおにぎり食べるのが楽しみだったのにー!!!
仕方がないから雲を見ながらお昼にする事にする。
メロンパンも
食しながら友人に写メで報告。
電波三本。いいぞAU
そんな間中もまったく景色が見える気配も無く、ほとんど雲を見ながらの昼食となってしまった。
ふー。そろそろ帰るか。
帰り際、近くにあった大きなあの大きな岩を登る事にした。
あの岩
鉄のはしごで登る。
多分陽が照ってたら鉄板のように熱いだろうと思われる岩の地面。
景色がちょっと見えて来たかな?
さあ、それでは帰りますか。
またこんな道を降りたり、
こんな道をおりたのだが・・・
登りを頑張り過ぎたため、脚がガクガク笑ってる。
や、やばい。。。
足かっくんやられたみたいになって階段落ちたらえらい事になる。。。
私は1歩1歩降りる事にした。
ああ、この足ガクガクは止まりそうも無い。
登るより、降りる方が足を悪くするだろう、ドキドキしながら必死でおりて、
再びここへ。
ここはおじーの先祖が茶屋をひらいていたという跡。
おじーに名刺を貰ったのだが、確かに名刺の名字がこの文章の中に書かれてある。
茶屋の子孫、おじー。覚えておきましょう。
さあ、ここからは再び降りるのみ。
そう、降りるのみ。さっきよりは急な坂ではないが、それでも坂の連続なため、足が!!!足が!!!
笑いっぱなしだよ!!!
ほんと運動不足だ。ほんとに。急に無理し過ぎたな。
ずいぶん降りて来た途中、桜地蔵なる看板発見。
見えました。なんでも夜泣き地蔵とも言われており、夜泣きに悩んでいる人々が参拝に来ていたそうな。
足のガクガクも随分治まってきました。
再びずんずん歩いていると、横道発見。
そのオリジナリティー溢れる看板に「何かあるかも!?」と思ったが、
既に行って来たさっきの姉妹がその横道から帰って来たので聞いてみると、
「たいした景色じゃない」
らしい。
なーんだ。
そうしてまたずんずん歩いていると、また横道発見。
これに至っては読めやしない。
無視してずんずん進む事にした。
ここで昼食を取るみたいですが、もう終わりがけ。休憩所おそっ!!!
さあ、これにて馬越峠終了みたいですね。
おや?なにやら鳥居が見えますよ?
わわわ~。これ夜来たらめっちゃこわいじゃん!!!
そうして歩いていたら民家に突入し、
商店街を抜けてバスの待つ駅前まで来てこれにて終了。
最後に温泉入りたかったんだけど、時間の都合で入れませんでした。。。
こんな汗まみれで登りきった中、温泉入りたかった~(・∀・)
最後にバスから撮った帰りの景色。
入道雲の裏側って感じですかね?
何やらキレイでした。
この日は名古屋松坂屋名駅前が最終日の日。
インタビューされていたのは社長でしょうか?長い間お疲れさまでした。
そうしてこれにて私の熊野古道、馬越峠は終了したのでした・・・。
また機会があったら行きたいものです。
それでは、さらば。
健康的で素敵な男性でした。
「じゃあ~私は今から聴覚障害者の人をサポートしてくるから、これで行くね。」
と言い、おじーは去って行った。
山の現れた仙人様でしょうか?
そういえば、
「私はここの下にある茶屋跡の子孫だ。」
って言ってましたっけ。
なんだかいいですね。そういうの。毎日山に登ってるって言うし、ご子孫に守られているのですね。
さあ、それではお昼にしましょうか。
と思っていたら・・・
おろろ!?
ええ
ええ~~!!?
なんだいなんだいさー!!!
綺麗な景色を見ながらおにぎり食べるのが楽しみだったのにー!!!
仕方がないから雲を見ながらお昼にする事にする。
メロンパンも
食しながら友人に写メで報告。
そんな間中もまったく景色が見える気配も無く、ほとんど雲を見ながらの昼食となってしまった。
ふー。そろそろ帰るか。
帰り際、近くにあった大きなあの大きな岩を登る事にした。
鉄のはしごで登る。
多分陽が照ってたら鉄板のように熱いだろうと思われる岩の地面。
景色がちょっと見えて来たかな?
さあ、それでは帰りますか。
またこんな道を降りたり、
こんな道をおりたのだが・・・
登りを頑張り過ぎたため、脚がガクガク笑ってる。
や、やばい。。。
足かっくんやられたみたいになって階段落ちたらえらい事になる。。。
私は1歩1歩降りる事にした。
ああ、この足ガクガクは止まりそうも無い。
登るより、降りる方が足を悪くするだろう、ドキドキしながら必死でおりて、
再びここへ。
ここはおじーの先祖が茶屋をひらいていたという跡。
おじーに名刺を貰ったのだが、確かに名刺の名字がこの文章の中に書かれてある。
茶屋の子孫、おじー。覚えておきましょう。
さあ、ここからは再び降りるのみ。
そう、降りるのみ。さっきよりは急な坂ではないが、それでも坂の連続なため、足が!!!足が!!!
笑いっぱなしだよ!!!
ほんと運動不足だ。ほんとに。急に無理し過ぎたな。
ずいぶん降りて来た途中、桜地蔵なる看板発見。
見えました。なんでも夜泣き地蔵とも言われており、夜泣きに悩んでいる人々が参拝に来ていたそうな。
足のガクガクも随分治まってきました。
再びずんずん歩いていると、横道発見。
そのオリジナリティー溢れる看板に「何かあるかも!?」と思ったが、
既に行って来たさっきの姉妹がその横道から帰って来たので聞いてみると、
「たいした景色じゃない」
らしい。
なーんだ。
そうしてまたずんずん歩いていると、また横道発見。
これに至っては読めやしない。
無視してずんずん進む事にした。
ここで昼食を取るみたいですが、もう終わりがけ。休憩所おそっ!!!
さあ、これにて馬越峠終了みたいですね。
おや?なにやら鳥居が見えますよ?
わわわ~。これ夜来たらめっちゃこわいじゃん!!!
そうして歩いていたら民家に突入し、
商店街を抜けてバスの待つ駅前まで来てこれにて終了。
最後に温泉入りたかったんだけど、時間の都合で入れませんでした。。。
こんな汗まみれで登りきった中、温泉入りたかった~(・∀・)
最後にバスから撮った帰りの景色。
この日は名古屋松坂屋名駅前が最終日の日。
インタビューされていたのは社長でしょうか?長い間お疲れさまでした。
そうしてこれにて私の熊野古道、馬越峠は終了したのでした・・・。
また機会があったら行きたいものです。
それでは、さらば。





























